【Q&Aで徹底比較】トライズとライザップを選ぶ決め手がみつかる15の質問

トライズ

英語のレベルが劇的に向上することで注目されているコーチング系英会話スクールの中で、とくに人気が高いトライズライザップイングリッシュは比較されることも多いと思います。

他にも比較されている記事はたくさんありますが、どこか決め手にかけるような気がします。

そこで、今回はどちらが優れているのか、全15個の質問に答えることで、細かく選ぶ決め手を見つけていけるように徹底解説していきたいと思います。

 

Q1.より短期間で英語が習得できるのはトライズ?ライザップ?

A.ライザップイングリッシュ


【解説】
「トライズ」と「ライザップイングリッシュ」は基本的に受講期間が違います。

「トライズ」では、
1年間で1000時間という膨大な時間の英語学習を行い、海外ビジネスの場でも通用する英会話力の習得を目指します。

 

一方、「ライザップイングリッシュ」では、
2〜4ヶ月の短期集中の学習で、自分が設定した目標の達成を目指します。

そのため、目標とする英語力に個人差はありますが、単純に短い期間で英語力の向上を目指す場合、ライザップイングリッシュの方が早いということになります。

 

ライザップを選択する例・3か月後に海外転勤を命じられ、早急にビジネス英会話の上達が必要な人

 

・3か月後に海外留学する予定のため、あらかじめ日常会話で困らないレベルになっておきたい人

 

Q2.本物の英語(会話としての完成度が高い英語)が身につくのはトライズ?ライザップ?

A.トライズ


【解説】
「トライズ」は、
1年間で1000時間という膨大な時間の英語学習を行い、海外ビジネスの場でも通用する英会話力の習得を目指します。

taison
taison

月で言うと約80時間

週では約20時間1日約3時間という計算になりますね。

 

「ライザップイングリッシュ」も、
同じく月に80時間みっちり英語学習を行い確実に英会話の上達が見込めます。しかし、学習期間は2か月〜4か月。あくまでも自分が設定した目標の達成を目指します。

 

そもそも、日本人が英語が話せるようになるには2200~2500時間が必要ということが明らかにされています。

taison
taison

アメリカ国務省付属機関FSIの調査では、日本人が英語習得に必要な時間は2200時間

同志社大学教授の稲垣 俊史氏の論文では2500時間必要ということが明らかになっているそうです。

また、そのうちの、約1200時間ほどはすでに今までの中学・高校の英語学習で受けているので、

社会人の私たちが第二言語として英語を習得するまでに最低限必要な時間は、2200〜2500時間から1200時間を差し引いた残りの1000~1300時間ということになります。

この事実をふまえると、1年間で1000時間の学習を行うトライズが、より完成度の高い英語の習得が可能ということになるのです。

Q3.「英語を喋る」を優先するならトライズ?ライザップ?

A.トライズ


【解説】
そもそも、言語の習得までの過程において、「リーディング」(読む)、「ライティング」(書く)は喋れるようになった後の段階に身につけるべきスキルです。

taison
taison

赤ちゃんが喋れるようになるまで過程を考えてみて下さい。

まず、言葉を「聞く」ことで理解できるようになり、その後自分の意思を「話す」ことが発達して、小学生になって初めて文字の「読み書き」の学習が始まりますよね?それと同じです。

「トライズ」では、
最終目標が海外出張で質疑応答ができるレベルまで英会話力を向上させることであるため、まずは英語を「喋る」「聞く」ができなければ話になりません。

そのため、プログラムの内容としては「スピーキング」(話す)、「リスニング」(聞く)の学習がとくに優先的に進められます。

 

「ライザップイングリッシュ」では、
短い期間での目標達成が求められるため、英語の全てのスキルを総合的に学習するかたちとなります。

Q4.英語を単語や文法など理屈もしっかり理解しながら学習するならトライズ?ライザップ?

A.ライザップイングリッシュ


【解説】
Q3.でも答えた通り、「トライズ」は、
ビジネスの現場でも困らない英会話力を身につけることが最終目標であるため、「スピーキング」、「リスニング」重視

トライズ
聞く、話す重視の学習プログラム
【インプット】
  1. スピーキング(週5回/約4時間)
  2. シャドーイング(週5回/約12時間)「聞いてる音声とほぼ同時にそのまま真似て話す練習」
  3. ネイティブ講師レッスンの予習(週6回/約2時間)
【アウトプット】
ネイティブ講師レッスン(週3回)「オンライン、グループ」

 

「ライザップイングリッシュ」は、
短期間で自分の定めた目標を達成しなければならないため、単語や文法などの理解を深めるための「リーディング」、「ライティング」も含めた全てのスキルの総合力を重視した学習となります。

ライザップイングリッシュ
総合力重視の学習プログラム
【インプット】
  1. ディクテーション(読み上げられる英語の書き取り)
  2. スラッシュリーディング(英語の語順のまま読む練習)
  3. オーバーラッピング(英文を見ながら、お手本の音声と同時に声を出す練習)
  4. 意味音読
  5. シャドーイング(聞いてる音声とほぼ同時にそのまま真似て話す練習)
  6. リピーティング(音声を聞いた後に真似て話す練習)
【アウトプット】
  1. クイックレスポンス(伝えたいことを高速で英文化し、瞬間的に発話するトレーニング)
  2. 実践スピーキング(実際にネイティブ講師と大量の英会話を行うトレーニング)

また、ライザップは専属講師はTOEICスコア900点以上の超エリート日本人講師で、日本人が英語を学習する際につまずきやすいポイントも熟知しています。
そのため、質問を日本語でできる安心感もあり、文法などで理解が曖昧なところがあっても、しっかり日本語で理屈も理解しながら学習することができるのです。

 

Q5.海外ビジネスを想定した実践的な学習をするならトライズ?ライザップ?

A.トライズ


【解説】
「トライズ」は、
自己学習やレッスンの内容は、実際の海外ビジネスの場面を想定したディスカッションの練習がメインです。
また、レッスンはネイティブ講師が相手なので、より海外の雰囲気がイメージがしやいのが特徴です。

 

「ライザップイングリッシュ」は、
受講する本人の目標次第となります。

目標が日常会話の習得だった場合、ビジネスの場面を想定した学習は不要ですし、
ビジネス英会話を習得したければ、ビジネスを想定した内容となります。

 

Q6.インストラクターがネイティブスピーカーだとちょっと不安…、選ぶならトライズ?ライザップ?

A.ライザップイングリッシュ


【解説】
「トライズ」は、
専属「日本人」コンサルタントと専属ネイティブ講師とのダブルサポートでプログラムが進められますが、レッスンは常に専属ネイティブ講師によって行われます。
海外ビジネスの現場はもちろん外国人とのコミュニケーションをとることになります。

そのため、日本語での質問はほとんどできませんが、実際の仕事では日本語が使えないので、
そういう意味ではネイティブ講師とのレッスンは、より実践的で、現場にいるのと変わらない緊張感が味わえるのは大きなメリットです。

 

一方「ライザップイングリッシュは、
採用率4%の難関を突破し、TOEICスコア900点以上のスーパーエリートの専属「日本人」トレーナーが生徒1人1人につき、毎日のスケジュール管理・カリキュラムの作成・レッスンまで全てサポートします。

taison
taison

「英語が分からず質問できない」、

「解説が理解できない」

と言った状況が起きても、

講師が日本人なら気持ち的にも落ち着きますし、もちろん日本語で質問もできます。

また、日本人だからこそ日本人が英語でつまづきやすいポイントをしっかり押さえた指導が可能なのです。

その、元から優秀な最強専属トレーナー陣が、さらに年間最大204時間の研修によりさらにトレーニングを積んでいるので、安心して身をゆだねることができます。

また、最初の無料カウンセリング時に、現状の英語力を分析し、目標や「こうなりたい!」という数ヶ月後のイメージ像をヒアリングします。
そして、それぞれの目的別に最適な技能を持つトレーナーが選ばれコミットしてくれるのです。

taison
taison

実は、ライザップも24時間いつでも受講できる、ネイティブ講師との英会話の機会も用意してあるので、全くネイティブ講師のレッスンが受けられないわけではないので安心して下さい。

 

Q7.初心者が選ぶならトライズ?ライザップ?

A.最終目標がどのレベルかによります。


【解説】
どちらも、初心者にも対応できるよう入会時の段階でしっかりと学習計画を立ててくるので問題ありませんが、

どちらの方が初心者に対して優れているかは、最終目標の違いで大きく変わります。

①初心者でも海外出張で質疑応答できるレベルが目標
➡︎  トライズ

たとえ初心者であっても、近い将来海外で活躍したいという高い志がある人は、間違いなくトライズです。

1年という期間と膨大な学習時間に加え、トライズの徹底したサポートがあれば、夢が目標へ、そして目標が現実へと学習するにつれて近づいていくのが実感できるでしょう。

 

②ひとまず日常や海外旅行で困らないレベルが目標
➡︎  ライザップイングリッシュ

taison
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※入会時にすでに中級者レベルであれば、ライザップでも海外ビジネスの現場でも困らないレベルまで達することもできます。

日常会話や海外旅行で困らないレベルまでなら、初心者でも2、3ヶ月のライザップイングリッシュでも間違いなく達成できます。

ライザップイングリッシュは、日本人講師がカリキュラム作成からレッスンまで全て行なってくれるので、初心者は1つずつ疑問を「日本語で質問できる」という大きなメリットがあります。

 

Q8.カリキュラムのカスタマイズ性が高いのはトライズ?ライザップ?

A.トライズ


どちらも受講生1人1人に合わせたカリキュラムでプログラムを進めていきますが、

その中でも、カスタマイズ制がより高いのは間違いなくトライズです。

「トライズ」は、
初回の専属コンサルタントによるヒアリングで徹底的に弱点の分析と、それを基にした目標設定を1から細かく行い、受講生1人1人に対して完全オリジナルのカリキュラムを作っていくので、他よりもさらに個人に最適化された内容のトレーニングを行えます。

また、教材も1人1人に合わせた市販のものを厳選してオススメします。

taison
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市販の教材?オリジナルの教材じゃないの?と疑問に思う人もいるかもしれませんが、トライズではそれを分かった上であえて市販のテキストを使っています。

それは、受講生のレベルは個人個人で差があり、独自のものでは全員に対応することに限界があるからです。

市販の教材にも英語レベルごとに優れたものがたくさんあります。

トライズでは、その中から厳選してオススメするのです。

 

「ライザップイングリッシュ」は、
レベル別/目的別に、あらかじめ用意されているコースを受講生1人1人に当てはめながらカリキュラムを組むというスタイルなので、カスタマイズ制があるといっても、トライズほど高くありません

taison
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例えば、家を購入するとき、

あらかじめいくつかパターンの決められた間取りを当てはめていくスタイルの「ローコスト住宅」と、

デザインから間取りなど全て1から作り上げていくスタイルの「大手住宅メーカー」があります。

トライズはその大手住宅メーカーと同じイメージです。

 

Q9.新型コロナが怖い!オンラインで選ぶならトライズ?ライザップ?

A.目的によって違います。


【解説】
どちらもオンラインでの受講において多くのメリットがあり、高い学習効果があります。

①より実践的な英語を身につけたい
➡︎  トライズ

「トライズ」は、
オンラインコースでも、通常の通学制の内容と全く同じプログラムが受講できます。

むしろ、オンラインコースの方が通学制よりも高い成果を上げているのです。

Q2.やQ5.でも解説したように、トライズの方がより実践的で完成度の高い英語が習得できます。

そのため、通常コースと全く同じプログラムが受けられるトライズのオンラインコースでも、より実践的で完成度の高い英語が習得できるということが言えます。

つまり、より実践的な英語を習得したい人は、トライズオンラインコースを選ぶがオススメです。

 

②単純にオンラインの質で選ぶなら
➡︎  ライザップイングリッシュ

「ライザップイングリッシュ」では、
通常の対面レッスンと同じ臨場感を再現することを追求しており、
オンラインレッスン専用のトレーニングを積んだ選抜トレーナーのみが担当します。

また、テキスト投影画面の共有、手元カメラの活用などの機能を駆使し、トレーナーの目線、表情、資料の見え方など細部にわたってこだわっているので、オンラインレッスン特有のストレスを最小限に抑えているのです。

さらに、通信障害により5分以上レッスンが中断してしまった場合は、レッスンを別日時に振替するという保証をつけた徹底ぶりです。

そのため、より高品質でのオンラインレッスンを望むのであればライザップがオススメです。

 

Q10.受講料が安いのはトライズ?ライザップ?

A.トータルの額か、1ヶ月単位に換算するかで変わります。


【解説】
そもそも受講する期間が違うので、一概にどちらが安いとは言えません。そのため、トータルで支払う額か月割に換算した額かでどちらが安いかが変わります。

①トータルで支払う額で安いのは
➡︎   ライザップイングリッシュ

下の料金表を見ても分かるように、トータルで支払うならライザップイングリッシュが安いのは一目瞭然です。

期間 入会金 コンサル費 受講料 総額
トライズ 1年 5万円 18.5万円 129.6万円 153.1万円
ライザップイングリッシュ 2ヵ月 5万円 なし 39.8万円 44.8万円
3ヵ月 5万円 なし 52.8万円 57.8万円
4ヵ月 5万円 なし 65.8万円 70.8万円

 

②1ヶ月単位に換算した額で安いのは
➡︎ トライズ

トライズとライザップイングリッシュでは、受講期間が違うので総額を単純に比較することはできません。

そこで、受講料を1ヶ月単位に換算して比較すると以下の表のようになります。

1ヵ月あたりの料金
トライズ 10.8万円
ライザップイングリッシュ 17.6万円

表を見ると、1ヶ月単位だと圧倒的にトライズの方が安いということが分かります。

つまり、

ライザップがオススメな人予算が50万円前後と決まっている人

できるだけ英語学習にかけるお金を抑えたい人

トライズがオススメな人コスパのいいプログラムで長く学習し、本物の英語を身につけたい人

このような目安で、選ぶといいでしょう。

 

Q11.TOEICのスコアUPを確実に達成できるのはトライズ?ライザップ?

A.トライズ


【解説】
「トライズ」は、
TOEIC®︎L&R TEST 対策プログラム

「ライザップイングリッシュ」は、
TOEIC®︎L&R TEST スコアアップコース

とそれぞれTOEICのスコアを上げることに特化したコースもあります。

以下が2つを比較した表になります。

【TOEIC対策】 トライズ ライザップイングリッシュ
受講期間 2ヶ月 2ヶ月
受講料 230,000円 328,000円
入会金 50,000円 50,000円
TOEIC®L&R IPテスト受験料 4,800円 なし
スコアアップ保証 あり なし
総額 284,800円 378,000円

 

まず注目すべきは、

「TOEIC®L&R IPテスト受験」です。

taison
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TOEIC IPテスト」とは、簡単に言うと、「団体ごとに受験する公式のTOEIC試験」のことです。本来TOEIC試験は日程や場所が決められていますが、

IPテストは、公式のTOEIC試験が決められた日程や受験地以外でも受験ができます。

つまり、受講期間中にトライズのスクールで公式のTOEIC試験が受けられるのです。

トライズでは、この「IPテスト」が受験でき、実際に公式のTOEICの実力をみることができるのに対し、

ライザップイングリッシュでは、「独自テスト」です。確かにTOEICに限りなく近い模擬試験ではありますが、「公式ではない」というのがいまいち信憑性に欠ける部分があるように思えます。

 

次に注目すべきは、

②「スコアアップ保証」です。

taison
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規定のスコアアップを達成できなかった場合、無料で1ヶ月延長できるというものです。

トライズでは、このスコアアップ保障がついており、

入会時にTOEIC® L&R TEST(模擬テスト)を実施し、そのスコア別に、目標のスコアアップが叶わなかった人に対し保障がついているのです。

詳細は以下の通りです。

入会時のTOEIC® L&R TESTスコア スコアアップ保障
450~495点 200点UP未満の場合
500~545点 100点UP未満の場合
550~645点 75点UP未満の場合
650~745点 50点UP未満の場合

※注意点としては、誰でも保障がつくわけではなく、最低限以下の条件を満たしている人となります。

保障の適用条件①規定スコアアップの未達成

 

②週20時間以上の学習達成

 

③レッスンの欠席なし

※卒業後に受験したTOEIC® L&R TESTのスコアの提出が必要となります。

 

ライザップイングリッシュは、このスコアアップ保証はついていません。

そのため、TOEICのスコアアップの確実性を比べた場合、やはりトライズの方が優れていると思われます。

 

最後に注目すべきは、

③受講料です。

表で見ても一目瞭然ですが、①の「IPテスト」②の「スコアアップ保証」がついているにもかかわらず、トライズの方が10万円近くも安いのです。

TOEICに関してはトライズを選ばざるを得ないですよね?

 

Q12.保証がしっかりしているのはトライズ?ライザップ?

A.トライズ


【解説】
保証内容は以下の表の通りです。

トライズ ライザップイングリッシュ
保証サービス 30日以内の全額返金保証

中途解約保証

無料延長保証(3ヶ月)

スコアアップ保障(TOEIC対策プログラム)

30日以内の全額返金保証

通信障害によるレッスン振替保障(オンラインコース)

「トライズ」

「ライザップイングリッシュ」

「入会から30日以内の全額返金保証」

が付いていますが、

トライズではそれに加えて、
プログラムの「中途解約保証」「延長保証」、そしてTOEICコースでは、Q11で解説した「スコアアップ保障」まで用意してあります。

 

ライザップイングリッシュでは、
オンラインコースでの「通信障害によるレッスン振替保障」があるものの、それ以外の保証はありません。

そのため、保証内容は、受講期間も長く、金額が高いということもありますが、ライザップイングリッシュよりトライズの方が優れていると言えるでしょう。

 

Q13.スクールに通いやすいのはトライズ?ライザップ?

A.場所で比較するか、営業時間で比較するかによります。


【解説】
以下「トライズ」「ライザップイングリッシュ」のスクール一覧です。

トライズ ライザップイングリッシュ
営業時間 (火~金 )13:00〜21:15
(土 )10:00〜17:30(※日曜・月曜休校)
 07:00〜23:00
スクール数

東京9校、神奈川1校、大阪1校、兵庫1校、名古屋1校

【全13校】

東京8校

【全8校】

スクール一覧

 

通う場所で比較した場合
➡︎  トライズ

営業時間で比較した場合
➡︎  ライザップイングリッシュ

 

表を見ると、

スクールの場所をみてみると、「トライズ」の方が全国的に展開されており、「広範囲での行きやすさ」に関しては、トライズの方が優れていると言えるでしょう。

 

営業時間を見てみると、圧倒的に「ライザップイングリッシュ」の方が長い時間営業しているので、早朝や夜遅くでも受講可能という点で優れていると言えます。

トライズがオススメな人東京以外の主要都市に在住の人(福岡・札幌を除く)

ライザップがオススメな人・早朝しか時間が取れない人

・夜にしか時間が取れない人

 

Q14.総合的に優れているのはトライズ?ライザップ?

A.トライズ


【解説】
これまでトライズとライザップイングリッシュを13個のQ&Aで比較してきましたが、結局総合的にはどちらが優れているのかというのも気になるところだと思います。

そこで、それぞれ項目別の評価を比較し総合評価を評価にしてみました。

詳細は以下のとおりです。

トライズ ライザップイングリッシュ
短期間での英語習得率 3.5 4.5
コストパフォーマンス 4.5 4.0
習得できる英語レベル 4.5 4.0
カリキュラムのカスタマイズ制 4.5 3.5
サポート体制の充実度 4.5 4.0
オンラインの精度 4.0 4.5
TOEICスコアアップの確実性 4.5 4.0
保証の充実度 4.5 4.0
通いやすさ 3.5 4.0
【総合評価】 4.2 4.0

結果、総合評価はトライズの方がやや上回っているということが分かります。

どちらを選ぶか迷った際に参考になるかと思います。

 

Q15.いろいろ比較してみたけどどうしても選べない!トライズとライザップどっちを選んだらいい?

A.結局1番の決め手は、受講期間と料金


【解説】
まず大前提に言えるのは、どちらのコーチングを受けても確実に英語は上達する!

ということです。

つまり、どちらを選んでも損をするということはまず無いと思います。そこは安心して下さい。

それをふまえた上で、どうしても選べない!というときは、

「時間」と「お金」を優先すれば必然的にどちらを選ぶべきか決まるのではないでしょうか。

つまり、

 

①1年間学習する時間と金銭的な余裕がある
➡︎  トライズ

 

②1年間学習する時間はあるが、トータルの支払う金額は抑えたい
➡︎  ライザップイングリッシュ

 

③学習時間が3か月前後しかない
➡︎  ライザップイングリッシュ

 

迷うことはありません。このどれかに当てはまれば確定で全く問題ありません。

 

決まったら早速無料カウンセリングから受けてみましょう。

 

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