TOEIC900点なのに実は英語が話せない!そんな悩みを解決するたった3つの課題とは?

英語の悩み

TOEICでは900点台を出せるのに、実は英語が話せない…

 

今あなたは、このような悩みを密かに抱えているのではないでしょうか?

 

 

一般的にTOEICで900点台を出せる人というのは、全体の約3%程度しかいないため、『かなり英語ができる人』、『英語がペラペラな人』という印象を持たれます。

 

そのため、

  • 就職の際は高いレベルで英語を必要とする企業からも高評価を受けられるので、狙える選択肢もかなり広がる
  • 就職後も期待度が高くなり、海外出張や英語関連の仕事を任されることも多くなる
  • 海外旅行などでも周りから頼りにされることも当然ある

 

というように、英語ができる人として期待されます。

 

 

そんなとき、英語が話せないことが周りに知れたら…

英語が話せないのに、海外企業との商談を任されてしまったら…

 

 

周りの期待度がかなり高まっているところからそんな状況になれば信用はガタ落ちですよね?

 

おそらくあなたは、そのことを1番恐れて焦っているところでしょう。

 

もしかしたら、その状況にすでに陥ってしまっているかもしれません…

 

確かにTOEICで900点台を取るということは、並大抵のことではありません。あなたはものすごく努力したんだと思います。

 

それだけ努力できる人なら英語が話せるようになるまでには、そう遠くありません。

 

もう少しだけ踏ん張って、本当の英語ができる人に生まれ変わりましょう!

 

英語を話す上でのTOEICの欠点とは?

TOEICで高得点を出すために勉強を頑張ったあなたならわかると思いますが、『英語を話す』ということを考えるとTOEICの学習には大きく分けて2つの欠点があるのです。

 

英語を話す上でのTOEICの欠点 ①TOEICにはスピーキングを求める項目がない(TOEIC®L&R に関して)

 

②アウトプットの学習が出来ていない

 

TOEICにはスピーキングを求める項目がない

一般的に、みんなが口にするTOEICとは、

 

TOEIC®L&R TEST」のことを言います。

 

言い換えると、英語を「聞く」(リスニング)「読む」(リーディング)のテストなので、

英語の文章を理解できて、英語を聞き取る能力が優れていればTOEICのスコアは高得点が取れるのです。

 

 

そうです。肝心なものが足りませんよね?

 

 

英語を「聞く」、「読む」に加えて「話す」という要素が一般的に言うTOEICには含まれないのです。

 

英語を実際に「話す」には、ただニュースや教科書のように正しい文法を使うだけでは全く成り立ちません。

 

ちゃんと英語でコミュニケーションをとるための独特の表現、所作、テクニックが必要なのです。

taison
taison

あなたが友達をご飯に誘うとき、正しい日本語で

明日何か予定はありますか?何もなければ食事でもいかがでしょうか?

なんて聞きませんよね?

 

明日空いてる?よかったらご飯でもどう?

みたいに聞きますよね?

 

それと一緒です。

 

 

アウトプットの学習が出来ていない

基本的にTOEICの学習は、①で述べた通りスピーキングの学習が必要ありません。

 

そのため、TOEICの学習は、リスニングで聞き取れるよう『ひたすら英文を聞く』

英文を理解できるよう『ひたすら英文法を覚える』『英単語、熟語を覚える』

 

という詰め込み学習(インプット学習)が主となるので、1人で机に向かって黙々と学習するだけでも成立するのです。

 

しかし実際の英会話では、机に向かうだけでは成立するわけがなく、

そのインプットしたものを引っ張り出して言葉として発するというアウトプット学習が必要となります。

 

頭に詰め込んだものを、言葉として変換して声に出すことは、脳の構造上簡単なことではありません。

 

そのため、このアウトプット学習は机ではなく、やはり相手が必要であり、自分以外の人と英語でのコミュニケーションをとるための場数をこなす機会が最も必要なのです。

 

 

このように、英語を実際に話すということに対する学習を全然行っていないために、

たとえTOEICのスコアが900点以上あっても英語が話せないという人は、多数いるのです。

 

英語を話すために克服しなければならないたった3つの課題とは?

では、英語を話すためにはどうすればいいのか…

 

当然、

  • スピーキングのトレーニングを取り入れる
  • 外国人と話す機会をたくさんつくる

 

ということが必要ですが、

 

実は、あるたった3つの課題を克服すれば、十分英語でコミュニケーションをとることができるのです。

 

英語を話すために克服すべき3つの課題 ①伝えたい単語が分からなくてもその場を乗り切る技術を身につける

 

②英語に対する心理的な弱さを乗り越える

 

③日本では当たり前の文化、習慣がグローバルな場では通用しないことを理解する

 

 

英語に対する心理的な弱さを乗り越える

私たち日本人が英語が苦手である最大の要因は、恥じらいと緊張です。

 

日本人は自意識過剰な傾向が強く、周りからどう思われているかということを過剰に気にしてしまいます。

 

そのため、どうしても英語が必要な場面に出くわした際に

 

・間違うと恥をかく

・笑われたくない

 

というマインドがはたらいてしまい、目をそらし萎縮してしまうのです。

 

しかし、想像してみて下さい。

 

たとえば、海外からの留学生がクラスに来たとき、その留学生がカタコトで決して綺麗とは言えない日本語であいさつしてくれたとしたら…

観光で日本に来ている外国人が、間違いだらけではあるが、日本語で道を訪ねてきたとしたら…

 

それを笑うことなんてありますか?

 

おそらく普通なら

 

なんとか理解してあげよう、

困らないように教えてあげよう、

 

と思うはずです。

 

つまり、その逆も全く同じことが言えるのです。

 

私たちが、たとえ間違いだらけの英語で話しかけたとしても、きっと笑われることはないはずです。

必ずなんとか理解して言葉を返してくれるでしょう。

 

TOEICで高得点を出せるあなたにとっては、最初はプライドが邪魔して躊躇してしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、そこは頑張って

 

とにかく間違ってもいいから喋ってみる

 

 

というマインドを持って英語に対する心理的課題を克服しましょう。

 

伝えたい単語が分からなくてもその場を乗り切る技術を身につける

「外国人との文化や習慣の違いの意識」「英語への恥じらいや緊張」

の根本的な課題が克服できれば、あとは会話の『技術』の課題を克服するだけです。

 

その「技術」とは、伝えたい単語がどうしても分からず、言葉が詰まってしまいそうなときでも、その場を乗り切るという技術です。

 

例えば、

「頭がものすごく痛い!」、「なんとしてもこの痛みを和らげたい!」

 

というときに、鎮痛薬が欲しい…

 

しかし、鎮痛薬という単語がなかなか浮かばない…

 

しかしこの場合、伝えたい単語が分からなくても、絶対に伝えないといけない緊急事態であるため、瞬時に相手に伝えなくてはなりません

 

そこで重要とされている考え方が、

 

実際に伝えたい正しい単語(ベストイングリッシュ)ではなく、伝えたい単語の意味を考え、その意味になるよう知っている単語を組み合わせて表現するセカンドベストイングリッシュを会話に組み込むという考え方です。

 

taison
taison

例えば、「鎮痛薬」の英語での正しい単語はpainkillersというのですが、

それがどうしても出てこないときは、まず鎮痛薬の用途を考えます。

用途は「痛みを止める薬」なので、

pain stop medicine」でもOKなのです。

 

これのセカンドベストイングリッシュという「技術」を身につけられれば、瞬間英発話力が鍛えられ、緊急事態で伝えたい単語が分からなくても、瞬時にその場を乗り切るという課題を克服できるのです。

 

日本では当たり前の文化、習慣がグローバルな場では通用しないことを理解する

外国人とコミュニケーションをとるグローバルな場では、日本語をそのまま英語に置き換えるだけでは、全く伝わらないことが多々あります。

taison
taison

極端な例をあげれば、日本の『ことわざ』などです。

 

いきなり「〇〇なことを教わったんだけど、目から鱗だったよー」なんて言われても、外国人からしてみれば「どういうこと?」

 

となりますよね?

 

また日本は、言葉にせずとも伝わる暗黙の了解、俗に言う「ニュアンス」を含む言葉などを読み取ってコミュニケーションが取れる高度な言語を操る、世界でも数少ない国です。

そのため、曖昧な表現でも十分伝えることができるので、世界的に見れば、かなり高難度の言語を話しているということになります。

 

しかし、英会話はそういうわけにはいかず、日本語のような曖昧な表現では伝わりません。

 

英会話では明確に・直接的に・論理的に・シンプルに外国人でも分かる表現に置き換える、もしくは話す相手の国の文化を学び、それに合わせた表現に置き換えるというように、コミュニケーションの形を常に意識して変えていかなければならないことを知り、課題を克服するのです。

 

あなたが英語を話すための3つの課題をたった2日で克服できる!?

実は、先程のあなたが英語を話すために克服すべき3つの課題をたった2日で克服できる方法があることを知っていますか?

 

それは、イングリッシュブートキャンプという

2日(20時間)で英語が話せる』まで到達する超短期集中の合宿型プログラムです。

 

実は、私たちが中学・高校までで習った英単語のうち約721語程度で90%をカバーしていると言われています。

 

つまり、私たちは英会話に必要な英単語の理解はすでに習得しているのです。

 

イングリッシュブートキャンプでは、この考えをもとに英語を話せるようになることだけに特化したトレーニングを徹底的に行う内容となっています。

 

イングリッシュブートキャンプの根幹となる3つのトレーニング

イングリッシュブートキャンプは、他の英会話スクールと違い、たった2日間という短い期間で結果を出さなければならないため、文法などの勉強はなく、

先程説明した英語を話なすために克服すべき3つ課題に重点をおいたトレーニングを徹底して行い、国内最短で最大限の成果があげられるようなプログラムとなっています。

 

英語を話す心理的な壁を壊すトレーニング

まずは、この恥じらいと緊張を取り除くためのトレーニングです。

 

このトレーニングが英会話における最も重要な導入部分となるので、ここを突破できなければ話になりません。

 

そこで最初は、

 

英語での対話における『声の出し方

伝わりやすい『ジェスチャーの使い方

効果的な『アイコンタクト

 

を徹底的に訓練します。

 

瞬間的に英語で返せるようになるトレーニング

次は、瞬間英発話力を鍛えるトレーニングです。

 

ここでは、独自のカードゲームやスクリーンに映されるビデオ教材を用いて少しずつ「英語が瞬間的に出てくる」感覚を養います。

この際、カードやスクリーンには

 

これは英語でなんて言うんだ?

 

という内容も出てきます。

 

これは先ほど述べた、緊急事態のときなどにとくに必要となり、実際の英会話のときでも十分起きうることです。

 

このような場面を想定したトレーニングを何度も行うことでセカンドベストイングリッシュを扱う力を徹底的に磨くのです。

 

異文化の壁を乗り越えるスキルを身につけるトレーニング

最後は、外国人との異文化交流の壁を乗り越えるトレーニングです。

 

ここでは、日本人同士の会話で無意識に行なっている「暗黙の了解で」、「空気を読む」といったコミュニケーションの癖を無くして、より直接的に、より論理的に伝えられるようにします。

 

また、

 

英語のスピードに着いていけない時のコントロールの方法

自分の言葉がしっかりと相手に伝わっているかの確認の方法

 

など、異文化交流における会話の『技術』を身に付けます。

 

このような、3つの克服すべき課題に対して、それぞれ特化したトレーニングを行えるのが、イングリッシュブートキャンプのメリットと言えるでしょう。

 

具体的なプログラムの内容が気になる人は、こちらを参考にしてみて下さい。

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受講生の中にはTOEIC400点未満の人もいます。そのような人でも『英語を話せる』を実現できるので、

 

900点越えの人が受講したら、どんな高いレベルに仕上がるでしょうか?

 

せっかく苦労して手にした、この『英語ができる』という称号を、

ただ良い企業に採用されるためのアピール要素」や「周りに格好つけるための道具」というだけで終わらせてしまっては勿体なさすぎます。

 

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までは、もう目の前なのは間違いありません。

 

まだ十分間に合います!

 

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