TOEICにディクテーションは意味ない?時間は有効に使うべし!

英語お役立ち

TOEICのリスニングの有効な学習方法として、『ディクテーション』という方法がありますよね?

 

『ディクテーション』とは、聞こえてきた英文をそのまま文字に書き起こすという作業ですが、

 

これ、実際に今のあなたのレベルで効率的にできていますか?

 

もしくは、できそうですか?

 

 

とくに、あなたがTOEICのスコアが500点にも満たない人だった場合、かなり難しく感じていると思います。

 

最初は意気込んでやってみるものの…

 

時間も取られるし、全部書くのは面倒くさい

 

必ずこのように思うようになります。

 

できれば、時間がかかる学習はTOEICのスコアを短期間で伸ばさなければならない人にとっては避けたいところですよね?

 

そんな人のために朗報があるんです。

 

  1. TOEICのリスニング対策で『ディクテーション』はあまり意味がない
    1. TOEICのリスニング対策でディクテーションが意味がない理由とは?
      1. とにかく時間がかかり過ぎて不効率
      2. 文章の意味まで意識が回らない
      3. TOEICではすべての英文を正確に聞き取る必要はない
      4. 学習場所が限定されてしまう
  2. ディクテーションが唯一活躍する場面とは?
    1. 自分の英語力を確認し弱点を分析するとき
    2. 弱点の見つけ方とは
      1. 聞いた英文を実際に読んでも意味が理解できない場合
      2. 英文を実際に読んだら意味が理解できるが聞き取れない場合
    3. ディクテーションする際のポイント
      1. TOEIC対策の音源は公式問題集一択
  3. ディクテーションを最小限に抑えたTOEICリスニングの効果的な学習方法
    1. とにかく最初は頻出単語、文法を徹底的に叩き込む
    2. ディクテーションを一度やってみる
    3. 【レベル1】『オーバーラッピング』から段階的に難易度を上げながらリスニング対策
    4. 【レベル2】英文を見てリピーティング
    5. 【レベル3】ルックアップ&セイ(Look-up & Say)
    6. 【レベル4】英文を見ないでリピーティング
    7. 【レベル5】シャドーイング
  4. どうしても独学がうまくいかなければプロに身をゆだねよう
  5. 最もオススメなコーチングスクールは『トライズ』
    1. 他の大手英語コーチングスクールと比べてコスパが良すぎる
    2. スコアアップ保障が付いている

TOEICのリスニング対策で『ディクテーション』はあまり意味がない

えっ!?しなくてもいいの!?

 

まさに朗報ですよね?

 

 

taison
taison

やっぱり「ディクテーション」は大変ですし、時間がかかるし、腕が疲れるし!

 

ですもんね?

 

では、なぜTOEICのリスニング対策において『ディクテーション』はあまり意味がないと言えるのか…

 

理由を見ていきましょう。

 

TOEICのリスニング対策でディクテーションが意味がない理由とは?

ディクテーションがTOEICのリスニング対策においてあまり意味がない理由は、主に以下の

 

ディクテーションが意味がない理由①とにかく時間がかかり過ぎて不効率

 

②文章の意味まで意識が回らない

 

③TOEICではすべての英文を正確に聞き取る必要はない

 

④学習場所が限定されてしまう

 

 

とにかく時間がかかり過ぎて不効率

冒頭から何度も言っていますが、

 

何と言っても、「時間がかかり過ぎて不効率これに尽きます。

 

とくに初級者は、1回で全ては聞き取れるわけがないのですべて聞き取り書き出すまで3回〜5回、またはそれ以上ほど聞くことになるでしょう。

 

ということは、数十秒で読み終えてしまう英文でさえ、すべて正確に聞き取り英文を書き出すまでに5分も10分もかかってしまいます。

 

ということは、TOEICの公式問題のリスニングpartを例にあげると、

 

  • part 1 → 写真描写問題 6問
  • part 2 → 応答問題 25問
  • part 3 → 会話問題 39問
  • part 4 → 説明文問題 30問

 

これをすべて正確にディクテーションし終えるまでに、どれだけ時間がかかるでしょうか?

 

おそらく初級者は、1日では終わらないと思います。

taison
taison

ただ、聞いて書き出すだけではなく、分からない単語の綴りや意味も調べたりしながらの作業になるので、かなり大変ですよ。

 

TOEICの公式問題集を使って学習するのは非常に有効な方法なので、実践する人が多いと思いますが、これほど時間がかかるとなかなかメンタルにくると思います。

 

 

また、ディクテーションをやっているうちに必ず思いますが、

すでにわかる英文もわざわざ聞いて書き出す作業をしなくてはならないことに、「いらだち」や「わずらわしさ」を、感じるようになります。

 

英文の中で、意味も理解できてスペルも思い浮かぶ部分があっても、ディクテーションではわからない単語や文があるがために、その分かる部分も何度も何度も聞いて書くハメになってしまうのです。

taison
taison

TOEICのスコアを早く上げなければならない人にとっては、とくに時間の無駄です。

 

続けようとすればするほど、疲れてしまい継続することができません。

 

 

文章の意味まで意識が回らない

たしかに、ディクテーションは続ければ、間違いなく英語の発音を正確に聞けるようになっていきます。

 

ただ、TOEICの設問において求められることは何ですか?

 

内容を理解して、正しい選択肢を選ぶ

 

ですよね?

 

つまり、文章の意味が理解できなければ、英文に対してどんなに耳が良くなったとしても全く意味がないのです。

 

ディクテーションのように、英語の発音を正確に聞き出そうとすればするほど、『正確に聞き出す』ということにばかり集中してしまい、肝心な英文の内容の理解まで頭が回らないのです。

 

TOEICではすべての英文を正確に聞き取る必要はない

そもそもTOEICでは、ディクテーションのように全ての英文を一言一句正確に聞き取る必要は全くありません。

 

 

先ほどもお伝えしましたが、TOEICのリスニングでは英文の全体的な意味を把握することが最優先です。

 

 

仮に聞き取れない音がいくつもあったとしても、設問に対する解答さえ導き出せれば全然OKなのです。

 

学習場所が限定されてしまう

ディクテーションは、ご存知の通り紙とペンが必ず必要になります。

 

ということは、なかなか出かけ先や仕事の合間などに気楽に行うことはできません。

 

そういう意味でも、非常に使い勝手があまり良くない学習方法と言えます。

 

時間があまりない人にとっては、仕事の合間や出先でのちょっとした待ち時間などの『隙間時間』は是非とも有効に使いたいところですよね?

 

ディクテーションは、その『隙間時間』に行うことができないので、効率が悪いのです。

 

ディクテーションが唯一活躍する場面とは?

自分の英語力を確認し弱点を分析するとき

散々ディクテーションは、TOEICの学習において意味がないということを述べてきましたが、

 

場合によってはディクテーションがすごく有効な効果を発揮する場面もあるのです。

 

それは、自分の英語力を確認し弱点を分析するという場面です。

 

しばらく英語の学習をしていると、自分の英語力はどれぐらい向上しているのだろうか?

 

と確かめたくなることはありますよね?

 

そのようなときに、ディクテーションを行うと、自分は今何が弱点なのかということを知るためのバロメーターとなるのです。

 

 

つまり、どういうことかと言うと、

 

 

ディクテーションをして英文をうまく聞き取れなかった場合、自分には英語の何が不足していて聞き取れなかったのかを知ることができるのです。

 

 

英文が聞き取れない理由としては、主に

 

英文が聞き取れない原因

  • 英単語と文法の知識が圧倒的に足りていない
  • 単語の発音を聞き慣れていない
  • リエゾン(単語同士の音のつながり)に慣れていない
  • 英文を読まれる際のスピードに慣れていない

 

などがあげられます。

 

英文をうまく聞き取れなかった原因は、おそらくこれら4つのうちのどれかにあてはまると思います。

 

また、もしあなたの英語力が伸び悩んでいるとしたら、その根本的な原因でもある可能性が高いでしょう。

 

そのため、基本的にはTOEICの学習においてディクテーションはあまり必要ありませんが、「自分の英語力がどれぐらいあるのか」、「自分はどこが弱点なのか」を明確にするために定期的に行うことは、学習効率を上げる良い方法なのではないかと思います。

 

弱点の見つけ方とは

ディクテーションにおいて、自分の弱点を見つけるには、英文を聞き取れなかった理由を突き止めなければなりません。

 

その際、大きく分けて、

 

①聞いた英文を実際に読んでも意味が理解できない場合

②英文を実際に読んだら意味が理解できるが聞き取れない場合

 

の2つのパターンが考えられます。

 

聞いた英文を実際に読んでも意味が理解できない場合

→ 英単語と文法の知識が圧倒的に足りていない

taison
taison

TOEIC学習開始当初はほぼ当てはまりますが、

聞き取れなかった英文を実際に読んでも意味が理解できない場合は、そもそもが英単語や文法の基礎が全くできていない証拠です。

あらためて英単語と文法の基礎を徹底的に叩き込みましょう。

 

英文を実際に読んだら意味が理解できるが聞き取れない場合

→  単語の発音を聞き慣れていない

taison
taison

単語の意味を完璧に覚えていたとしても、その単語のネイティブな発音を聞き慣れていなければ、実際の英文を聞いたときに単語を断定しづらく、似た発音の単語と勘違いしたりすることもあるので、

英単語の学習をする際は必ず

①ネイティブの発音も聞いて覚える

②音読する

ということも心掛けましょう。

 

→  リエゾン(単語同士の音のつながり)に慣れていない

taison
taison

英語では、文章中の2つの単語が連結して発音が交わるような現象(リエゾン/リンキング)がよく生じます。

 

例えば、

talk about:(トーク アバウト)➡︎「トーカバウト

front of :(フロント オブ)➡︎ 「フロンタブ

 

といった具合で、単語と前置詞が重なるときなどにたびたび起こります。

 

このリエゾンを聞き慣れていなければ、ディクテーションをしても単語や熟語が単体のときと発音が変わっていることに気付かず、聞き取れないのです。

 

そのため、単語も単体だけではなく、熟語や短いフレーズとしてもネイティブの発音を聞いて覚えることをオススメします。

 

 

 

 

 

 

→  英文を読まれる際のスピードに慣れていない

taison
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英文をゆっくり聞けば理解できるが、通常のスピードで聞くと聞き取れなかったという人は、

単純にそのスピードで英文を聞くことに慣れていないので、

最初はスピードを落としてでもいいので、できるだけ多くの英文を聞いて、通常のスピードに耳を慣らしていきましょう。

 

ディクテーションする際のポイント

TOEIC対策の音源は公式問題集一択

TOEICのリスニング対策として、ディクテーションを行うなら、扱うべき音源は公式問題集一択で十分です。

 

それ以外は一切必要ありません!

 

ディクテーション用の教材は、多数存在しますし、いろいろ見てみると目を引くものも沢山あります。

 

しかし、TOEICに限っては必要ないのです。

 

なぜなら、TOEICでは頻出の単語や文法がある程度決まっていますし、出題の傾向も大体のパターンがあります。

 

そのある程度決まったパターンの英文が聞き取れて理解できればいいわけなので、

 

その他の教材や音源を聴いても遠回りになるのです。

 

もちろんTOEICのスコアUPだけではなく、その先を見据える場合、「それでいいのか?」と疑問を抱くことがあるかもしれませんが、

まずTOEICのスコアを上げなければ、「その先」も見えてきません。

 

そのため、TOEICスコアアップを最短で向上させることを優先して考えましょう。

 

となると、TOEICは『過去問』というものがないので、TOEICに最も近い公式問題集のリスニングpartでディクテーションをやるのが1番効率的ということになるというわけです。

taison
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ちなみに、選ぶならできるだけ最新版の公式問題集から始めるのがオススメです。

 

ディクテーションを最小限に抑えたTOEICリスニングの効果的な学習方法

とにかく最初は頻出単語、文法を徹底的に叩き込む

ディクテーションは、TOEICの学習において最初に取り組むようなものではありません。

 

まずは、とにかく頻出単語、頻出の文法を徹底的に覚えて、公式問題集の英文をある程度読んで理解できるレベルになりましょう。

その際、必ず各単語の発音までしっかり聞く練習もしておきましょう。

TOEIC単語の学習方法を詳しく知りたい方はコチラもチェック☑︎

 

ディクテーションを一度やってみる

TOEICの頻出単語、文法が目標スコアレベルの範囲で頭に入ったら、ここで初めて一度ディクテーションをやる価値が出てきます。

 

ここで、公式問題集のリスニングpartの音源でディクテーションをやってみましょう。

【ディクテーションの流れ】

①英文を一文聞いたら一旦音源を止めて書き取る。

②一度で聞き取れない場合は、もう一度繰り返し聞く。

③聞き取れる文がもうないというところまで繰り返し聞いてみる。

④すべて書き終えたら、書いた文を自分なりに見直して間違いがないか確認する。
※ここまでは実際の英文を先に絶対に見ない

⑤実際の英文と照らし合わせる

⑥間違っていた部分を意識しながらもう一度英文の音源を通して聞く。

taison
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英文の音源を聞くときは、全てを正確に聞き出そうというのではなく、必ず英文の意味理解しようとすることを意識して聞くことが非常に大事です。

 

 

すべての工程を終えたら、先程の方法で

  • まだまだ基礎が足りてないのか
  • 発音に慣れていないのか
  • リエゾンに慣れていないのか
  • スピードに慣れていないのか

などの自分の弱点を分析してみましょう。

 

【レベル1】『オーバーラッピング』から段階的に難易度を上げながらリスニング対策

オーバーラッピングとは、

音源と同じ内容の英文を見ながら、流れる音声と同時に発音していくという方法のことを言います。

 

ディクテーションと違い、英文を見ながらの作業なので、初期段階で行うなら非常に適した学習方法だと思います。

 

これを続けていくだけでも、英語の発音やリズム、イントネーションなどに慣れることができ、『英語を聞く』力が養われていきます。

 

ただ、注意点としてはオーバーラッピングは、

①英文の意味を意識して行う

②発音を意識して行う

 

という2つの方法を分けて別々に繰り返すということです。

taison
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人の脳の構造的に2つを同時に意識して行うことはかなり難しく、

同時にやろうとするとどっちつかずの中途半端な学習となってしまうのです。

【レベル2】英文を見てリピーティング

リピーティングとは、

音源と同じ内容の英文を見ながら音声を一度聞き、一旦止めて、そのあとに音声を流さずに同じ英文を見ながら音読していくトレーニングです。

 

リピーティングは、オーバーラッピングと違い音声が流れていない状態で音読するため、やや難易度が上がります。

taison
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ここでもオーバーラッピング同様、英文の意味を意識する方法と、発音を意識する方法の2パターンを行うことが大切です。

【レベル3】ルックアップ&セイ(Look-up & Say)

ルックアップ&セイ(Look-up & Say)とは、

音源と同じ内容の英文を見ながら音声を一度聞き、一旦止めて、次に英文を見ないように顔を上げて(ルックアップ)暗唱(セイ)する方法です。

 

リピーティングとかなり似ていますが、音声を一度止めたあとは英文を見ないで暗唱する点が、また難易度を高めます。

taison
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こちらも一言一句正確に行おうとせず、意味を意識しながら暗唱することが大切です。

 

【レベル4】英文を見ないでリピーティング

ルックアップ&セイがスムーズにいくようになってきたら、

次は、先程のリピーティングを英文を見ずにやってみましょう。

 

【レベル5】シャドーイング

英文を見ないでリピーティングができるようになったら、

 

仕上げにシャドーイングです。

 

シャドーイングとは、

英文を見ずに音声が流れた少し遅れて、影(シャドー)の様に音源通りに声に出して追いかけていくトレーニングです。

こちらももちろん、英文の意味を意識する方法と発音を意識する方法の2パターンで行いましょう。

 

これは、英文を聞き終わる前に発音していかなけらばならないため、かなり難易度が高くなります。

taison
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このトレーニングをする段階になれば、リスニングの能力はかなり上がっていると思って良いでしょう。

 

 

いかがでしょうか?

 

このようにディクテーションは最初の自分の弱点を見つける手段として行うだけにして、それ以降はディクテーションをせず、段階を踏んでリスニングのトレーニングの難易度を少しずつ上げていく方法がかなり効率が良いと思います。

 

是非参考にしてみてください。

 

どうしても独学がうまくいかなければプロに身をゆだねよう

効率的な学習方法がわかっても、どうしても継続できない。

なかなかうまく英語力を上げられない

 

ということはどうしてもあると思います。

 

もし、このように学習が思うように進まなかったり、挫折しそうになったりしたときは、

いっそのことプロに身をゆだねてみてるのも1つの方法です。

 

もし、プロに身をゆだねて確実にTOEICのスコアを上げたければ、一般的な会話スクールやオンライン英会話ではなく、英語コーチングスクールが個人的にはオススメです。

 

なぜなら英語コーチングスクールは、一般的な英語スクールやオンライン英会話と違い、

  • 圧倒的な学習時間の確保
  • 1人1人の実力に合わせた個別のカリキュラムの提供
  • 学習を継続するための徹底サポート

 

というサービスが受けられるため、短期間で確実に英語力を上げることができるからです。

最もオススメなコーチングスクールは『トライズ』

一口に英語コーチングスクールといっても、大手の英語コーチングスクールはどれも実績があり、サービスも魅力的なため選ぶのに苦戦してしまうでしょう。

 

そこで、私が最もオススメするコーチングスクールを紹介したいと思います。

 

それが…

 

『トライズ』TOEIC®︎L&R TEST 対策プログラムです。

 

私がトライズのTOEIC対策プログラムがオススメする決定的な理由は、以下の通りです。

 

トライズがオススメな理由

  • 他の大手英語コーチングスクールと比べてコスパが良すぎる
  • 唯一スコアアップ保障が付いている

 

他の大手英語コーチングスクールと比べてコスパが良すぎる

トライズのTOEIC対策プログラムがオススメな理由の1つは、やはりコスパの高さです。

 

では、TOEIC対策におけるトライズと他の大手英語コーチングスクールの料金を比べてみましょう。

スクール 期間 入会金(税込) 月額換算(税込)
トライズ 2ヶ月 5.5万円 126,500円
ライザップ 2ヶ月 5.5万円 180,400円
プログリッド 2ヶ月 5.5万円 180,400円
スパルタ英会話 3ヶ月 0円 198,000円
イングリッシュカンパニー 3ヶ月 5.5万円 181,500円

 

見ての通り、英語コーチングスクールの月額の相場は約180,000円前後(税込) が多い中、トライズは実績と質の高いサービスが受けられるのにもかかわらず120,000円台と圧倒的に料金が安いことが分かります。

 

スコアアップ保障が付いている

トライズのTOEIC対策プログラムがオススメな理由2つ目は、

「スコアアップ保証」です。

taison
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規定のスコアアップを達成できなかった場合、無料で1ヶ月延長できるというものです。

トライズでは、このスコアアップ保障がついており、

入会時にTOEIC® L&R TEST(模擬テスト)を実施し、そのスコア別に、目標のスコアアップが叶わなかった人に対し保障がついているのです。

 

詳細は以下の通りです。

入会時のTOEIC® L&R TESTスコア スコアアップ保障
450~495点 200点UP未満の場合
500~545点 100点UP未満の場合
550~645点 75点UP未満の場合
650~745点 50点UP未満の場合

注意点としては、誰でも保障がつくわけではなく、最低限以下の条件を満たしている人となります。

保障の適用条件

  • 規定スコアアップの未達成
  • 週20時間以上の学習達成
  • レッスンの欠席なし

卒業後に受験したTOEIC® L&R TESTのスコアの提出が必要となります

 

taison
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学習内容やサポート内容を他の大手英語コーチングスクールと見比べていると、どれも魅力的なサービスがあり、必ず迷います!

そんな中この2つの決定的特徴はトライズだけなので、かなり選ぶ判断基準にはなると思います。

 

また、トライズのTOEIC対策コースでは、無料カウンセリングの時点で

  1. カウンセリングシートの記入
  2. カウンセリング
  3. 単語力の確認テスト
  4. 速読力確認テスト
  5. 文法力の確認テスト
  6. 弱点分析と最適な教材の提案
  7. 現状の課題と学習方法の提案
  8. プログラム内容の説明

 

といったように、

現在の英語力の診断から悩み相談まで、プロのコンサルタントが約90分も濃密にカウンセリングに対応してくれます。

 

さらに遠方の人でも対応できるようオンラインでの受講も可能となっているので、

 

TOEIC学習に行き詰まったり、自信があまりない場合は、1度トライズの無料カウンセリングから受けてみるのはいかがでしょうか?

 

必ず目標を達成するための道筋を立ててくれるはずです。

 

早速無料カウンセリングから申し込んでみる

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