スピードラーニングは悪評が多すぎる?その理由を徹底解説

トライズ

スピードラーニングは、「聞き流すだけで英語が喋れるようになる」というキャッチコピーで、一昔前に大々的に宣伝広告が出されたことで、今でも最も有名な英語教材の1つに数えられます。

 

また、当時人気絶頂だったプロゴルファーの石川遼選手を起用していたことも、知名度が跳ね上がった要因でもあるでしょう。

 

そんな誰もが知っている英語教材のスピードラーニングの口コミ・評価で悪評が数多く寄せられているのをご存知でしょうか?

 

今回は、その多くの悪評についての解説と、スピードラーニングに代わるもっと確実な英語の習得方法をお伝えしたいと思います。

 

  1. スピードラーニングの悪評は大きく分けて5パターン
    1. 内容が不十分
    2. 効果を感じられなかった/上達しなかった
    3. 料金が高い
      1. 内容が不十分/効果を感じられなかった/料金が高いと感じた理由
        1. 【弱点1】第二言語習得理論で必要なプロセスを完全にこなせない
        2. 【弱点2】学習時間が足りない
    4. 飽きてしまう/学べる幅が狭い
      1. 学べる幅が狭い理由
        1. 巻数が決まっているから
    5. 挫折しやすい
      1. 挫折しやすい理由
        1. スピードラーニングはあくまでも自主学習だから
  2. 確実に英語を習得するなら間違いなく英語コーチングスクール
    1. 完全カスタマイズのカリキュラムで学習効率が格段に上がる
    2. 忙しくても学習時間を確実に確保できる
    3. 挫折しそうでも、必ず続けられる徹底サポート
    4. 卒業後でも自力で英語力を伸ばす学習方法が身につく
  3. スピードラーニングのすべての弱点をカバーできるのは『トライズ』
    1. トライズの特長
      1. 圧倒的な学習時間
      2. 第二言語習得理論に基づいた「英語を話す」に特化したトレーニング
        1. 【インプット】「英語を喋る」に特化した自己学習
        2. 【アウトプット】「英語を喋る」に特化したネイティブ講師によるレッスン
        3. 【現状をチェック】進捗確認とサポート
      3. カリキュラムは目的に応じてカスタマイズ
      4. 驚異の継続率を生み出す専属コンサルタントとネイティブ講師のダブルサポート
      5. コスパが非常に優れている
        1. 他のコーチング系英会話スクールと比較
        2. 他の大手英会話スクールと比較

スピードラーニングの悪評は大きく分けて5パターン

内容が不十分

聞くことがメインなので、英語の後、日本語が流れるので意味を理解し、リスニング力は向上すると思います。ただ、話すことができるかといわれれば、自分でアウトプットを意識しないとできません。

ふじさん
男性 / 20代後半
(みんなの英語ひろばより)

聞くだけで話せる事は決してない。
教材としてはいいと思うが、使い方の説明がちゃんとなされていない。
シャドーイングする事をきちんとアピールすべきであると思う

Hichan1988
女性 / 10代後半
(みんなの英語ひろばより」
単語・熟語・構文・文法の解説が不十分
自分で調べなければならない。
デジタル版はドキュメントが無いので、自分で学習帳を作る必要がある。
とっぴん
男性 / 60代以上
(みんなの英語ひろばより)
ただ聞き流しているだけではなかなか身に付かないです。やはりある程度の基礎文法、単語力は別でしっかり学習しないと応用がきかず、結局時間がかかりそうです。
時間がない人向けというよりは、気軽に英語に触れて苦手意識を少しでもなくすのが目的と言う印象です。
コロすけ
女性 / 30代後半
(みんなの英語ひろばより)

 

効果を感じられなかった/上達しなかった

当たり前ですが、聞くだけでは何も変化は無かったです 笑
いくら聞いても日本語しか頭に入ってこなくてすぐにやめてしまいました。

はなまる
女性 / 30代前半
(みんなの英語ひろばより)

聞きながすだけで、英語が話せる、聞きとれるという状態にはなりませんでした。ある程度の期間やっておりましたが、やはり、話すことが重要なのではと感じました。

fantasista
男性 / 20代前半
(みんなの英語ひろばより)
ひたすら聞いていたものの、聞いた結果として英語力が上がったかと言われると、私自身には大きな効果は見つけられませんでした。
にこにこママ
女性 / 20代後半
(みんなの英語ひろばより)
ただ、聞き流すだけではなかなか身につきませんでした。カタコトの英語が話せる人であれば、表現の参考になったかもしれません。
かっちゃん
男性 / 30代後半
(みんなの英語ひろばより)

料金が高い

教材のわりに料金が高い。
聞き流すだけで英語が話せるようになるなんてあり得ないとネイティブな英語力を持つ友人からも指摘をされました。
ららん
女性 / 30代前半
(みんなの英語ひろばより)
私の場合はあまり成果が出ず、そう考えると料金的には少し割高なのかなという気がする。また、毎月毎月教材が来るとまた聞かなきゃいけないのかという圧迫感がある。
なっしー
女性 / 20代前半
(みんなの英語ひろばより)
購入する前の段階でしたが、正直高すぎます。
こんなに高いのに対して、効果も期待できるとは思えません。普通にテキストを一冊購入して取り組んだらいいと思います。もししっかり取り組むのであれば、真剣に取り組んでいただければいいと思います。
sizuku1234
男性 / 20代前半
(みんなの英語ひろばより)

 

内容が不十分/効果を感じられなかった/料金が高いと感じた理由

スピードラーニングの悪評のうち、際立って多い3つ

 

①内容が不十分

②効果を感じられなかった

③料金が高い

 

の要因はすべて、あるスピードラーニングの弱点が関係しているのです。

 

【弱点1】第二言語習得理論で必要なプロセスを完全にこなせない

実は、英語を話すには聞くだけではダメだということが、「第二言語習得理論」という学問において科学的にも解明されているのです。

taison
taison

第二言語習得理論とは、母国語以外の言葉を身につけるメカニズムを脳科学や心理学・言語学など多方面から明らかにする学問のことを言います。

 

第二言語習得理論に基づいて英語を話すためのプロセスとは

第二言語習得理論に基づいて英語を話せるようになるには、いくつかのプロセスがあるので、それをしっかり理解して学習に取り組む必要があります。

 

どのようなプロセスなのか見ていきましょう。

 

「リスニング」と「スピーキング」にはそれぞれ通過するべきプロセスがあるのです。

 

このプロセスをこなさなければいつまで経っても英語は話せないということを理解しておきましょう。

 

リスニング(聞く)のプロセス

1.音声知覚

音声知覚とは、言い換えると聞いた英語の音を正確に聞き取るということです。

taison
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ネイティブスピーカーが英語を話しているのを聞いたとき、単語同士が繋がったような発音をしているので何の単語を言ったのかさえ分からないことがありますよね?

それを正確に聞き取る必要があるということです。

 

2.意味理解

意味理解とは、言い換えると読んで字の如く正確に聞き取った英語をちゃんと理解するということです。

taison
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正確に言葉を聞き取れたとしても、単語や文章の意味が理解できなければ意味がありませんよね?そのためちゃんと一つ一つの単語の意味などを知っておく必要があるのです。

 

スピーキング(話す)のプロセス』

1.概念化

概念化とは、言い換えるとどんな内容を話すのかを頭の中にイメージすることです。

taison
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これは、内容を思い描くだけなので誰にでもできますよね?

 

2.言語化

言語化とは、言い換えると先ほど思い描いた内容を実際に英語の文章にするということです。

taison
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これもまた、英語を瞬間的に理解するスキルと、文章にするための知識が必要となりますね。

 

3.調音

調音とは、言い換えると文章化した英文を実際に英語の音として変換することです。

taison
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ここで初めて「英語を話す」が成立するわけですね。

 

 

いかがでしょうか?

 

このように、英語を話すにはリスニングとスピーキングにおけるプロセスを十分にこなすための知識と経験が必要であるということなのです。

 

まとめると、英語を習得するには以下のようなプロセスに対応できるための学習をしなければなりません。

 

リスニングのプロセスをこなすには 1.音声知覚

➡︎ 実際の英語の音を聞く機会を数多くこなし、英語独特の音声変化のパターンに慣れるトレーニングが必要

 

2.意味理解

➡︎ 単語や文法などの知識をより多く身につけるトレーニングが必要

 

スピーキングのプロセスをこなすには 1.概念化(省略)

 

2.言語化

➡︎ わざわざ日本語に変換せずとも英語の意味を理解し、無意識に言葉のパターンが出てくるよう、何度も反復練習するトレーニングが必要

 

3.調音

➡︎ とにかく実践の場で会話に慣れ、会話でよく使うフレーズを覚え、英語の音声と同じような発音ができるように何度も声に出すトレーニングが必要

 

はたして、以上のトレーニングをスピードラーニングでこなすことができるでしょうか?

 

スピードラーニングは、確かに初心者でも始めやすいように

 

ガイドコンテンツから始まり、聞き流し、口慣らしコンテンツへと基本的なところから進めることができます。

 

また、後半になるにつれて聞き流しのレベルも上がり、さらに会話で必要な単語やフレーズをインプットする内容やリスニング対策となるシャドーイングもトレーニングします。

 

そのため、第二言語習得理論におけるリスニングで必要な2つのプロセスである「音声知覚」「意味理解」、スピーキングで必要なプロセスの1つ「言語化」のトレーニングはある程度こなせすことができます。

 

ただ、スピードラーニングは、あくまでも自主学習のツールのひとつにすぎないので、スピーキングの最後のプロセス「調音」において必要な実践の場で会話に慣れる

 

という要素が圧倒的に不足しているのです。

 

【弱点2】学習時間が足りない

実は、日本人が英語が話せるようになるには2200~2500時間が必要ということが明らかにされています。

taison
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アメリカ国務省付属機関FSIの調査では、日本人が英語習得に必要な時間は2200時間

同志社大学教授の稲垣 俊史氏の論文では2500時間必要ということが明らかされています。

 

また、そのうちの、約1200時間ほどはすでに今までの中学・高校の英語学習で受けているので、

 

社会人の私たちが第二言語として英語を習得するまでに最低限必要な時間は、2200〜2500時間から1200時間を差し引いた残りの約1000~1300時間ということになります。

 

このことを考慮してスピードラーニングの学習時間を考えてみると、

 

スピードラーニングの1巻の収録時間は45分なので、

 

計算するとスピードラーニング英語全48巻でも36時間、それにスピードラーニング・ビジネスの全12巻を加えても45時間にしかなりません。

 

また、巻数の上限は決まっているので、この45時間分以上の内容は学習できないのです。

taison
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もし全巻一括コースはまだしも、月1巻コースの場合5年もかけてたったの45時間分ということになります。

これではあまりにも効率が悪すぎますよね?

 

このスピードラーニングの2つの弱点により、

 

内容が不十分だった

効果を感じられなかった

効果の割に、料金が高く感じた

 

という悪評に至ったというわけです。

 

飽きてしまう/学べる幅が狭い

決まった文章しか聞けないので、幅が広がらない。
会話する相手がいないからしゃべることができるのか疑問を持ってしまう。
まだ長期間視聴していないので、何とも言えないのですが、他の教材やスクールも考えた方が良いのかと悩んでいる。
はなちゃん
女性 / 40代後半
(みんなの英語ひろばより)
単語数が少ない。初心者が丸覚えしても応用が利かない。自分の意思次第なのでだんだんだらけてしまう。ストーリーはすぐ覚えてしまい、何回もきくのが苦痛になる。
aazusweets
女性 / 20代後半
(みんなの英語ひろばより)

学べる幅が狭い理由

とくに英語中級者が、

 

スピードラーニングで学べる幅が狭く物足らない

 

と感じている割合が多いように感じました。

 

理由は1つです。

 

巻数が決まっているから

スピードラーニングは、「全48巻」と巻数が決まっています。

 

そのため、それ以上の学習はできないのです。

しかも、最初の方は初心者向けのかなり簡単な内容なので、英語中級者以上の人にとっては、なおさら学習できる幅が狭いと思ってしまうのです。

 

挫折しやすい

英文と英語が順番に出てくるのでストーリーを聞いてもちゃんと理解できます。しかし、しばらくたった後、英文が耳に残ると言うことはなく日本語だけが頭に残るということがわかりいつしか挫折しました。ちなみに主人ももう使っておりません。
かおりんりん
女性 / 30代後半
(みんなの英語ひろばより)

継続は力なりと言いますが、毎日時間を決めて聞くこと自体が次第に面倒になってくる点が気になります。自分のペースで学習できる分、しっかりとした計画や目標がないと挫折しがちなのが欠点です。

kocky_mama
女性 / 30代後半

(みんなの英語ひろばより)

挫折しやすい理由

スピードラーニングはあくまでも自主学習だから

スピードラーニングは、結果的に学習時間もあまり確保できず、学べる幅も上限があり物足らないということがわかりましたが、

 

それでも、1人で学習するにはかなりの労力が必要となります。

 

効果が実感できないまま、学習し続けるというのは、

 

ゴールの見えないマラソン

 

と同じなのです。

 

taison
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これでは、モチベーションを維持するなんて無理ですよね?

 

確実に英語を習得するなら間違いなく英語コーチングスクール

自主学習ではなく、英語をちゃんと学ぼうとしたらまず英会話スクールが頭に浮かびますよね?

 

しかし、一般的な英会話スクールよりも圧倒的に学習効率が高いのが英語コーチングスクールなのです。

 

英語コーチングスクールは次のようなメリットがあります。

  • 1人1人の細かな状況に合わせた完全カスタマイズのカリキュラムで学習効率が格段に上がる

 

  • どんなに忙しくても学習時間を確実に確保できる

 

  • 挫折しそうでも、必ず続けられる徹底サポート付き

 

  • 英語習得のための正しい勉強の仕方を教えてくれる

 

完全カスタマイズのカリキュラムで学習効率が格段に上がる

英語を習得する上で、忘れてはいけないのは、人それぞれ「英語習得の目的」や「目標」も違えば、「得意分野」や「苦手分野」もすべて異なります。

コーチングスクールならこの全てを把握して1人1人に最も適した内容を考え、カリキュラムを完全カスタマイズして提供してくれるのです。

 

忙しくても学習時間を確実に確保できる

英会話スクール コーチング系
学習時間 月に約4時間程度
(週1時間)
月に約80時間
(1日2~3時間)

一般的な英会話スクールと英語コーチングスクールの英語の学習時間の差は歴然で、

その差はなんと驚愕の約20倍です。

コーチングスクールの学習期間の平均は大体3ヶ月で240時間ですが、一般的な英会話スクールのレッスンのみで同じ学習時間に到達させようとすると5年以上もかかってしまう計算になるのです。

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いかにコーチングスクールが効率がいいかがよく分かりますね。

 

挫折しそうでも、必ず続けられる徹底サポート

英語コーチングスクールの英語学習は、説明した通り、膨大な学習時間をこなすことになります。

 

先ほどスピードラーニングは挫折しやすいと説明しましたが、

 

自分で学習していくスタイルでは、この学習時間をこなすのは非常に難しく、挫折してしまう人も多いのです。

 

しかし、コーチングスクールは専属コンサルタント(トレーナー)が、細やかな心のケアやモチベーションの維持などを徹底的に行いサポートしてくれるので挫折せずに最後までやり遂げることができます。

 

卒業後でも自力で英語力を伸ばす学習方法が身につく

英語コーチングスクールに通って、2~3ヶ月で英語力が劇的に向上するのは間違いありませんが、ネイティブレベル(いわゆる英語がペラペラ)になるというわけではありません。

 

しかし、専属トレーナーのサポートにより正しい学習法と習慣を身につければ、卒業後も自力で英語力を伸ばす学習が続けられ、ネイティブレベルの英語習得も決して届かない目標ではなくなるのです。

 

英語学習は正しいスクールの選択で上達スピードが格段に上がります。

 

スピードラーニングを自分でこなしたり、英会話スクールに、ただ通い続けるよりも、

 

楽ではなくても、短期間で正しくコーチングしてもらえるスクールに出会うことは、人生を変える大きなきっかけとなるはずです。

 

スピードラーニングのすべての弱点をカバーできるのは『トライズ』

トライズの特長

圧倒的な学習時間

トライズでは、1年間で1000時間という膨大な時間の英語学習を行います。

 

taison
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月で言うと約80時間

週では約20時間1日約3時間という計算になりますね。

 

先ほども述べたように、日本人が英語を習得するには、最低1,000時間の学習が必要なのです。

 

この膨大な学習時間をこなせるのは、英語コーチングスクールの中でもただ1つ、トライズだけの特長です。

 

第二言語習得理論に基づいた「英語を話す」に特化したトレーニング

1週間の学習時間の詳細は、

 

自己学習18時間」+「ネイティブ講師によるレッスン2時間

 

の計20時間の学習時間となります。

 

まず①自己学習で英語知識のインプットをみっちり行い、その成果を存分に②ネイティブ講師とのレッスンでアウトプットする

そして③定期的に自分現状をチェック作業

 

この3つの流れで初心者でも効率よく英語力を高めていけます。

 

【インプット】「英語を喋る」に特化した自己学習

英語は決して楽して習得できるものではありません。あくまでも、学習する本人のやる気が大前提に必要なのは言うまでもないでしょう。

自己学習は大変ですが、トライズで行う自己学習が習慣化できれば英会話習得は間違いありません。

 

スピーキング(週5回:約4時間)

自分の目的に必要な英会話フレーズを、集中的に丸暗記し、瞬間的かつ無意識に英語で言葉が出てくるようになるまで徹底的にトレーニングをします。

英語を一旦日本語に変換して、理解してから話していては会話に詰まり、スムーズに話すことができません。

また、自分の1年後に達成したい目的に合ったフレーズを中心に暗記するので、本当に実践で使えるスピーキング力を身につけることができます。

 

シャドーイング(週5回:約12時間)

シャドーイングとは、簡単に言うと、

英文を見ずに英語の音声だけをよく聞いて、少し遅れて同じように口に出してみるトレーニングです。

 

トライズでは、主に映画などを教材にし、英語ネイティブの人が自然に話す音声を聞き取る力を鍛えます。

 

スピードラーニングのようにただ音の聞き流しではなく、

 

音を追いかけることによって、自然な発音を理解できるようになり飛躍的に英語を聞く力が伸びていきます。

 

これはカタコトではなく自然な発音でスピーキングを行うためにも重要なトレーニングとなります。

 

スピードラーニングの教材にもシャドーイングを行う巻がありますが、あらかじめ決められた内容が送られてくるのに対し、

 

トライズでは、様々な手法があるシャドーイングの中から専属コンサルタントが自分に最適なものを提案しカスタマイズします。

 

そのため、トライズの学習には上限がなく飽きるということもないのです。

 

レッスンの予習(週6回:約2時間)

各レッスンではトピックが決められています。

このトピックについてあらかじめ「どのフレーズを使うか」、「どんな意見を言うか」など、しっかりと事前に予習をします。

予習をすることで、正しい部分と修正する部分が明確になり次の自己学習がより有意義になり、レッスンにおいても効果を最大限に高めることができるのです。

 

【アウトプット】「英語を喋る」に特化したネイティブ講師によるレッスン

レッスンは、2つの形態から選ぶことができます。

 

パターン①【週1回】グループレッスン

【週2回】オンラインでプライベートレッスン

 

パターン②【週3回】オンラインでプライベートレッスン

 

オンライン・プライベートレッスン(約1時間〜2時間)

トライズでは、ネイティブ講師とマンツーマンでレッスンを行うことができます。

 

マンツーマンの特性を生かして、ビジネスでのプレゼンや専門分野のディスカッションなど、より自分の目的に適したレッスンを提供してくれます。

 

またセンターに直接通学して受ける必要がないので、早朝6時~深夜23時までの時間帯など、自分のライフスタイルに合わせた時間で受けることができます。

 

これはグループレッスンにないメリットです。

 

グループレッスン(約1時間)

ネイティブ講師を進行役として、最大4名までの少人数制グループディスカッションを行います。

 

実際の会議に近い形式で他人と英語でディスカッションをすることで、 より実戦的な力を付けることができます。

 

また同じ目的を持った仲間と一緒に学習することで、よりモチベーションが高まります。

 

これはプライベートレッスンにはないメリットです。

 

フリートーク・グループレッスン(受け放題)

2つのパターンとは別に、トライズでは必要に応じてセンターで随時開催されるフリートーク・グループレッスンを、何度でも自由に受講することができます。 これにより更に多くのアウトプットの機会を作ることができます。

 

【現状をチェック】進捗確認とサポート

スピードラーニングのように、一人で学習する時間の比重が大きいと、知らず知らずのうちに思い込みから間違った方向に進んでしまうことがあります。

 

そこでトライズでは、学習進捗を常に確認し、間違った方向に道を踏み外さないように専属コンサルタントが徹底サポートします。

 

フィードバックメール(毎営業日)

専用のシステムを使用して、毎日学習した内容を報告します。

 

そうすると専属コンサルタントがその報告に対して、学習に対するアドバイスや修正、学習に役立つ情報をメールで送ってくれます。

 

これにより日々の学習を正しく、スムーズに進めていくことができます。

 

面談/プログレスチェック(2週間に1回)

トライズでは、専属コンサルタントと2週間に1度、定期的にマンツーマンで面談を行います。

 

面談では、コンサルタントの前で普段行っているスピーキング・シャドーイングの学習をすることで、正しく学習が進んでいるか確認するとともに、アドバイスや軌道修正をしてくれます。

 

またそのときに学習に関する悩みなどの相談もできるので、不安を持つことなく学習を進めることができます。

 

Versantテスト(毎月1回)

トライズでは、毎月1回英会話テスト「VERSANT」を受験します。

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Versant」とは、ビジネスで使える実践的な英語力を測るテストのことをいい、大手商社や外資件企業、アメリカ大使館の採用試験などで導入されている実績のある国際的な試験です。

約20分で「発音」「流暢さ」「語彙」「文章構文」の4つの観点からスピーキング力を測定します。

スコアによってどれぐらいの英語レベルなのかを表したものは以下の通りです。

〈スコアと英語レベルの相関〉

スコアの意味 ※CEFRとの相関

このテストをすることで、自分が今どれぐらいの英会話力なのかを明確に計測することができるのです。

 

目標の目安は45点、「海外でのビジネスでも英語で質疑応答ができるというレベルです。

 

カリキュラムは目的に応じてカスタマイズ

英語を話せるようになりたい理由は、

 

海外のクライアントに英語でプレゼンするため

海外への転勤でも困らないため

 

など、人それぞれ違うはずです。

 

トライズでは、一人ひとりの目標や学習環境に合わせて、教材や学習方法、レッスンの内容を全てカスタマイズします。

 

プログラムを完全カスタマイズ

トライズでは、先ほど説明したトレーニングを行うことになりますが、あらかじめ決まった内容をこなすというわけではありません。

 

もちろん、受講生一人ひとり学習の進歩率も違うので、それに最も適したレベルの内容を提供してくれるので、「分からないことが多すぎる」ということがないので確実に一歩一歩前進していくことができるのです。

 

②教材を1人1人に合わせてカスタマイズ

他のコーチング系英会話スクールの教材は、オリジナルのものが使われていますが、
トライズでは市販の教材を選ぶスタイルで、その中から1人1人に合った教材をカスタマイズします。
独自に作成したオリジナル教材はありません。
どうしても、他にはない独自の教材があるとやる気も出たり、学習効率が良くなり、英語習得の近道になりそうなイメージがありますが、トライズではそれを分かった上であえて市販のテキストを使っています。

 

それは、受講生のレベルは個人個人で差があり、独自のものでは全員に対応することはできず限界があるからです。

 

優れた教材はすでに市販されているものが多数存在します。

 

だからこそ、その中から1人1人のレベルに合わせて専属コンサルタントが最も適した教材を提案し、効率の良い学習ができるのです。

 

③学習時間もカスタマイズ

1日3時間の学習といってもぶっ続けで3時間というわけではありません。

 

1人1人の通勤や休憩、家事、お風呂などのスキマの時間を活用して無理なく3時間分の学習できるように、専属コンサルタントが完全カスタマイズしてくれます。

また、プログラムが予定通り進んでいないときも、さらに調整を加えたり、受講生の疑問や悩みにしっかり答え的確なアドバイスをくれることもあるのです。

 

驚異の継続率を生み出す専属コンサルタントとネイティブ講師のダブルサポート

トライズを受講する上で、最も課題となるのは、はたして1日3時間の学習時間を1年間も継続できるのかというところです。

 

トライズの膨大な学習時間をこなすのは、たとえ効率が良いプログラムだとしても、簡単なことではありません。

 

そこで、トライズでは簡単に挫折してしまわないように受講者1人1人に専属コンサルタントとネイティブ講師がダブルでサポートするという充実したサポート体制が整っています

これにより継続率は驚異の91%を誇ります。

 

〈専属コンサルタントのサポート〉
受講者の日頃の生活スタイル・英語力のレベルなどを細かく分析して、一緒に学習計画表を作成してくれます。

 

〈ネイティブ講師のサポート〉
主に、先程のコミュニケーションストラテジーを鍛える実践的トレーニングなどを担当します。

 

〈専属コンサルタント×ネイティブ講師のサポート〉
この専属コンサルタントとネイティブ講師は受講者の学習状況や弱点、悩みなどを常に情報共有しており、その都度悩みや弱点克服のためのプログラムに瞬時に切り替え、レッスンにすぐに反映させることが可能なのです。

 

この徹底的な2人の管理サポートによりモチベーションを下げることなく、高い学習継続率を保っているのです。

 

 

コスパが非常に優れている

あらかじめ言っておくと、

 

トライズの料金は、本気で英語を習得したいという人でないと、とても払える金額ではありません。

 

しかし、実はトライズはコスパに優れたスクールだったのです。

 

早速、その他の代表的な英語コーチングスクールの料金と比較してみましょう。

 

他のコーチング系英会話スクールと比較

代表的な英語コーチングスクールとの比較は以下の通りです。

 

期間 入会金 受講料
トライズ 1年 5万円 129.6万円
スパルタ英会話 3ヵ月 5万円 54.0万円
ライザップイングリッシュ 3ヵ月 5万円 52.8万円
イングリッシュカンパニー 3ヵ月 5万円 49.5万円
プログリッド 3ヵ月 5万円 46.8万円

 

比較した表を見てみると、やはりダントツでトライズの料金が高いということが分かります。

 

しかし、何度も言っている通りトライズだけが1年という長い受講期間となっています。

 

このことを考慮するとトライズだけが突出して高額なのは当然です。

 

なので、平等に比較するために1ヵ月あたりの料金を比較してみましょう。

1ヵ月あたりの料金
トライズ 10.8万円
スパルタ英会話 18.0万円
ライザップイングリッシュ 17.6万円
イングリッシュカンパニー 16.5万円
プログリッド 15.6万円

 

いかがでしょうか。

 

実はトライズは1ヵ月あたりの受講料はコーチング系英会話スクールの中で圧倒的に安いのです。

 

他の大手英会話スクールと比較

では、英会話スクールと言えばすぐに頭に浮かぶ大手の英会話スクールと比較するとどうでしょうか?

 

レッスン数 入会金 受講料
トライズ 141回 5万円 1,296,000円
GABA 45回 3万円 319,500円
イーオン 40回 3万円 309,000円
ベルリッツ 40回 280,000円
シェーン英会話 40回 2万円 240,000円
NOVA 40回 なし 222,220円
ECC外語学院 40回 2万円 191,640円

大手英会話スクールの一般的なコースは表の通りです。

 

ほとんどが月に4回のレッスンを10ヵ月程度という内容で、料金は約20万〜30万円となります。

 

こうしてみても、12ヵ月でレッスン数が3倍以上ありますが、受講料も100万円を超えるトライズは、やはりかなり高額な料金となります。

 

ただ、大手の英会話スクールとトライズとでは、学習形態がが全く違います。

 

大手の英会話スクールは週に1〜2回のみのレッスンであるのに対し、トライズでは週3回の計141回ものオンラインレッスンに加え、日々の学習にも常にコンサルタントの管理がついているため、基本的に毎日の学習指導と言えます。

 

そこで、今度は1日あたりの料金を比較してみましょう。

1日あたりの料金
トライズ 3,888円
GABA 7,100円
イーオン 7,725円
ベルリッツ 7,000円
シェーン英会話 6,000円
NOVA 5,555円
ECC外語学院 4,791円

 

大手英会話スクールと比較しても、トライズは1日あたりの受講料も断トツで安いことが分かります。

 

いかがでしょうか?

 

 

『トライズ』はスピードラーニングの悪評に対してすべて対応できる特長があることが分かったと思います。

 

 

スピードラーニングを始めてみようと思った人、もしくはスピードラーニングで思うような効果が実感できなかった人は一度『トライズ』の無料カウンセリングから受けてみてはいかがでしょうか?

 

はっきりと違いが分かると思います。

 

トライズの無料カウンセリングでスピードラーニングとの違いを実感してみる⇒

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