ライザップイングリッシュの教育訓練給付金制度は本当に得?徹底解説!

ライザップイングリッシュ

今英語コーチングスクールがキテますよね?

 

マンツーマンのレッスンから日々ので学習、スケジューリングまですべて徹底管理してくれて、短期間で確実に英語力を上げることができるんです!

 

普通の英会話スクールに週1回、2回通うよりもよっぽど効率も良く、確実性があります。

 

その中でも、注目したいのが

 

ライザップイングリッシュ

という英語コーチングスクールです。

 

ダイエットブームの火付け役となったあのライザップから英語部門が出たとなれば、期待できるのは間違いないですよね?

 

ただ、受講料を見てみると…

 

高っ!!!

 

誰が見ても、そう思って諦めがちですよね?

 

しかし、実はそんな人でも受講できるよう背中を押してくれるシステムがあるんです。

 

それは…

 

 

一般教育訓練給付金制度というシステムです。

 

一般教育訓練給付金制度とは?

あまり聴き馴染みのない制度ですが、

 

一般教育訓練給付金制度とは、

 

労働している人や元々労働していたが離職した人が、自分で費用を負担して、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講し修了した場合、

 

本人がその教育訓練施設に支払った費用の20%(最大10万円)を支給してくれるという制度です。

 

taison
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ライザップイングリッシュのプランが厚生労働大臣指定講座に認定されたということですね。

 

受給の条件とは?

一般教育訓練給付金は、誰でも受給資格があるというわけではありません。

 

給付金を受給するには、ある一定の条件が必要なんです。

 

〈受給条件〉

①初めて受給する場合1年以上企業に勤めている
雇用保険に加入して1年以上※離職後でも、離職後1年以内であればOK

 

 

②2回目以降受給する場合前回受給制度を利用して、指定講座への受講を開始した日から3年経過している人
前回の受講日から雇用保険加入期間が通算3年以上経過している)※連続して同じ会社に3年以上勤めなくてはいけないわけではない※転職していても、「間の期間が1年以内」「雇用保険加入期間が合計で3年以上」であればOK

それぞれこの条件を満たしていれば、申請すると給付金がもらえるということです。

 

ただ、注意点があります。

 

※注意点①②の条件を満たし、必ずライザップイングリッシュの修了認定基準を満たした人

 

TOEIC公開テストで645点以上を目指す人

 

taison
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つまり、

 

ちゃんと「教育訓練の成果が出たという事実」

 

「履歴書でもアピールができるTOEICのスコア645点以上」を目指している

 

という「次に始める仕事に活かすために努力した証」

 

がなければ国も信用してくれないということなんですね。

 

申請方法

一般教育訓練給付金は、教育訓練(ライザップイングリッシュ)を受講した本人が受講終了後、

 

ハローワークに来所して以下の書類を提出することで申請できます。

 

教育訓練給付金支給申請書

●ハローワークに来所したときに用紙をもらいます

※教育訓練給付金支給申請書にはマイナンバーの記載が必要です。

教育訓練修了証明書

●受講した指定の訓練機関(ライザップイングリッシュ)から、受講終了後に発行されます。

領収書

●ライザップイングリッシュに支払った受講料が本当かどうかの証明になるので、もらった領収書は大事に取っておきましょう。

 

本人確認書類

●運転免許証、マイナンバーカード、住民票の写し、雇用保険受給資格者証、国民健康保険被保険者証、印鑑証明書のいずれかが必要となります(コピー不可)。

 

マイナンバー確認書類

●マイナンバーカードもしくは通知カード、マイナンバーの記載のある住民票の写しのいずれかが必要です(コピー不可)。

 

雇用保険被保険者証

●雇用保険被保険者証は、

従業員が退職するまで会社側が預かり、退職時に従業員に渡されます。

退職していない場合は、会社の人事に言ってコピーをもらいましょう。

退職した場合は、そのときにもらった雇用保険被保険者証を持っていきましょう。

返還金明細書

●領収書が発行された後に、教育訓練経費の一部を本人に返金する場合のみに教育訓練施設(ライザップイングリッシュ)から発行されます。

 

具体的にはキャンペーン・特典等を受け取った金額に相当し、

その金額分教育訓練費の計算から差し引かれる事になります。

 

※給付金の額が減るからと言って申請しないと給付金が取り消しになるなど弊害の方が多いので、正直に申告しましょう。

 

払い渡し希望の金融機関の通帳・キャッシュカード(郵送の場合はコピー)

給付金を振り込んで欲しい金融機関の口座番号が記された通帳・キャッシュカードが必要です。

 

教育訓練経費等確認書

●ハローワークで記入するアンケート用紙のようなものです。

具体的には、「教育訓練施設への支払い総額」、「講座を正しく終了したかどうかか」、「講座が目標としている資格試験の受験予定日」などを記入します。

 

以上の書類を、不備がないようにしっかり確認して申請しましょう。

 

給付金制度が適応するライザップイングリッシュのプランは?

ライザップイングリッシュのプランで、一般教育訓練給付金制度の対象となっているのは、
TOEIC® L&R TESTスコアアップコース(24回)

 

です。

受講費用

TOEIC® L&R TESTスコアアップコースの費用は以下のようになります。

 

入会金 50,000円(税別)
回数 受講期間 価格
全24回 3ヶ月 450,000円(税抜)

合計 500,000円(税抜)

一般教育訓練給付金制度が適用されると…

500,000円の20% ➡︎ 100,000円振り込まれる

500,000円−100,000円

II

【実質】400,000円(税抜)

このように、一般教育訓練給付金制度を活用すると、結果的に10万円も安くなるのです。

10万円も安くなれば、かなり経済的にもたすかりますよね?

 

しかも、この給付金はあくまでも国からの支援なので、ライザップイングリッシュのキャンペーンなどがあり、受講料が安くなるときはさらにそれも併用可能なんです。

taison
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大体のお店では、クーポンを使用すると、キャンペーン価格対象外となることがほとんどですよね?

ですが、この一般教育訓練給付金は国から、つまりライザップイングリッシュとは無関係なところからの支援なので、キャンペーンとの併用が可能だというわけです。

 

その他のコースはなぜ適応されない?

一般教育訓練給付金制度は、かなりお得な制度だということが分かりました。

 

ただ、1つ気にならないですか?

 

何で1つのプランしか給付金制度の対象だけなんでしょうか?

 

ライザップイングリッシュには、

 

「英会話コース」2ヶ月(16回)、3ヶ月(24回)、4ヶ月(32回)

「TOEICスコアアップコース」2ヶ月(16回)、3ヶ月(24回)、4ヶ月(32回)

 

の6種類のプランがあるにもかかわらず、給付金制度の対象は、TOEICスコアアップコースの3ヶ月(24回)プランだけなのです。

 

【考えられる理由その1】講座終了後の成果を証明できるか

一般教育訓練給付金制度は、そもそも離職者や失業者が次の就職を目指す際に仕事の幅を広げるために、また履歴書等でアピールして有利にはたらくように、国が支援するものです。

 

そのため申請するには、〇〇講座を受講した後、

 

「〇〇の資格/免許が取得できた」

「〇〇テストのスコアが〇〇点アップした」

 

など、資格/免許証スコアの通知が存在して、

指定講座を受けて確実に成果が出たという証明

 

を提出する必要があるんです。

 

このことを考えると、TOEICスコアアップコースに関しては、

テスト受験後に、ちゃんとTOEICのスコアが通知されて形として残り成果が証明できるため、給付金制度の対象に認定されたのではないかと思われます。

 

一方英会話コースの場合、受講後確実に英語が喋れるようになったとしても、「言葉」はかたちとして証明しづらいため教育訓練給付制度の対象として認定されなかったのではないかと思われます。

 

【考えられる理由その2】給付金の割合が20%、限度額が10万円であること

では、同じTOEICスコアアップコースでも、2ヶ月(16回)プラン4ヶ月(32回)プランはなぜ対象ではないのでしょうか?

 

それは給付金の割合が全体の20%ということと限度額が10万円であるということが関係していると考えられます。

これを踏まえて見てみましょう。

 

TOEICスコアアップコース3ヶ月(24回)の場合

入会金5万円+受講料45万円=500,000円

➡︎ 給付金はきっちり100,000円(20%)となります。

 

TOEICスコアアップコース2ヶ月(16回)の場合

入会金5万円+受講料32.8万円=378,000円

➡︎ 給付金は75,600円(20%)となり、やや少なくなってしまいます。

 

TOEICスコアアップコース4ヶ月(32回)の場合

入会金5万円+受講料57.28万円=622,800円

➡︎ 給付金100,000円(16%)となりますが、本来20%支給されるなら124,560円となります。

しかし、限度額が100,000円と決まっているのでそれ以上はもらえず割合は16%にとどまってしまいます。

 

つまり、TOEICスコアアップコース3ヶ月(24回)プランが給付金制度を最大限に活用できるということが分かります。

 

そのため、ライザップイングリッシュ側もこのコースを対象としたのでしょう。

 

【悲報】今のライザップイングリッシュでは給付金制度は適応できない?

結論から言うと全く適応できないわけではありません。

 

2020年現在、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、密な状態を避けるため対面での接触が制限される流れとなっています。

そのため、6月からスクールの営業再開はされたので、強制ではないですができるだけオンラインでの受講が望ましいとされているんです。

 

しかし、ライザップイングリッシュは、TOEICスコアアップコースはオンラインでは受講できません

 

となると、英会話コースを受けることになりますが、現在英会話コースは一般教育訓練給付金制度の対象外となっています。

 

そのため、結果として給付金制度を活用してライザップイングリッシュを受講するのは、現在は難しくなっているということになります。

 

ライザップイングリッシュは英会話コースの方が断然オススメ

本気で仕事において英語を武器にするならTOEIC対策は意味なし!

もし今あなたがTOEICスコアアップコースを希望しているとしたら、

TOEICのスコアをあげたい理由は何でしょうか?

単純に履歴書などでアピールしたいだけなのであれば、それで全く問題ないでしょう。

 

しかし、もし「英語を武器に仕事をしたい」、「海外で仕事をしたい」という気持ちが少しでもあるならばTOEICスコアアップコースはおすすめできません。

 

実は、一般的なTOEICは「TOEIC®L&R TEST」

言い換えると、英語を聞く」(リスニング)読む」(リーディング)のテストなので、

 

英語の文が読めて、英語が聞き取る能力が優れていればTOEICのスコアは高得点が取れるのです。

 

つまり、「英語のニュースが聞く、英語の新聞や書類を読んで理解する」までは十分可能となるでしょう。

 

ただ、忘れてはいけません。

 

英語は「聞く」、「読む」だけでなく話すということが最も重要なんです。

 

英語を実際に「話す」には、ニュースのように正しい文法を使うだけでは全く成り立ちません。

 

実際の外国特有の文化・考え方も違えば、意味合いだったり表現の仕方も違います。

 

ちゃんと英語でコミュニケーションをとるための表現、所作、テクニックが必要なので、それを習得しなければなりません。

taison
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あなたが仲の良い友達をご飯に誘うとき、正しい日本語で

明日何か予定はありますか?何もなければ食事でもいかがでしょうか?

なんて聞きませんよね?

 

明日何してんの?よかったらご飯でも行かない?

っていいません?それと一緒です。

 

たとえTOEICのスコアが900以上あっても英語が話せないという人が多数いるのは、このような話すためのテクニックを学んでいないからというわけですね。

 

 

 

そのため、英語を実際に話すということに対する学習を中心としていないTOEICスコアアップコースではなく、「英会話コース」を選ぶべきなんです。

 

分割払いで負担は軽減

英会話コースは一般教育訓練給付金制度の対象外ですが、

 

ライザップイングリッシュでは、分割払いが60回まで組むことができるので、月々の負担はかなり減らすことができます。

 

月々どれぐらいかというと…

英会話コース3ヶ月(24回)プランの場合

 

60回払いで、月々約15,000円で済みます。

 

ちなみに、

仮にTOEICスコアアップコース3ヶ月(24回)プランで、給付金が適応された受講料を分割払いにしたとしたら、

 

60回払いで、月々約12,000円になります。

 

意外と月々の負担の差は無いと思いませんか?

 

しかも、英会話コースの方がこれから英語を扱っていく上でメリットが多いのなら、

 

私は英会話コースを選んでも全く損はないんじゃないかと思います。

 

まずは無料カウンセリングで自分が適したプランを相談してみる⇒

 

 

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