英語の音読なめてない?音読はやり方を変えるだけで最強の学習方法になる!

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学生時代、英語の授業で先生から

 

「はい〇〇さん、この英文を読んで!」

 

と言われ、言われるがままにその文を音読していたあなた。

 

正直言ってあの作業…意味があったと思いますか?

 

おそらく意味がなかったと思っているはずです。

 

だって、現にあなたは今英語をしゃべれていないのですから…

 

そのせいもあってか、英語で『音読』というと、あまり効率的な学習方法ではないイメージがある人もいるかもしれません。

 

しかし、それは学生時代に『授業の決まり事としてただ教科書の英文を読んでいただけ』だからなのです。

 

実は、音読はやり方次第で英語の学習において最強とも言える学習方法と化すのです。

 

  1. 学生時代に『音読』はしたことあるのになぜ英語が話せない?
  2. 『音読』を正しくこなせば恩恵は大きい!
    1. 正しい音読の効果とは?
      1. リーディングスピードが向上する
      2. リスニング力が向上する
      3. 記憶が曖昧な語彙や文法、フレーズの定着
      4. スピーキング力が向上する
  3. 音読のやり方には種類がある?
    1. 英文の『意味』を意識した音読
    2. 英文の『発音』を意識した音読
    3. 英文中の会話における『フレーズ(表現)』を意識した音読
  4. 音読の効果を最大化するトレーニング
    1. 音読を行うためのオススメ教材
    2. いきなり『音読』は逆効果?
    3. ディクテーションで実力を分析
      1. 【レベル0】スラッシュリーディング
      2. 【レベル0】アイシャドーイング
      3. 【レベル1】『オーバーラッピング』
      4. 【レベル2】英文を見てリピーティング
      5. 【レベル3】ルックアップ&セイ(Look-up & Say)
      6. 【レベル4】英文を見ないでリピーティング
      7. 【レベル5】音読
      8. 【レベル6】シャドーイング
  5. 音読を継続する自信がなければ『プロ』に身を委ねよう
      1. 完全カスタマイズのカリキュラムで学習効率が格段に上がる
      2. 忙しくても膨大な学習時間を確実に確保できる
      3. 第二言語習得理論に沿った学習を挫折せずに必ず続けられる徹底サポート
      4. 卒業後でも自力で英語力を伸ばす学習方法が身につく
  6. おすすめの英語コーチングスクール
    1. 一気に複雑な議論が可能な英語レベル目指したいなら「トライズ」
    2. とにかく短期間でできる限り英語を話せるようになりたいなら『ライザップイングリッシュ』
    3. 受講後も自力で英語力をあげていける能力を身につけたいなら『プログリッド』

学生時代に『音読』はしたことあるのになぜ英語が話せない?

冒頭で述べたように、私たちは学生時代に英語の授業で散々音読をさせられたはずです。

しかし、私たち日本人の大半は英語が大の苦手です。

 

それはなぜだと思いますか?

 

それは、日本の英語教育では、

 

  • 『英文』を『日本語』に訳す
  • 『日本語の文』を『英文』に直す

 

主にこの「文字」と「意味」という2つの要素にのみ重点を置いた学習しかしてこなかったからなのです。

 

たしかに、この2つの要素を高めることができれば、洋書を読めたり、英字新聞が読めたら、翻訳の作業もできるかもしれません。

 

しかし、このままでは『英語を聞く』ということができません。

となると『英語を話す』こともできません。

 

なぜなら、英語で最も重要な『』を全く理解できていないからです。

 

英語には、日本語にはない独特な個々の発音アクセントリズムイントネーションリエゾン(音声変化)といった様々な『』の要素があり、これらの『』を理解できていなければ、

英語が読めるのに、『全く聞き取れない』、『全く話せない』という現象が起きてしまうのです。

 

つまり、英語は『音』、『文字』、『意味』の3つ全ての要素がうまく絡み合わなければ成立しないのです。

taison
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学校の授業では、英文を音読させられたあと、みんなで復唱したり、「ここの発音はこう!」とその英文の『』について細かく指摘を受けるようなことはなかったですよね?

あくまでも、英語の『意味』に重点を置いた『音読』だけだったために、私たちは未だに英語が『聞き取れず』『話せない』のです。

 

『音読』を正しくこなせば恩恵は大きい!

英語の『音』も含めた正しい音読がこなせれば、その恩恵は非常に大きなものとなるでしょう。

 

正しい音読の効果とは?

正しく音読を続けた場合、以下の順序で効果が現れます。

 

①リーディングスピードが上がる

②リスニング力が向上する

③記憶が曖昧だった語彙や文法がしっかり定着する

④スピーキング力が向上する

 

リーディングスピードが向上する

実は、正しい音読によってはじめに最も効果が現れるのは、『リーディングスピード』だと言われています。

 

音読は文字通り『音』の要素、つまり「発音」に関する能力が最も早く効果が得られるのではないかと思われがちですが、実はそうではないのです。

 

 

英語初心者が、英文を読むのに時間がかかるのは、

 

  • 頭の中で日本語に変換しながら読んでいる
  • 英文法に忠実に日本語の語順に並べ替えながら読んでいる(いわゆる返り読み)

 

という理由からですが、

 

何度も『音読』を行うと、この日本人が英文を読むのに時間がかかる要因の2つを強制的に改善することができるのです。

 

では、なぜ『音読』が返り読みを改善することができるのかというと、

 

目だけで読む「黙読」だけでは自由度が高くなってしまい、どうしても無意識に日本語の語順で読んでしまいがちですが、

『音読』の場合、声に出すという作業が加わるため、返り読みをするとかなりの労力の無駄になりますし、全くスムーズに文を読むことができません。そのため、強制的に前から順に読まざるを得なくなるのです。

 

そうすると、必然的に文の内容を理解する際も前から順に理解しなければならないため日本語にわざわざ変換せず、「英語を英語のまま理解する」ことができるようになるのです。

 

その結果、先ほど述べた日本人が英文を読むのに時間がかかる2つの要因を取っ払うことができ、リーディングスピードが格段に向上するのです。

taison
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英語の語順で、前から順に理解していくのは、やはり簡単なことではありません。

そのため、スラッシュリーディングというトレーニングを併用して行っていくとより効果が出ますよ。(あとで解説しますね。)

 

リスニング力が向上する

通常の会話レベルの速さまでリーディングスピードが向上すると、そのときにはある程度英語の語順で内容を理解しながら音読できるレベルになっているはずです。

 

ということは、人が話している英語もちゃんと英語の語順で内容が理解できるということになります。

 

もちろん、英語の発音を理解しているという前提ですが、正しく音読できていれば発音もかなり自分のものにできているはずです。(正しい音読の仕方については、こちらもあとで説明します。)

 

記憶が曖昧な語彙や文法、フレーズの定着

私たちが英語を勉強する際、やはり英単語や英文法、よく使うフレーズの暗記は欠かせません。

しかし、新しく覚えた単語ほど忘れやすく、それを覚えたまま維持することは非常に難しいことです。

 

そこで、正しい音読ができると何度も何度も覚えた単語やフレーズを声に出しながらアウトプットしていくことができるので、脳の構造的にも非常に記憶の定着が起こりやすくなるのです。

 

スピーキング力が向上する

リーディングスピードも上がり、リスニング力上がり、会話で即座に使える単語やフレーズが増えれば、

 

英語を話す』ための能力は全て備わっているということになりますよね?

 

つまり『音読』は、最終的に英語を話すための全ての要素を高められるということなのです。

 

音読のやり方には種類がある?

音読は、ただ英文を声に出して読むという単純なものではありません。

 

実は音読のやり方には種類があり、そのやり方によって効果が全く違うのです。

 

ポイントは何を意識して音読をするかということです。

 

意識すべき種類は以下の3つです。

 

音読の意識すべき3種類

  • 英文の意味を意識した音読
  • 英文の発音を意識した音読
  • 英文中の会話におけるフレーズ(表現)を意識した音読

 

では、この3種類のうちどの音読をやればいいのか…

 

全部です!

 

もちろん、全ての種類の音読をやらなければ、音読の効果を最大限に引き出すことはできません。

taison
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この3種類の音読をしっかり意識して行うことが『正しい音読』なのです。

 

ただ、この3種類全てを同時に意識して音読することは、人間の脳の構造的にも100%無理です。

 

そのため、3種類全ての効果を引き出すためには、同じ英文の音読を意識するポイントを変えて最低でも3回音読する必要があるのです。

 

では、この3種類の音読をそれぞれ解説していきましょう。

 

英文の『意味』を意識した音読

これは文字通り、英文がどんな内容の文になっているのか、1つ1つ意味を理解しながら音読していく方法です。

 

この音読をすることによって、以下の効果が期待できます。

 

①英語の文字を見て意味が理解できるようになる
➡︎ リーディング力UP

 

②英語の音声を聞いて意味が理解できるようになる
➡︎リスニング力UP

 

③英語を日本語に変換することなく、英語を英語の語順のまま理解できるようになる
➡︎速読力UP

 

英文の『発音』を意識した音読

これは英語音声の発音、つまり

  • 英語の個々の音
  • アクセントの位置
  • リズムとイントネーション
  • リエゾン

をしっかり意識して、英語の音声そっくりになるよう心がける音読です。

 

この音読をすることによって、以下の効果が期待できます。

 

① 個々の単語の音声を聞いて意味が理解できるようになる
➡︎リスニング力UP

 

②ネイティブに伝わる英語の発音が身につく
➡︎スピーキング力UP

 

③英語特有のリズム、イントネーション、音声変化が聞き取れるようになる
➡︎リスニング力UP

 

英文中の会話における『フレーズ(表現)』を意識した音読

英文中には、英語特有の『言い回し』や『表現』が度々出てきます。

また英語には、同じような意味でも場面ごとに適したフレーズ(表現)を使い分けなければならない時もあります。

 

そのような、実際の会話で活用できるフレーズ(表現)を覚える目的で音読をすることも重要なのです。

 

この音読をすることによって、以下の効果が期待できます。

 

① 状況に応じて、適切な表現ができるようになる
➡︎スピーキング力UP

 

②ネイティブと同じ感覚でコミュニケーションが取れるようになる
➡︎スピーキング力UP

 

音読の効果を最大化するトレーニング

『音読』の必要性が分かれば、あとは実践あるのみです。

 

とは言え、どんな文章を音読していいのか分からないという人のために、おすすめの教材を紹介しておこうと思います。

 

音読を行うためのオススメ教材

おすすめは、音読教材の定番『英語・ぜったい』シリーズです。

 

文字通り音読をするための教材で、音読の必要性も分かりやすく記載されていますし、

CDも付属しているため、初級〜中級向け発音の習得用教材としても十分活用できます。

 

ただ、『音読』で大事なのは文の意味と構造が理解できていることなので、

 

もし、英文を読んでも全然意味がわからないという状態なら、以下の学習以前に英単語、文法をとにかく徹底的に覚えましょう。

 

『音読』の学習に取りかかるのはその後です。

 

基礎に自信がついてきたら、この教材の英語レベルごとに「入門編」と「挑戦編」のどちらか適したものを選びましょう。

 

 

目安としては、

 

  • TOEICのスコアが470点までの人は「入門編」
  • 470点〜600点程度の人は「挑戦編」

 

を選ぶと良いでしょう。

 


英会話・ぜったい・音読(入門編) CDブック (Power English) [ 国弘正雄 ]


英会話・ぜったい・音読(標準編) 頭の中に英語回路を作る本 CDブック [ 国弘正雄 ]

 

いきなり『音読』は逆効果?

音読は、これまで述べてきたように英語習得のために絶対必要な学習方法ですが、いきなり『音読』から行うことはあまりオススメできません。

 

先ほども述べたとおり、『音読』をするには、対象の英文を読んで内容、文法構造がある程度理解できることが大前提なのです。

taison
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英文の内容がある程度理解できていなければ、

「意味」を意識した音読がなかなか成立しませんし、

英文の内容を理解することばかりに神経を使わなければならないため、その他2種類の音読をすることまで頭が回らなくなるのです。

 

何事も順序というものがあります。

 

『音読』を効率的に行うためにも、難易度の低いトレーニングから徐々に進めていきましょう。

 

ディクテーションで実力を分析

はじめは、お持ちの教材でディクテーションをやってみましょう。

【ディクテーションの流れ】

①英文を一文聞いたら一旦音源を止めて書き取る。

②一度で聞き取れない場合は、もう一度繰り返し聞く。

③聞き取れる文がもうないというところまで繰り返し聞いてみる。

④すべて書き終えたら、書いた文を自分なりに見直して間違いがないか確認する。
※ここまでは実際の英文を先に絶対に見ない

⑤実際の英文と照らし合わせる

⑥間違っていた部分を意識しながらもう一度英文の音源を通して聞く。

taison
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英文の音源を聞くときは、全てを正確に聞き出そうというのではなく、必ず英文の意味を理解しようとすることを意識して聞くことが非常に大事です。

 

 

すべての工程を終えたら、その段階での自分の英語力を一度分析しましょう。

 

まずは、英文の音源を聞き取れなかった場合、

実際に英文を読めば意味を理解できるのか、それとも英文を読んでも理解できないのかを見極めると、

英文を実際に読んでも意味を理解できない場合

→  そもそもの英単語の基礎が足りていない

➡︎リズム以前にとにかく英単語を叩き込め

英文を実際に読めば意味を理解できるが聞き取れない場合

→  固有の発音を聞き慣れていない

→  リズムやイントネーションを聞き慣れていない

→  スピードについていけてない

➡︎ 音読を段階的に始める

 

上のように自分の弱点を分析しやすくなります。

 

ディクテーションが済んで自分の英語力の分析ができたら、スラッシュリーディングアイシャドーイングから少しずつ難易度を上げていきましょう。

 

【レベル0】スラッシュリーディング

スラッシュリーディングというのは、音読で必要な要素である英文を英語の語順のまま読む』ためのトレーニングです。

 

下の例のように、

 

It has been 20 years since the time we first met.
(私たちか初めて出会ったその時から20年が経った。)

⬇︎

It has been 20 years / since the time / we first met.

(20年が経った/その時から/私たちが初めて出会って)

 

前から順にスラッシュを入れながら訳していくため、スラッシュリーディングと言います。

 

上の通常の例と違い、あまりきれいな和訳ではないですが、英語の場合は綺麗な日本語に訳すことは忘れて下さい。

 

あくまでも内容が理解できれば全然OKです。

 

英語を英語の語順のまま理解していくことが最も重要なことなのです。

 

これが『英文の意味を意識した音読』をスムーズに行うための第一歩です!

 

【レベル0】アイシャドーイング

音源を聞いて、ある程度理解できるレベルであれば、ここから始める必要は無いと思いますが、

 

音声を用いた学習をしたことがない人にとっては、このアイシャドーイングは基礎中の基礎なので、ここから始めて英語の発音や音声変化に慣れていきましょう。

 

アイシャドーイングとは、

英文を目で追いながら音源を聴いていくことです。

 

このときに大事なのが、ただ眺めるのではなく、話者が「強く・遅く」発音されている単語を注意深く聞き、どこにアクセントがあるのかをできる限り把握することです。

慣れるまでは、アクセントの位置に印や✔︎をつけておくと後で確認しやすいので便利です。

 

そして、余裕が出てきたら、「弱く・速い」発音をしているところにリエゾンが起きやすいので、そこに注目してみるのも良いでしょう。

これも、『英文の発音を意識した音読』の基礎となるので、非常に有効なトレーニングとなります。

 

【レベル1】『オーバーラッピング』

オーバーラッピングとは、

音源と同じ内容の英文を見ながら、流れる音声と同時に発音していくという方法のことを言います。

 

オーバーラッピングは英文を見ながらの作業なので、初期段階で行うなら非常に適した学習方法だと思います。

 

ただ、注意点としてはオーバーラッピングは、

①英文の意味を意識して行う

②発音を意識して行う

 

という2つの方法を分けて別々に繰り返すということです。

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先ほども述べましたが、人の脳の構造的に複数のことを同時に意識して行うことはかなり難しく、

同時にやろうとするとどっちつかずの中途半端な学習となってしまうのです。

 

【レベル2】英文を見てリピーティング

リピーティングとは、

音源と同じ内容の英文を見ながら音声を一度聞き、一旦止めて、そのあとに音声を流さずに同じ英文を見ながら音読していくトレーニングです。

 

リピーティングは、オーバーラッピングと違い音声が流れていない状態で音読するため、やや難易度が上がります。

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ここで初めて、『音読』要素が入ってきます。

ここでもオーバーラッピング同様、英文の意味を意識する方法と、発音を意識する方法の2パターンを行うことが大切です。

 

【レベル3】ルックアップ&セイ(Look-up & Say)

ルックアップ&セイ(Look-up & Say)とは、

音源と同じ内容の英文を見ながら音声を一度聞き、一旦止めて、次に英文を見ないように顔を上げて(ルックアップ)暗唱(セイ)する方法です。

 

リピーティングとかなり似ていますが、音声を一度止めたあとは英文を見ないで暗唱する点が、また難易度を高めます。

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こちらも一言一句正確に行おうとせず、意味を意識しながら暗唱することが大切です。

 

【レベル4】英文を見ないでリピーティング

ルックアップ&セイがスムーズにいくようになってきたら、

次は、先程のリピーティングを英文を見ずにやってみましょう。

 

【レベル5】音読

リピーティングに慣れたら、音源を止めて自力で音読してみましょう。

ここでようやく正規の『音読』のトレーニングが可能となります。

 

ここまできたら、ひたすら3つ全ての種類の音読を、音源とそっくりに発音できるようになるまで、また暗記した単語やフレーズが定着するまで繰り返し練習することが重要なのです。

taison
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このとき、必ず

  • 英文の意味を意識した音読
  • 英文の発音を意識した音読
  • 英文中の会話におけるフレーズ(表現)を意識した音読

それぞれ、納得いくまでやり込みましょう。

 

音読の難しさに気づき、苦戦した場合は、一旦オーバーラッピングやリピーティングに戻り、何度も確認してから再び音読に挑戦してみましょう。

 

【レベル6】シャドーイング

音読ができるようになったら、

 

もう1段階レベルを上げてみてシャドーイングというトレーニングをやってみましょう。

 

シャドーイングとは、

英文を見ずに音声が流れた少し遅れて、影(シャドー)の様に音源通りに声に出して追いかけていくトレーニングです。

 

こちらももちろん

  • 英文の意味を意識した音読
  • 英文の発音を意識した音読
  • 英文中の会話におけるフレーズ(表現)を意識した音読

すべてを行いましょう。

 

これは、英文を聞き終わる前に発音していかなけらばならないため、かなり難易度が高くなります。

taison
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シャドーイングは慣れれば、音読以上の効果を発揮するキングオブ英語学習とも言えるトレーニング方法です。

音読がうまくいくようになればこのシャドーイングにチャレンジしてみましょう。

 

いかがでしょうか?

 

肝心なのは毎日続けることです。

 

根気強く継続して、英語を身につけましょう。

 

音読を継続する自信がなければ『プロ』に身を委ねよう

 

  • 独学ではどうしてもうまくいかない
  • 意思が弱く挫折しやすい
  • 継続するのが苦手

 

という人は、いっそのことプロに身を委ねて、確実に英語を身につけた方が得策です。

 

とは言え、

プロにお願いするにしてもどう選べばいいか分からない…

 

という人もいるでしょう。

 

もし確実に英語の習得を目指すなら、週に1回、2回の英会話スクールにいつまでも通うより、断然英語コーチングスクールを選んだ方が結果が出ます。

 

英語コーチングスクールは次のようなメリットがあります。

・1人1人の細かな状況に合わせた完全カスタマイズのカリキュラムで学習効率が格段に上がる

 

・どんなに忙しくても膨大な学習時間を確実に確保できる

 

・第二言語習得理論に沿った学習を挫折せずに必ず続けられる徹底サポート付き

 

・英語習得のための正しい勉強の仕方を教えてくれる

 

完全カスタマイズのカリキュラムで学習効率が格段に上がる

英語の学習をする上で、大勢の人がまとまって授業を受けるデメリットは、

人それぞれ違う「英語習得の目的」や「目標」、「得意分野」や「苦手分野」に細かく対応できない点です。

コーチングスクールならこの全てを把握して1人1人に最も適した内容を考え、カリキュラムを完全カスタマイズして提供することができるのです。

 

忙しくても膨大な学習時間を確実に確保できる

英会話スクール コーチング系
学習時間 月に約4時間程度
(週1時間)
月に約80時間
(1日2~3時間)

一般的な英会話スクールと英語コーチングスクールの英語の学習時間の差は歴然で、

その差はなんと驚異の約20倍です。

社会人の英語習得には約2,000時間が必要という研究があります。

コーチングスクールで3ヶ月学習する場合、計240時間となりますが、

一般的な英会話スクールで同じ時間をこなす場合だと4年以上もかかってしまう計算になります。

 

第二言語習得理論に沿った学習を挫折せずに必ず続けられる徹底サポート

コーチングスクールでは、第二言語習得理論に沿った英語学習はほぼ必須となります。

 

もちろん『音読』トレーニングもカリキュラムに含まれているでしょう。

 

しかし説明した通り、英語の学習は全く楽ではないことがわかると思います。

 

そのため、かなり意志が強くなければほぼ100%挫折してしまうでしょう。

 

しかしコーチングスクールでは、専属コンサルタント(トレーナー)が、モチベーションの維持などを徹底的に行いサポートしてくれるので挫折せずに最後までやり遂げることができます。

 

卒業後でも自力で英語力を伸ばす学習方法が身につく

基本的に英語コーチングスクールの学習期間の相場は2~3ヶ月と短期間なので、

ネイティブレベルに英語が流暢になるとは限りません。

しかし、専属トレーナーのサポートにより正しい学習法と習慣を身につければ、卒業後も自力で英語力を伸ばす学習が続けられ、ネイティブレベルの英語習得も決して届かない目標ではなくなるのです。

 

おすすめの英語コーチングスクール

では、あなたの目的に応じておすすめの英語コーチングスクールを紹介していきたいと思います。

 

一気に複雑な議論が可能な英語レベル目指したいなら「トライズ」

 

ある程度時間に余裕があるなら、一気に複雑な議論が可能な英語レベルの習得を目指してみてはいかがでしょうか。

 

そのような場合は、間違いなくトライズがおすすめです。

 【トライズの特徴

①英語コーチングスクール唯一の圧倒的『1,000時間』学習

②ハイレベルな専属コンサルタント(TOEIC平均924点/VERSANT平均62.1点)

③充実の専属ネイティブ講師の英会話レッスン(週3回/計144回)

④フリートーク英会話レッスン受け放題

⑤オンライン完全対応

トライズの1番の特徴は、やはり圧倒的な学習時間です。

 

その他のコーチングスクールは、せいぜい2、3ヶ月なので、他のコーチングスクールでは到達できないレベルの英語習得を受講期間中にかなえることができるでしょう。

トライズを詳しく知りたい人はコチラ⇒

とにかく短期間でできる限り英語を話せるようになりたいなら『ライザップイングリッシュ』

時間にあまり余裕はないから、完全ではなくても、とにかく短期間で英語でコミュニケーションが取れるようになりたいという人は、ライザップイングリッシュおすすめです。

 

ライザップイングリッシュの特徴

①圧倒的なアウトプット量

②英語を英語のまま理解できる「英語脳」養成トレーニング

③ネイティブ講師との実践トレーニング(24時間いつでもOK)

④日本人専属トレーナー

⑤オンライン完全対応

ライザップイングリッシュの1番の特徴は、とにかくアウトプットを重視して、英語を『話す』ということに特化しているということです。

 

また、講師も日本人なので初心者でも安心感がありますし、分からないことがあっても講師が日本人だと質問もしやすいので、途中でつまずくことも少ないと思います。

 

そのため、レッスン満足度専属トレーナー満足度が共に98%というのも納得です。

ライザップイングリッシュを詳しく知りたい人はコチラ⇒

 

受講後も自力で英語力をあげていける能力を身につけたいなら『プログリッド』

一度ぐんっと短期間で英語の総合力を底上げして、それから理想の英語レベル習得まで自力で駆け上っていける能力を身につけたければプログリッドがおすすめです。

 

プログリッドの特徴

①受講生の94%がビジネスパーソン

②第二言語習得理論をさらに独自に応用した最強プログラム

③採用率0.85%!ビジネス英語を知り尽くした専属コンサルタント

④学習管理アプリ・学習専用アプリの充実

⑤オンライン完全対応

プログリッドの最大の特徴は、講師陣が第二言語習得理論を知り尽くしたプロフェッショナルであることと受講後のサポートが充実していることです。

 

そのため、自分がどのようにしたら効率良く英語力を高めていけるかをしっかり受講生に落とし込んでくれるので、受講期間が終わっても、自力でどんどん英語力を高めていけるので、

将来的に英語を扱うつもりなら、今後自分にとって得られる価値は最も大きいのではないでしょうか。

英語学習コンサルティング【PROGRIT(プログリット)】

 

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