【国際結婚】今英語ができなくても大丈夫?最速で英語を習得する方法

英語の悩み

今あなたは『外国人との国際結婚を夢見ている人』

もしくは、『すでに外国人とお付き合いしていて国際結婚も視野入れている人』

 

だと思います。

 

 

しかし、そこで大きな問題を抱えているはずです。

 

 

それは…

 

 

英語ができない、話せない

 

 

ですよね?

 

 

やはり、英語ができなければ国際結婚はできないのではないか…

 

この悩みがあることで、どうしても次のステップに進めないでいるのだと思います。

 

 

そこで今回、国際結婚において英語は必要なのか、また英語が話せないとどうなるのかをあらためて知った上で、解決方法を見出していけたらと思います。

 

国際結婚は英語ができなくてもなんとかなる?

英語ができないとどうしても相手のことをちゃんと理解できないと感じてしまうということがあるかもしれません。

 

しかし、実際英語ができないと国際結婚は全く不可能かというと、そんなことは決してないのです。

taison
taison

逆に英語ができないからこそのメリットもあるんですよ。

 

英語ができないからこそのメリット お互いをもっと知ろうと思える

 

言葉に頼らない真のコミュニケーションが取れる

 

お互いをもっと知ろうと思える

英語ができずスムーズに会話ができないからこそ

 

相手のことをもっと知ろう

 

という気持ちが高まるという点は、メリットとなるでしょう。

 

スムーズに会話ができると、どうしても「もう相手のことは完全に理解力できている」という錯覚に陥ってしまうことも少なくありません。

taison
taison

初対面の人などは特に、

「なるほど、この人はこういう性格なんだ!あんまり関わらない方がよさそう…」と、

ある程度会話をしただけで、無意識にその人のことを理解した気になってしまうことって良くありますよね?

 

しかし、そんな人に限ってのちのち親友になっていたなんてよくあることです。

 

 

 

よく考えればあたりまえのことですが、多少会話をした程度ではその人のことを深く知ることは到底できません。

 

また英語ができなければ尚更かもしれません。

 

しかし、英語ができないことで会話がスムーズにいかない分、

相手の仕草や行動をより細かく見たりするなど、相手のことをもっと知ろうという意識が強まります。

 

「どんなものが好きなのか」、「逆にどんなものが嫌いなのか」

「どうすると喜ぶのか」はたまた、「どんなことで不機嫌になるのか」

 

このようにもっと相手を知ろうという気持ちは、流暢に会話をするよりも断然お互いの理解度を高め、距離を縮めることができるはずです。

 

相手をもっと知ろうという気持ちがあれば、うわべだけの会話しかしない仮面夫婦になることは決してないですし、確実に良好な関係を長年続けていけるのです。

 

言葉に頼らない真のコミュニケーションが取れる

もう一つの英語ができなくても、国際結婚をするメリットは、1つ目のメリットに通ずるところがありますが、

 

『言葉に頼らない真のコミュニケーションが取れる』

 

というところです。

 

 

私たちは普段、当然のように「会話」をすることでコミュニケーションを取っていますよね?

 

会話をすることで、お互い思っていることを伝え合い、理解し信頼度を高めることができます。

 

また、会話が弾んで意気投合すれば相手との距離が近づいたと思えますし、

逆に会話が合わず弾まなかったり、沈黙が多くなったりすると、気まずくはなりますが、

「何を話したら興味を持ってくれるだろう」

「どんな話題なら笑顔になってくれるだろう」

と相手をもっと知ろうと思うきっかけにもなります。

 

 

しかし、コミュニケーションをとる上で「会話」だけがお互いを親密にさせる手段というわけではありません。

「会話」はあくまでもコミュニケーションを取るための「一部」に過ぎないのです。

 

会話ができるということは、裏を返せば自分をよく見せようと「うそ」をつくこともできます。

つまり、『本当の自分』というものを偽り、隠すことも容易にできてしまうのです。

 

そのため、会話に頼りすぎてしまうと真のの信頼関係というものを築き上げることができないこともあるのです。

 

日本ではよく「阿吽(あうん)の呼吸」や「背中で語る」、「以心伝心」という言葉が使われたりしますが、

常日頃から相手の仕草や行動を見ているからこそわかることや、態度や表情で自分の思いや考えを相手に伝える相手の雰囲気を感じとるというのも重要なコミュニケーション方法で、むしろ「会話」よりもはるかに親密度を高めることができます。

 

あなたのご両親などを見ると分かるのではないでしょうか?

 

お互い言葉数は少なく、そこまで会話は多くないのではないでしょうか?

 

つまり熟年夫婦のように本当の信頼し合えていたら、そんなに会話必要ないのです。

 

これこそ真のコミュニケーションとも言えるかもしれません。

 

英語ができないとやはり始めは会話でコミュニケーションをとることは難しいですが、会話以外で一生懸命コミュニケーションを取ろうとすることが、結局はより深いコミュニケーションが取ることにつながるということは知っておきましょう。

 

【でも結局苦労する!】国際結婚で英語ができないと直面する困難とは

英語できなくても国際結婚を諦める必要は全くありません。

 

お互いの思いのままに突き進んで下さい。

 

 

ただ、英語ができないと困ることも当然あるので、どのような困難があるのかもしっかり理解しておきましょう。

 

海外に移住する場合の困難

まずは、国際結婚してあなたか海外に移住する場合の困難です。

taison
taison

こちらに関してはなんとなくどんなことが困るのかイメージはできますよね?

 

充実した生活が送れない

まず当たり前のことですが、英語ができないと充実した生活を送ることが困難になるのは容易に想像できるでしょう。

 

知らない土地に移り住むとなると、分からないことだらけです。

 

そこが日本なら、観光気分で街の探索や生活動線に必要なスポットを見つけるなど楽しむことができるかもしれません。

 

 

しかし、海外となると話は別です。

 

 

英語ができないのに気軽にショッピングに行けますか?

 

ご近所付き合いをうまくやっていけますか?

 

その他、趣味をするにしても、様々な手続きなどをするにしても何かにつけて言葉の壁が付きまといスムーズにことが進みません。

 

これでは、国際結婚なんてしなければ良かったとと後悔してしまう可能性も大きくなってしまいます。

 

孤独になる

こちらも、充実した生活を送れないというところに含まれるかもしれませんが、

 

英語ができないと、周りに誰も知っている人がいない状況から、友人を増やしていくことが非常に困難になります。

 

海外の人はフレンドリーな人も多いので、話しかけてくれる人もいるかもしれませんが、何を言っているのかが分からなければそれ以上に仲良くなることが難しいですし、

そもそもが英語ができなければ自然と人を避けるようになってしまうでしょう。

 

 

その結果、孤独となり海外生活が嫌になってしまうということも十分ありえるのです。

 

仕事ができない

もし、あなたが日本でバリバリに仕事をしていた人だったらどうでしょう。

 

結婚後も仕事をしたい…

出来るだけ家計に余裕を持たせたい…

 

 

このように思うのは当然だと思います。

 

 

しかし、英語ができなければ海外で仕事をすることは到底無理ですし、仕事を探すことすら困難となるでしょう。

taison
taison

ビザの問題などで仕事ができないということもありますが、今回は省略しておきます。

 

となると、孤独な上に何もできずに時間を潰すという暇で退屈な生活を送るはめになってしまうのです。

 

急なトラブルに対応できない

現地で英語が話せないとトラブルや急を要する事態が起きたときの対応も困ることがおおいでしょう。

 

例えば、もし急に体調が悪くなったり、結婚相手が急病ですぐにでも病院への手配をしないといけないという状況に直面した場合、

「今どのような病状なのか」「症状が出る前の状況はどうだったのか」などを救急隊やお医者さんに急いで正確に伝えなくては、手遅れになってしまうかもしれません。

また、何とか助かったとしてもお医者さんや看護師さんによる回復後のアドバイスなどが理解できなければ、その後の健康管理などにも影響を及ぼすでしょう。

 

その他にも、

交通事故が起きたら…

家に1人のときに家財トラブルが起きたら…

 

など心配事は尽きません。

 

将来できる子どもをうまく育てられない

海外に移住した後、子どもを授かったらどうなるでしょう。

 

当然その子は海外で生まれ、海外で生活することになるわけですから、最初に覚えるべき言語は「英語」になります。

 

子どもは吸収が早いため、あなたの結婚相手や周りが英語を話していれば、自然と英語を話すようになるでしょう。

 

 

…となると、子どもがしっかり会話できる年齢なったらどうでしょう。

 

英語を喋る子どもとどのようにコミュニケーションを取っていきますか?

 

子どもは学校などでどんなことがあったのか、何が楽しかったのか、どんな問題があったのかなど、いろんなことを話してくれるでしょう。

 

そう内容のうち、あなたはどれだけ子どもの状況を理解できるでしょうか?

 

中には、「ハーフ」というだけで差別的な扱いを受けたり、いじめられたりすることだってあるかもしれません。

 

英語ができなければ、自分の子どもとのコミュニケーションにおいてさえも弊害が出てしまい、子どもの言うことに共感して一緒に喜んだりできないのはもちろん、

嫌なことがあって悩んでいる子どもを守れないこともあり得るのです。

 

日本で生活する際の困難

国際結婚後に日本で生活する場合は、海外に移住するよりは困難ことは少なくなるでしょう。

 

しかし、実は困ることは意外とあります。

 

日本で苦戦する結婚相手をうまくサポートできない

結婚相手がまだ日本に馴染んでいない場合、日本の文化や言葉の難しさに苦戦する場面が多々あるでしょう。

 

そのようなときは本来パートナーであるあなたが手助けしてあげなければなりません。

 

しかし、英語ができなければ日本の習慣や文化を正しく教えることができません。

 

そのため、相手が困っているときに手を差し伸べることがなかなかできないのです。

 

 

また、結婚は自分たちだけの問題ではありません。

 

お互いの家族との関係性もうまく構築したい必要があります。

 

そんな中、英語ができなければ結婚相手と自分の家族との間に立ってコミュニケーションの橋渡しを円滑に行うことができません。

 

そのため、結果的に周りの家族に馴染めず結婚相手を孤独にしてしまうことになるのです。

 

相手の帰省時に相手の家族とコミュニケーションが取れない

もちろん逆のパターンもありえますよね?

 

もしあなたが国際結婚をした後、相手の帰省に帯同したらどうでしょう。

 

今度はあなたが、結婚相手の家族とうまくコミュニケーションが取れず、滞在しているあいだ孤独となるのです。

 

少しずつ会話ができないストレスが溜まり破局ということも…

日本には「塵も積もれば山となる」という言葉があります。

 

本来この言葉は、「コツコツと続ければやがて大きな成果となる」というようなプラスの意味でとらえられていますが、

 

とらえ方によっては全く逆の意味にもなります。

 

言葉による食い違いは、最初はお互いを思う気持ちや勢いで乗り越えることができるかもしれません。

 

しかし、「塵も積もれば山となる」です。

 

小さな言葉の食い違いも、時間が経つとストレスになることがあります。

それが溜まればお互いに嫌悪感を抱いてしまうことにもつながり、最悪の場合「破局」という結末を迎えてしまうことも十分あり得るのです。

 

国際結婚で「意地でも英語を勉強しない」理由なんてありますか?

たしかに現段階では英語ができなくて悩んでいるのだと思います。

 

ただ、その悩みを解消する手段としてあなたは、

 

①意地でも英語を話さなくて済むような方法を見つけ、英語の勉強を避け続ける

②最低でもコミュニケーションに困らないレベルの英語力を身につける

 

 

どちらを選択しますか?

 

 

当然、普通なら②を選択しますよね?

taison
taison

もし①を選ぶとしたら、逆に国際結婚するのに「意地でも英語を勉強しない」理由って何なんでしょうか?

 

納得できる理由が言える人がいたら教えてもらいたいものです笑

 

 

英語が苦手で、出来るだけ勉強したくないという気持ちは心の中にあるかもしれませんが、自分が国際結婚をするとなれば①のようなまわりくどい方法は絶対選ばないですよね?

 

まず、「英語を勉強しないと!」と思うはずです。

 

 

最初に述べたように、英語ができなくても、国際結婚はお互いを想い合っていれば絶対できます。

 

 

しかし、結局は「英語を勉強する」という道は避けて通れないのです。

 

あとは勇気を持って行動に移すだけ!

もしかしたら、今あなたは英語に強い苦手意識を持っていて、「英語の勉強をしないと!」頭の片隅では分かっているのにも関わらず、なかなか行動に移せないという状況なのかもしれません。

 

ただ、あなたには結婚相手という最大の武器を持っています。

 

つまり「英語を一緒に勉強してくれる1番の教材」がそばにいるのです。

 

これほどモチベーション維持の手助けになることは他にはないと思います。

 

むしろ、このように一緒に英語を学習していくこと自体が「コミュニケーションになる」のです。

 

ある意味で共同作業なわけで、そこでお互いの信頼関係や絆というものが自然と強まるんです。

 

あとは英語の学習を始めるための導入部分に力を注ぐだけです。

 

国際結婚で困らないために最速で英語ができるようになる方法とは?

では、英語の学習を始める上で最もいい方法はどのような方法がいいでしょうか。

 

方法はいくつもありますが、

 

 

もし、結婚後に渡航する可能性が高いなら、悠長に英会話スクールに通っている場合ではありません。

 

 

週に1、2回程度のレッスンをただ何となくだらだら受けるだけでは渡航までに間に合うはずがないのです。

 

もっと効率の良い方法はあります!

 

たった2日あれば英語が話せるようになる?

『英語ができるようになる』とは、学習に時間をかけるということではありません。

 

時間をかけなくても、英語に対しての苦手意識さえ取り払うことができればいいのです。

 

それさえできれば、間違いなく『英会話』に自信が持てるようになり、それ以降の英語の吸収率もグッと上がることでしょう。

 

 

実は2日もあれば、この英語への苦手意識を克服することが可能なのです。

 

もちろん独学では難しいと思いますので、ここはプロに任せてみてはどうでしょう。

 

たった2日で英語が話せるようになるのはイングリッシュブートキャンプだけ

イングリッシュブートキャンプとは、

2日(20時間)で英語が話せる』まで到達する超短期集中の合宿型プログラムです。

 

実は、私たちが中学・高校までで習った英単語のうち約721語程度で90%をカバーしていると言われています。

 

つまり、私たちは英会話に必要な英単語の理解はすでに習得しているのです。

 

イングリッシュブートキャンプでは、この考えをもとに英語を話せるようになることだけに特化したトレーニングを徹底的に行う内容となっています。

 

イングリッシュブートキャンプの根幹となる3つのトレーニング

イングリッシュブートキャンプは、たった2日間という最短の期間で結果を出さなければならないため、文法などの勉強はありません。

英語を話すために突破すべき3つの壁に重点をおいたトレーニングを徹底して行い、英語への苦手意識を一気に吹き飛ばし、国内最短で最大限の成果があげられるようなプログラムとなっています。

 

英語に対する心理的な壁を壊すトレーニング

まずは、心理的な壁を越えるためのトレーニングです。

 

このトレーニングが英会話における最も重要な導入部分となるので、ここを突破できなければ話になりません。

 

そこで最初は、

 

英語での対話における『声の出し方

伝わりやすい『ジェスチャーの使い方

効果的な『アイコンタクト

 

を徹底的に訓練します。

プログラム終了後、自分の表現力の成長具合に驚くことでしょう。

 

瞬間英発話の壁を壊すトレーニング

次は、瞬間英発話の壁を壊すトレーニングです。

 

ここでは、独自のカードゲームやスクリーンに映されるビデオ教材を用いて少しずつ「英語が瞬間的に出てくる」感覚を養います。

この際、カードやスクリーンには

 

これは英語でなんて言うんだ?

 

という内容も出てきます。

 

これは、このような緊急事態のときなどにとくに必要となり、実際の英会話のときでも十分起きうることです。

 

例えば、頭痛がひどいときに薬局で痛み止めの薬がどうしても欲しいとしましょう。

 

しかし、「痛み止めの薬という単語がなかなかが浮かばない!」

「でも、なんとしてもこの痛みを和らげたい!」

 

このように、絶対に言いたいことを伝えたいという緊急事態のときは瞬時に相手に伝える必要があります。

 

そこで重要とされている考え方が、実際に伝えたい正しい単語(ベストイングリッシュ)ではなく、
伝えたい単語の意味を考え、その意味になるよう知っている単語を組み合わせて表現する『セカンドベストイングリッシを使うという考え方です。

taison
taison

上のような状況のとき「痛み止めの薬」という単語を伝える場合、英語でpainkillersというのですが、

分からない場合、まずは鎮痛薬の用途を考えます。用途は文字通り「痛みを止める薬」なので、

pain stop medicine」でも全然OKなのです。

これが、セカンドベストイングリッシュの考え方です。

 

このような場面を想定したトレーニングを何度も行うことでセカンドベストイングリッシュを扱う力を徹底的に磨くのです。

 

異文化の壁を乗り越えるスキルを身につけるトレーニング

最後は、外国人との異文化の壁を乗り越えるトレーニングです。

 

ここでは、日本の文化では当たり前のように行なっている「暗黙の了解で」、「空気を読む」といったコミュニケーションの癖を無くし、より直接的に、より論理的に伝えられるようにします。

 

また、

 

英語のスピードに着いていけない時のコントロールの方法

自分の言葉がしっかりと相手に伝わっているかの確認の方法

 

など、異文化交流における会話の『技術』を身に付けます。

 

このような、日本人がもつ英語に対する3つの壊すべき壁に対して、それぞれ特化したトレーニングを行い、たった2日間という驚くべき短期間で『英語ができる』を可能にするのがイングリッシュブートキャンプなのです。

もっと詳しく知りたい方はこちら

 

 

プログラム終了後、すっかり留学への不安が無くなっていることに驚いて下さい。

 

もし、

普段仕事で英語の学習に時間を割けない!

海外渡航まで時間がない!

長時間の学習が苦手!

 

という人は、1度このイングリッシュブートキャンプを受けてみてはいかがでしょうか?

 

【追記】オンラインでも受講することができるようになったので、東京に行けないという人でも全く問題ありません。

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