母子家庭でも海外留学可能!強行突破で海外?それとも国内?徹底解説

英語の悩み

「もうすぐ大学生になる子供の海外留学したいという希望を叶えてあげたい!」

でも、うちは母子家庭(一人親家庭)でそんなお金はない…

 

と悩んでいるお母さんもしくはお父さん。

 

または、

 

「どうしても海外の大学に進学したい!」

でも、うちは母子家庭(一人親家庭)だから親に負担はかけたくない…

 

と悩んでいるあなた。

 

どちらにしても、家計将来の夢との狭間で悩んでいることでしょう。

 

でも、大丈夫です。

 

夢や目標はみんな平等だと思います。

 

母子家庭だから、お金がないからという理由だけで海外留学を諦めないで下さい!

 

実は、お金がなくても海外留学は可能なのです。

 

今回は、そのような母子家庭などで金銭的な問題を抱えながらも海外留学を希望する人のためにできる限りの情報をお伝えできたらと思います。

 

是非参考にしてみてください。

 

  1. 母子家庭(一人親家庭)でお金がなくても海外留学できる!
  2. 母子家庭(一人親家庭)でも海外留学する方法とは?
  3. 奨学金制度をフルに活用する
    1. 日本でも給付型奨学金を申請できる
      1. 公的機関と民間機関による奨学金
        1. 日本の公的機関による奨学金
          1. 日本学生支援機構(JASSO)
          2. トビタテ!留学JAPAN
        2. 日本の民間機関による奨学金
          1. 柳井正財団奨学金
          2. 中島記念国際交流財団
          3. 重田教育財団
          4. グローバル人材育成スカラーシップ
          5. イノアック国際教育興財団
  4. ハイブリッド型留学でトータルコストを抑える
    1. ハイブリッド型留学【大学留学編】
      1. 【パターン1】進学予定の大学付属語学学校の英語コースから始めるハイブリッド留学
      2. 【パターン2】進学準備コースを提供する「INTO」から始めるハイブリッド留学
      3. 【パターン3】高い英語教育を提供する「kings」から始めるハイブリッド留学
    2. ハイブリッド型留学【大学院留学編】
      1. 【パターン1】進学予定の大学付属の英語コースから始めるハイブリッド留学
      2. 【パターン2】「INTO」から始めるハイブリッド留学
  5. 単純に語学力を向上が目的なら留学より国内の方が断然効率的!?
      1. 面倒な手続きは一切なし
      2. 留学より圧倒的にコストが抑えられる
      3. モチベーションを維持しやすい
      4. 学習を進めるうえで困ったことや質問があればすぐに相談できる

母子家庭(一人親家庭)でお金がなくても海外留学できる!

母子家庭(一人親家庭)だから海外留学できないということは決してありません。

 

たしかに、金銭的に余裕があるところに比べれば大変かもしれませんが、海外留学という目標を叶えるためなら、苦ではないと思います。

 

強い思いがあれば必ず数年後、海外で英語を流暢に話す自分と出会えるはずです。

 

そのために、お金がなくても海外留学するための方法を検討していきましょう。


※留学は、主に『大学留学』、『大学院留学』、『語学留学』などがありますが、

 

今回は「今後留学して就職に活かしたい」という大学生や、

「キャリアチェンジのために英語力を身につけたい」という社会人

が語学の習得を目的に目指す、いわゆる語学留学に関してではなく、

 

どうしても海外留学が夢や目標を叶えるために必要」、でもお金がない

という高校生や大学生、それを支えたい保護者向けにお伝えする『大学留学』、『大学院留学』に関する記事となっていますので、ご了承下さい。

 

母子家庭(一人親家庭)でも海外留学する方法とは?

母子家庭(一人親家庭)などで、金銭的に余裕がなくても海外留学するための方法としてベストなのは、

 

①奨学金制度をフル活用する

 

②ハイブリッド型留学でトータルコストを抑える

 

 

この2つを実践すればかなり留学が現実的なものになると思います。

 

奨学金制度をフルに活用する

「金銭的に留学は厳しい」という問題を解決するための、最も有効な手段は、奨学金制度を利用することだと思います。

 

一般的に私たちに馴染みがある奨学金と言えば、学校に通う間だけ必要なお金を借りて、就職後に返済していく『貸与』の奨学金を思い浮かべると思いますが、

 

実は、返済不要の『給付型』の奨学金を支給してもらえる方法もたくさんあるのです。

 

この制度をしっかり活用することができれば、留学費用を大幅に減らすことができるでしょう。

 

では、早速詳しくみていきましょう。

 

日本でも給付型奨学金を申請できる

日本では、奨学金はのちに返済するものという認識が強いですが、

実は返済不要の『給付型』奨学金を獲得する方法も多数あります。

 

留学において、海外の政府や大学から支給される奨学金ももちろんありますが、私は日本で受けられる奨学金の方をおすすめします。

 

理由は、やはり日本語で手続きができるという点でしょう。

 

そのため内容や条件も理解しやすく安心感があります。

taison
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海外の大学や政府による奨学金情報をホームページで見てみて下さい。

 

正確に理解できますか?

 

奨学金の場合、書類の不備がある場合、支給されくなってしまうので、英語を勉強している人であっても正確に必要書類を揃えるための準備にかなりの時間を要してしまうのです。

 

また、海外の大学等のが要求する英語力などの条件に比べ、比較的ハードルが低いものもあるので、ぜひチェックして活用してもらいたいところです。

 

公的機関と民間機関による奨学金

日本において、奨学金を受けられる機関として、公的機関民間機関の2種類に分けられます。

 

公的機関の場合、管轄が『国』である分、制度が整っており、手厚い支給内容が揃っているのが特徴です。

 

一方、民間機関の場合、様々な分野で活躍する特定の学生に向けた奨学金から、銀行が管轄する奨学金まで幅広い種類があるのが特徴です。

また、民間機関の奨学金は応募可能数が圧倒的に多いため、公的機関よりも受け取ることができる可能性も高くなります。

 

日本の公的機関による奨学金

日本の公的機関による奨学金は、代表的なもので、以下の2種類が有名です。

 

日本学生支援機構(JASSO)

文部科学省管轄の独立行政法人 『日本学生支援機構(JASSO)』による給付型の奨学金のことで、

 

海外にある大学で「学士号」を取得する課程に直接進学する学生が対象の『大学学位取得型

もしくは「修士号」または「博士号」を取得する課程に直接進学する学生が対象の『大学院学位取得型

があります。

taison
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ご存知とは思いますが、

 

学士号」を取得するとは…

普通に大学に入学し、定められた単位や課程を経て卒業すること。

 

修士号」「博士号」を取得するとは…

普通に大学院に入学し、定められた課程(修士課程または博士課程)を経て卒業することを意味します。

 

「学士号」取得を目指すものの場合

応募要件
〈英語力〉
TOEFLiBT80点以上、IELTS6.0以上

〈学業成績〉
高校の全履修科目の評定の平均が3.7以上

など、全ての要件を満たしているもの。

支給額
月額59,000円〜118,000円

応募要件の詳細はこちら

 

「修士号」「博士号」取得を目指すものの場合

応募要件
〈英語力〉
TOEFLiBT100点以上、IELTS7.0以上

〈学業成績〉
大学の成績評価係数が2.7以上

など、全ての要件を満たしているもの。

支給額
月額89,000円〜148,000円

応募要件の詳細はこちら

 

トビタテ!留学JAPAN

文部科学省が展開している留学の促進を目的としている奨学金制度で、学生限定の給付型奨学金となります。

応募要件
・書類審査と面接審査、グループディスカッション(プレゼン)で合格する
・留学計画に実践活動が含まれている
・30歳以下の学生

などの要件を全て満たしているもの

支給額
・奨学金:月額約12~20万円(生活費など)
・渡航費の一部:約10~20万円
・留学先の授業料等:最大30万円程度

トビタテ!留学JAPANの詳細はこちら

 

日本の民間機関による奨学金

民間機関による奨学金も以下の通り様々なものがあります。

 

柳井正財団奨学金

2021年9月にアメリカおよびイギリスの大学に入学する高校生向けの「柳井正財団海外奨学金プログラム」として開始されたもので、米国のトップ30に入る大学、および同等レベルの英国の大学への進学が対象となります。

支給額
アメリカの場合:上限 US$95,000(ドル)
イギリスの場合:上限 £60,000(ポンド)

 

中島記念国際交流財団

国際交流や生活支援事業を主軸に、海外の大学院に留学する日本人学生を対象とした奨学援助を行い、世界を舞台に活躍できる内外の人材育成と、それをもって国際社会の平和的発展に貢献することを目的としたものです。

主に、情報科学生命科学経営科学の分野で活躍する人材に対する奨学金が準備されています。

支給額
奨学金:月額20万円
留学の支度金:50万円(往路渡航費1回分を含む)
授業料:留学当初の2年間に限り、年間上限300万円以内

 

重田教育財団

株式会社光通信の創業者重田康光氏が、ビジネスにおいて世界で活躍する人材の育成し日本から輩出したいという願いから誕生したもので、経済的な理由により留学が困難な学生に対して支給されます。

支給額
月額200,000円(年額2,400,000円)

 

グローバル人材育成スカラーシップ

日本経済団体連合会(経団連)が協力して運営している(公財)経団連 国際教育交流財団により、将来日本の企業の国際的な事業活動において、グローバルに活躍する意志を持つ学生を対象としたものです。

支給額】200万円

 

イノアック国際教育興財団

日本の大学で学ぶ外国人留学生や日本人学生の海外留学を支援する目的で創立されたイノアック国際教育興財団により、世界でに貢献できる人材育成に対して支給されるものです。

支給額

月額5万円または8万円

 

他にもまだまだありますが、このように日本でも返済不要の奨学金を獲得できる方法がたくさんあることが分かったと思います。

その他の奨学金やさらに詳しい内容を知りたい人はこちらも参考にしてみて下さい。

↓↓↓

返済不要!お金が無くても留学するなら日本の奨学金制度を活用せよ!
お金がない!でも海外の大学に入学したい! というあなた。 やはり、そのような経済的な問題で留学が難しいという状況を打破するには、奨学金(特に返済不要のもの)を利用することが最善の方法ではないでしょうか? ...

 

 

ハイブリッド型留学でトータルコストを抑える

ハイブリッド型留学とは、簡単言うと

 

「日本でオンライン留学」+「実際に現地に行く留学」

 

のことをさします。

 

つまり、「ハイブリッド型留学」は、

まずオンライン留学からスタートして、渡航が可能な英語力が身についたら実際に現地へ渡航し、従来の海外での留学を行うという方法ということです。

 

これはコロナ禍の現在だからこそ生まれた、画期的な新しい留学方法であるため、今後の留学の手段としても需要が高まり、人気も高まりつつある方法なのです。

 

ハイブリッド型留学の最大のメリットは、やはり実際に現地に渡航する前に日本であらかじめ語学力を高めておける点でしょう。

そのため、渡航後に不便となる要素が軽減されるとともに、より高いレベルから語学学習を始めることができます。

 

また、それに並ぶメリットとして留学のトータルコストを抑えることができるという点です。

通常の留学のように始めから現地に滞在すると、その分授業料に加えて、ホームステイや寮で暮らすための滞在費やその他食費がより多くかかることになります。

しかし、ハイブリッド型語学留学なら渡航可能になるまで日本でオンライン授業を受けることができる分、渡航先でかかる生活費を大幅に削減することができるのです。

 

ハイブリッド型留学【大学留学編】

ハイブリッド型留学(大学留学編)は、主に現在海外の大学に進学したい高校生、もしくはその保護者の人に参考にしていだだきたい内容だと思います。

 

海外の大学に進学すると、

 

「日本にはない専門課程を学べる」

「海外で将来働くための近道となる」

 

というメリットがあります。

 

しかし、大学留学は必然的に長期間の海外での滞在となるため、金銭的な部分はやはり苦戦が強いられることでしょう。

 

そのため、先程解説した奨学金制度をフルに活用することをおすすめしますが、

ハイブリッド型留学という方法を選択することで、さらに留学のトータルコストを抑えることが期待できます。

 

 

通常、海外の大学に進学するには、

 

すぐに留学先の現地に渡航して語学学校の一般英語コースなどから留学大学進学できるレベルまで英語力をあげるのが目的

↓↓↓

同語学学校の進学準備コース大学の授業に向けた準備

↓↓↓

大学進学

 

という流れが一般的です。

taison
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海外の大学へ進学するには、成績などの入学条件のほかに大学が設けている英語力の基準を満たしておく必要があります。

 

もともとの英語力が高ければ、そのまま大学進学が可能ですが、日本人の場合留学当初から英語力を満たしている人はあまりいませんからね。

 

しかし、

「ハイブリッド型の大学留学」なら、日本にいながら語学学校の英語コースをオンラインで受講する形式となります。

そうすることで、日本という安心できる環境で入学希望の大学が求める英語力の基準をクリアすることができるため、

 

現地に留学してからすぐに大学進学できるだけでなく、

 

日本でオンライン学習を進めている間は、渡航費や現地での滞在費・食費などがかからないため、大幅にトータルコストを抑えることができるのです。

 

 

ハイブリッド型留学での大学留学は、あなたの状況や目的に応じて、大きく3つのパターンに分けることができます。

 

【パターン1】進学予定の大学付属語学学校の英語コースから始めるハイブリッド留学

進学希望する大学がすでに決定している人

の場合、

まずその大学に進学するためには、基準となる英語力を突破しなければなりません。

 

その際、進学予定の大学には付属の語学学校の英語コースが設けてある場合がありますので、

進学可能な英語力が身につくまで日本国内で、オンラインで希望大学付属の語学学校の英語コース(TOEFL等英語力を向上できるコース+進学準備コース

を受けるというパターンで進めていくと良いでしょう。

 

そして、大学の正規課程に進学できるレベルに達し、渡航可能となったら実際の現地の大学に進学するというかたちとなります。

 

一度進学予定の大学付属語学学校でオンライン授業から受講できるのか調べておきましょう。

 

【パターン2】進学準備コースを提供する「INTO」から始めるハイブリッド留学

まだ具体的にどの大学に進学するか決まっていない人

もしくは

ある程度指定してある中から進学する大学を決めたい人

の場合

 

INTO ユニバーシティ パートナーシップ(INTO University Partnerships)[以下INTOと表記]

という、アメリカとイギリスにそれぞれ提携する大学があり、英語コースや進学準備コースが受けられる教育機関のオンライン授業を経て、進学するというパターンで進めていくと良いでしょう。

 

ここでは、順調に語学を学んで大学進学に必要な英語力に達することができれば、そのまま提携大学へ入学、もしくは大学2年生へ編入できるシステムを提供しています。

 

《INTOの主なプログラム》

International Year One (IYO)in UK

このプログラムは、イギリス大学初年度の授業を留学生のみで受講するプログラムです。

このプログラムを修了すると以下大学の2年次に編入するかたちとなります。

 

(IYO)in UK で目指せる大学

イースト・アングリア大学 エクセター大学
ニューカッスル大学 ニューカッスル大学ロンドン
ロンドン大学シティ校 スターリング大学
クイーンズ大学ベルファスト

 

International Year One (IYO) in US

このプログラムは、アメリカ大学1年次に相当する留学生対象です。

 

メリットは、直接入学する場合に求められる英語力や成績よりも基準が低く設定されているということ、

また、初年度は学部の正規授業に加えて、アカデミック英語(いわゆる学術的な英語)やスタディスキル(アメリカの大学授業で求められるディスカッション、プレゼン、エッセイライティングなど)を学ぶ授業を併行して受講することができます。

 

また、それらの授業は全て卒業単位として認められるため、IYO修了後にそのままスムーズにアメリカ大学の2年次へ編入できます。

 

(IYO)in UK で目指せる大学

オレゴン州立大学 南フロリダ大学
コロラド州立大学 ドルー大学
ジョージ・メイソン大学 ホフストラ大学
イリノイ州立大学 マーシャル大学
セントルイス大学 サフォーク大学
アラバマ大学バーミンガム校

 

The University of Manchester Foundation(TUOM Foundation)

このマンチェスター大学のファウンデーションプログラムは、

20名以下の少人数制クラスで、一般英語やスタディスキルに加えて、専攻に沿った専門科目の基礎を留学生だけで学ぶことができ、

高校の成績が4以上IELTSが5.0以上の方であれば入学が可能となっています。

 

このプログラムを修了した学生は、マンチェスター大学への進学が可能になることは言うまでもなく、他のトップレベルの大学への進学も可能となるのです。

 

【パターン3】高い英語教育を提供する「kings」から始めるハイブリッド留学

アメリカ、イギリスのトップ大学も視野に入れている人

の場合、

 

キングス(Kings)という、イギリスとアメリカで展開する英語教育機関のオンライン授業を経て、大学進学を目指すのが良いでしょう。

 

ここで、留学先に渡航できるようになるまでの間に、大学進学可能なIELTSやTOEFL基準を突破できるように試験の対策に特化したコースをオンラインで受講するのです。

 

このKingsの最大のメリットは、提携大学への進学が保証された上で、トップの大学への編入も目指せるというところです。

 

kingsにおけるアメリカやイギリスの提携大学のキャンパス内で提供されている進学サポートプログラム「GOプログラム」なら、

細かな成績や生活面など様々な面でサポートを受けつつ、2年間リベラルアーツ(一般教養)を学んだあと、トップ大学への編入することも可能なのです。

 

ハイブリッド型留学【大学院留学編】

基本的には、ハイブリッド型留学に関して、大学院留学も通常の大学留学と同じような流れとなります。

 

【パターン1】進学予定の大学付属の英語コースから始めるハイブリッド留学

進学希望する大学院がすでに決定している人

の場合、

 

大学によっては付属の語学学校での進学準備コースをオンラインでの受講できるところもあるので、可能な場合はまずオンラインで受講を開始して、渡航可能となった段階で入学希望の大学に実際に現地留学するという流れとなります。

 

ただ、すべての大学がこの方法を活用できるとは限らないので、一度大学のサイト等で確認しておくと良いでしょう。

 

【パターン2】「INTO」から始めるハイブリッド留学

まだ具体的にどの大学院に進学するか決まっていない人

もしくは

ある程度指定してある中から進学する大学院を決めたい人

の場合、大学留学と同様に

 

INTO ユニバーシティ パートナーシップ(INTO University Partnerships)

英語コースや進学準備コースが受けられる教育機関のオンライン授業を経て、進学するというパターンで進めていくと良いでしょう。

 

詳細は上記の【大学留学編】を参考にしてみて下さい。↑↑↑

 

単純に語学力を向上が目的なら留学より国内の方が断然効率的!?

これまで、奨学金やハイブリッド留学についてみてきましたが、

 

どうですか?

 

強行突破でなんとしてでも海外留学できそうですか?

 

もし自分の夢が海外でしか叶えられないなら、少しでも家計に負担がかからないようになんとか努力できると思います。

 

少しでもその力になれれば幸いです。

 

ただ、

 

「いや、留学はしたいけど、自分の実力では奨学金の応募要件を突破できなさそう…」

「留学はしたいけど、やっぱり一生懸命育ててくれた親に、これ以上心配はかけられない」

「英語を活かした仕事ができる企業に就職しやすくなるために語学力を上げたかっただけで、絶対海外でしか夢が叶えられないわけではない」

 

というような人には、金銭的に厳しい状況での留学はかなりハードルが高く感じるのではないでしょうか。

 

でも、英語は話せるようになりたい!

 

もしあなたが、そのようなもどかしい状況にあるのだとしたら、国内で語学力を向上させた方が圧倒的に効率がいいですし、掛かる費用も安くなります。

 

とはいえ、国内で語学学習するといっても、『オンライン英会話』や『英会話スクール』など様々な方法があるため、

 

英語力上達の確実性で選ぶのか、

授業料の安さで選ぶのか

 

など、どの方法を選べば良いのか迷ってしまうと思います。

 

そこで私が最もおすすめする方法は、

 

英語力上達の確実性が最も高い

『英語コーチングスクール』を受講するという方法です。

 

英語力上達の確実性を重視する理由は、

 

最終的に確実性がある方が、結局のところ英語習得までに掛かる費用が安くなるからです。

taison
taison

週に1回〜2回の英会話スクールだけの英語学習では、自主的にかなり努力をしない限り英語力の上達にかなりの時間を要してしまい、結局トータルの授業料にしてみるとかなりの額になってしまうだけでなく、効率もかなり悪くなってしまうのです。

 

英語コーチングスクールのメリット①面倒な手続きは一切なし

 

②留学より圧倒的にコストを抑えられる

 

③モチベーションを維持しやすい

 

④学習を進めるうえで困ったことや質問があればすぐに相談できる

 

面倒な手続きは一切なし

日本で英語コーチングスクールを受講する場合、

もちろん海外に行く必要がないので、面倒な渡航の準備や公的手続きも一切必要ないですし、奨学金のリサーチなどの不慣れなことに時間を費やさなくて済み、英語学習にしっかり集中することができるのです。

 

留学より圧倒的にコストが抑えられる

英語コーチングスクールは、英語を確実に習得するための様々なサービスが詰まっていますので、正直言って安くはありません。

代表的なコーチングスクールの金額を見てみると以下のようになります。

期間 入会金 受講料
トライズ 1年 5万円 129.6万円
スパルタ英会話 3ヵ月 5万円 54.0万円
ライザップイングリッシュ 3ヵ月 5万円 52.8万円
イングリッシュカンパニー 3ヵ月 5万円 49.5万円
プログリッド 3ヵ月 5万円 46.8万円

 

見ての通り、平均しておよそ50万円ほどはかかります。

 

しかし、もし留学していた場合にかかる費用はどれぐらいだったでしょうか?

 

満足に英語を習得できる期間を半年以上とすると、費用は数百万円に及んでしまいます。

 

つまり、留学に比べれば圧倒的にコストを抑えられるのです。

 

モチベーションを維持しやすい

もし留学が可能で、実際に留学したとしても、語学力の向上は自分がどれだけ高い意識で日々の生活を現地で過ごせるかというところにかかっています。

 

そのため、モチベーションを保つのが苦手な人は、積極的に周りに話しかけることができず、何の成果を上げることなく帰国するという結果に終わってしまうことも少なくないのです。

 

しかし、英語コーチングスクールなら専属トレーナーによってモチベーションを保つためのサポートを十分に受けられるため、挫折せずに確実に英語習得が可能となるのです。

 

そのため、大手英語コーチングスクールは満足度、継続度ともに90%を越える実績を残しています。

 

学習を進めるうえで困ったことや質問があればすぐに相談できる

留学した場合、初期の段階ではまだ英語があまり理解できない状態で不安な時期であることが多いでしょう。

そのため、分からないことや悩みも多数出てきます。

 

しかし、周りは英語でしか会話できません。

 

そのため、誰かに相談できる機会があまり無く、悩みや問題を解決しづらいのも、留学初期のぶち当たる壁となってしまいます。

 

一方、英語コーチングスクールなら、専属トレーナーが日本人なので、分からないことや質問があればすぐに頼ることができます。

 

そのため、その都度問題を解決しながら英語学習できることは大きなメリットとなるのです。

taison
taison

これもモチベーションを保つための1つのサポートと言えますね。

まとめると、英語コーチングスクールの期間は3ヶ月というところが多いので、留学期間も3ヶ月で比較して見てみると以下のように対比となります。

  海外留学 英語コーチング
期間 3ヶ月 3ヶ月
費用 【学費】
約35〜120万円
【居住費・生活費】
約20〜60万円
【渡航費】
約5万〜25万円
【受講料】
約50万円

【入学金】
5万円

語学力の上達度
サポート体制
安心感
手軽さ

 

このようにしてみると、英語コーチングスクールが、語学留学と同等の語学の上達度で、その他費用サポート体制安心感手軽さにおいて全て上回っていることがわかります。

taison
taison

語学力向上に重点をおいて上達させようと思うなら、英語コーチングスクールがどれだけ効率が良いかが分かりますね。

 

とくにオススメの英語コーチングスクールを目的別に紹介しますので参考にしてみて下さい。

 

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