イングリッシュブートキャンプはハードで辛いという評判は本当?実際の声から分かる意外な真実とは

イングリッシュブートキャンプ
  1. イングリッシュブートキャンプの評判を徹底検証
    1. 実際に受講した人たちの声
  2. イングリッシュブートキャンプが辛い・ハード・スパルタと言われる要因とは
    1. イングリッシュブートキャンプの根幹となる3つのトレーニング
      1. 英語を話す心理的な壁を壊すトレーニング
      2. 瞬間的に英語で返せるようになるトレーニング
      3. 異文化の壁を乗り越えるスキルを身につけるトレーニング
    2. 皆んなが口を揃えて「辛い・ハード・スパルタ」と言うプログラムの内容を大公開
      1. 【1日目】集合〜オリエンテーション
      2. 【1日目】英会話プログラム(午前の部)
        1. You’ll love it(英語でのスピーチの基礎)
        2. Word Challenge(セカンドベストイングリッシュの開発)
      3. 皆んなでランチタイム
      4. 【1日目】英会話プログラム(午後の部)
        1. Impact Introduction(第一印象を良くする自己紹介)
        2. Quick Shot(セカンドベストイングリッシュの発展)
        3. Cut In(自然な会話の割り込み方)
        4. Instant Reason(すぐに理由を答える訓練)
        5. Partner Intro(パートナーをプレゼン)
        6. お待ちかねのディナー
      5. 【1日目】英会話プログラム(夜の部)
        1. Elevator Pitch(短時間で興味を引く話術の取得)
        2. Merlion Speech(写真の状況説明)
      6. 宿題
      7. 【2日目】英会話プログラム(午前の部)
        1. You’ll love it(1日目の復習)
        2. 2nd Best Review(セカンドベストイングリッシュの総復習)
        3. Telling a Story(動画の状況説明)
        4. Case Study(グループディスカッション)
      8. 2日目のランチ
      9. 【2日目】英会話プログラム(午後の部)
        1. Powerful Business Presentation(ビジネス現場でのプレゼン)
      10. Closing(プログラム終了)&動画撮影
  3. ハードで辛いのに何故か受講後はみんな充実している?そのわけとは?
    1. 採用率わずか1.5%の最強のネイティブ講師陣の包容力
    2. 総合商社人材育成部門と共同開発したプログラム
    3. レベル分けにより共に成長を感じ、高め合える仲間ができる
    4. 確実に結果が出るプログラム
  4. 途中リタイアはまさかの0人!
    1. 辛くてもリタイアが出ない理由とは
      1. アシスタント・インストラクターによる7つのサポート
        1. 受講生様の英語力の適切な把握
        2. 『マスコット的盛り上げ係』
        3. 『お助けマン介入』
        4. 『応援団』
        5. こだわりのオリジナル教材
        6. アンケートによる改善
        7. 『事前サポート制度』
      2. 安心の全額返金保証付き
  5. イングリッシュブートキャンプ二子玉川ベースの詳細情報

イングリッシュブートキャンプの評判を徹底検証

イングリッシュブートキャンプは、たった2日間(20時間)で英会話習得が可能となる短期集中型英会話スクールで、

 

近年、日本も2020東京オリンピックの開催決定を機にグローバル化が進み英語の需要も年々高まってきたこともあり、非常に注目されています。

 

また2018年に、

日本テレビ「今夜くらべてみました」

日本テレビ「一周回って知らない話」

 

でもテレビ放送されたこともあり、より注目度が高くなりました。

 

ただ、イングリッシュブートキャンプは、

 

・スパルタでかなり追い込まれる

・ずっと英語漬けで辛い

・かなりハード

 

というけっこう申し込むのに躊躇してしまいそうな評判をよく耳にします。

 

そこで、イングリッシュブートキャンプが評判通り辛いスパルタなのか、それとも実はそうでもないのか、実際に受講した人の声も参考にしながらその真実を明らかにしていこうと思います。

 

実際に受講した人たちの声

二子玉川にある「#イングリッシュブートキャンプ」に昨日今日の2日間参加してきた。
2日間で合計20時間、日本語一切禁止、ひたすら英語を喋り続けるという超絶ハードなプログラム。

ハードだろうなと思ってたけどハードだった。
1日目の午後は95%心折れてた。

(Twitter : Eryさんのツイートより)

英語質疑無理すぎる
喋らないと死ぬ病気なのに言葉が出てこない

(Twitter : ナトリウムさんのツイートのツイートより)

12時間ほぼほぼぶっ続けで英語を喋り続けた…こんなに英語を喋ったのはたぶん留学生活含めても人生初(笑)

ただ、最初の頃よりは確実にスムーズに喋れるようになった気はするので、明日も引き続き頑張ります。

(Twitter : キツネ@さんのツイートより)

イングリッシュブートキャンプ参加してきました!これだけ短期間集中して英会話することは、人生で二度とないでしょう。インストラクターと一緒に戦った仲間に感謝。

(Twitter :urabeさんのツイートより)

English Boot Campに行ってきました😎😁 2日間の英会話国内留学✏️ 日本語禁止、携帯禁止の2日間 とにかく話す話す話す! 初日は9時から夜の9時半頃までセッションがあって、その後は宿題。宿題なんて久々でした。笑

(Instagram : rokkakuさんのコメントより)

文法やフレーズなどを学ぶ場ではなく、どちらかというと今自分が持っている英語力だけで行う「コミュニケーション・トレーニング」といった感じです。

ボキャブラリーが少ないTOEIC400程度の私としては、かなりきつい2日間でしたが、1日目の夜には自然と頭の中で英語で考えている自分がいてビックリしました。

英語脳というのはこうやって鍛えられるものかと改めて気づき、その後はもっと英語で考えてアウトプットしようという意識が強くなりました。

TOEICではある程度のスコアは出せるけど、会話は苦手とい方には特におすすめです。

Hero

男性 / 40代後半 / 2016年頃から 13ヶ月間 / 初中級

(みんなの英語ひろば口コミより)

私はトイック400点で、積極性だけは
元々あるタイプです!
英語力がなくてもパッションが大切!と
改めて認識出来ました!
黙ることが許されませんので常にフル回転。
躊躇せずに意見や質問することが
このレッスンでは大切です!
あいう
女性 / 20代後半 / 2018年頃から 1〜3ヶ月間 / 中級
(みんなの英語ひろば口コミより)

「リーディング・ライティングに問題はないが英語を話すのが苦手」という方が、2日間という短時間でアウトプット力をつけるプログラムです。

英語の勉強をするのではなく、短時間でひたすらアウトプットを繰り返すプログラムなので、アウトプットに慣れていない方は良い意味で追い込まれると思いますし、追い込まれるからこそ成長できると思います。

Muraoka

男性 / 40代前半 / 2018年頃から 体験コースのみ / 上級

(みんなの英語ひろば口コミより)

 

このように、実際に受講した人たちの声を見たところ、

 

やはり

 

・黙ることがないので常にフル回転

・追い込まれる

・超絶ハードなプログラム

・ひたすら英語を喋り続ける

 

という声がほとんどでした。

 

イングリッシュブートキャンプは、評判通り

 

正直しんどい

 

のは間違いなさそうです。

 

イングリッシュブートキャンプが辛い・ハード・スパルタと言われる要因とは

英会話とは、私たちが中学・高校までで習った英単語のうち約900語程度で90%をカバーしていると言われています。

 

つまり、私たちは英会話に必要な英単語の理解はすでに習得し、Stockしているのです。

 

では、何故私たちが英語を話せないのかと言うと、聞く(リスニング)・書く(ライティング)の教育は十分受けていても、持っているStockを駆使しActionを起こす「話す」(スピーキング)教育をほとんど受けてきていないからなのです。

 

イングリッシュブートキャンプの根幹となる3つのトレーニング

イングリッシュブートキャンプは、他の英会話スクールと違い、2日間という短い期間で結果を出さなければならないため、文法などの勉強ではなく、英会話において必要な3つ要素に重点をおいたトレーニングを徹底して行い、最短で最大限の成果があげられるようなプログラムとなっています。

英語を話す心理的な壁を壊すトレーニング

これまでの英単語などのStockを対相手にActionに起こして喋ることができない最大の要因は、恥じらいと緊張です。

どうしても、英語を話すことに慣れていない私たちは自信がないので、笑われたり、バカにされたりするのが恥ずかしいことだと思ってしまい、目をそらし萎縮してしまうのです。

まずはこの恥じらいと緊張を取り除くために、英語での対話における声の出し方、伝わりやすいジェスチャーの使い方、効果的なアイコンタクトを徹底的に訓練します。

瞬間的に英語で返せるようになるトレーニング

独自のカードゲームやスクリーンに映されるビデオ教材を用いて少しずつ「英語が瞬間的に出てくる」感覚を養います。

この際、カードやスクリーンには「これは英語でなんて言うんだ?」という内容も出てきます。

これは実際の英会話のときでも十分起きうることで、

 

「鎮痛薬という単語がなかなかが浮かばない!」

「でも、なんとしてもこの痛みを和らげたい!」

 

という場合など、絶対に伝えないといけない緊急事態のときは瞬時に相手に伝えなくてはなりません

 

そこで重要とされている考え方として、実際に伝えたい正しい単語(ベストイングリッシュ)ではなく、
伝えたい単語の意味を考え、その意味になるよう知っている単語を組み合わせて表現するセカンドベストイングリッシュが採用されています。

taison
taison

例えば「鎮痛薬」の単語を伝える場合、英語で「painkillers」というのですが、

分からない場合、まずは鎮痛薬の用途を考えます。用途は「痛みを止める薬」なので、

pain stop medicine」でもOKなのです。

 

これをひたすら行うことで、瞬発発話力を徹底して鍛えるのです。

異文化の壁を乗り越えるスキルを身につけるトレーニング

我が国日本は、言葉にしなくても伝わる暗黙の了解、俗に言う「ニュアンス」を含む言葉などを読み取ってコミュニケーションが取れる高度な言語を操る、世界でも数少ない国なのです。
そのため、曖昧な表現でも十分伝えることができます。

つまり世界的に見れば、かなり高難度の言語を話しているということなのです。

 

しかし、英会話はそういうわけにはいかず、曖昧な表現では伝わりません。

 

英会話では明確に・直接的に・論理的に・シンプルに伝えるということが非常に重要なのです。

 

TOEICのスコアが900以上という優秀な人でも、英語が話せない人がいるのは、そこが欠けているからなのです。

 

そこで、イングリッシュブートキャンプでは、英会話を「異文化との対話」と捉え、言葉が出てこないときの無言を回避するテクニックやグローバル環境でも英会話を無難に成り立たせるための様々な技法を徹底的に鍛え、グローバル・コミュニケーションスキルを得ることで異文化の壁を乗り越えていくのです。

 

このように、持っている英単語のStockでActionを起こすための3つのトレーニングを徹底して行うのです。

 

この3つをたった2日間で最大限に引き出さなければならないので、プログラムの内容も必然的にハードなものとなるのです。

皆んなが口を揃えて「辛い・ハード・スパルタ」と言うプログラムの内容を大公開

それでは、イングリッシュブートキャンプのプログラムの内容を先ほどの3つのトレーニングを念頭において見ていきましょう。

1日目のプログラム8:30 / 集合

 

9:20 / オリエンテーション

 

10:20 / 英会話プログラム(午前の部)

・You’ll love it

・Word Challenge

 

12:15 / Lunch

 

13:05 / 英会話プログラム(午後の部)

・Impact Introduction

・Quick Shot

・Cut in

・Instant Reason

・Partner Intro

 

18:30 / Dinner

 

19:10-21:15 / 英会話プログラム

・Elevator Pitch

・Merlion Speech

 

21:30 / 1日目終了

 

【1日目】集合〜オリエンテーション

まずは、朝8:30過ぎから二子玉川ベース教室に集合します。

教室ではジャズが流れ、コーヒーの香りが漂う中で、キャンプ開始までそれぞれリラックスします。ここではまだ日本語OKなので、まだ他の受講生や講師とおしゃべりも可能です。

 

次に、受講生それぞれが効率よく学習するために、10分程度の簡単な単語・リスニングのテストによってグループ分けをします。

またキャンプの受講前後でスピーキング力の変化を比較するため、スピーキングチェックテスト(動画撮影)も一緒に行います。

そのあと、オリエンテーションに入ります。

そこで、2日間の過ごし方やキャンプ中のルールや注意事項について説明があります。

 

ここまでは日本語OKです。

【1日目】英会話プログラム(午前の部)

ここからが完全に日本語禁止

となります。

You’ll love it(英語でのスピーチの基礎)

最初は、You`ll love it (あなたはきっとそれを好きになる)という自分が大好きなものを発表してみんなにオススメするトレーニングです。

これは、一人ずつみんなの前に立ち、自分のオススメしたいものの魅力(セールスポイント)を存分にアピールして、

最終的にYou`ll love it!(あなたもきっとそれが好きになるから!)

で締めるというトレーニングです。

ここトレーニングの目的は、

・大きなジェスチャーで
・しっかりアイコンタクトをとって
・笑顔で

相手にものを伝えるということが非常に重要だということを学ぶことです。

 

Word Challenge(セカンドベストイングリッシュの開発)

続いて、Word challenge と呼ばれる単語ゲームをしながらのトレーニングです。

これは、2人ずつのペアとなり、一方がカードに書かれた正解の単語を見て、その単語を連想させるように

自分が知っている単語をなんとか用いながら

説明します。

そして、もう1人の方が正解の単語が何なのかを当てるという内容です。

これを制限時間内でいくつ正解できるのかを競います。

このゲームでは、まさに瞬間的に英語で返せるようになるために必要なセカンドベストイングリッシュで会話をする能力を養うトレーニングと言えます。

 

皆んなでランチタイム

怒涛の英会話レッスン後は、つかの間のほっと一息ランチタイムです。

スタッフやインストラクターが盛り上げてくれるので非常にぎやかな雰囲気で食事をすることができます。

ただし、もちろんこのランチの間も日本語禁止です。

 

【1日目】英会話プログラム(午後の部)

ランチの後は再び怒涛のトレーニングラッシュです。

 

Impact Introduction(第一印象を良くする自己紹介)

午後の最初は、Impact Introduction(導入の影響) つまり、会話の導入部分が楽しくコミュニケーション取るために影響を及ぼすという意味です。

これは、相手に自分にしっかり印象も持ってもらうための自己紹介トレーニングで、

2人ずつペアを組み、お互いの自己紹介を交互におこなっていきます。

ここで意識するべきことは、You`ll love itのトレーニングと似ていますが、

・目をそらさず、しっかりアイコンタクトをとる
・笑顔で話す
・力強く握手する

です。これをスムーズに自然とできるようになるまで、何度も繰り返します。

これにより、相手に好印象を与えるための方法と、勇気を持って自分から相手に声をかけるというメンタルを鍛えることができるのです。

 

Quick Shot(セカンドベストイングリッシュの発展)

次は、瞬間発話力を鍛えるQuick Shot というトレーニングです。

これは、スクリーンに映し出される写真や絵を見て、瞬時に理解して英語で説明するトレーニングです。

ここでも、自分の知っている単語なんとかを用いて

セカンドベストイングリッシュ

で行い、特にスピードを意識して、話すことで瞬間発話力が鍛えられるのです。

言わば、午前のWord challengeトレーニングのレベルアップバージョンです。

 

Cut In(自然な会話の割り込み方)

続いて、Cut In という会話をコントロールするテクニックを身につけるトレーニングです。

これは、非常に早口で話すネイティブ講師の会話中に、

名前を呼んだりして、息継ぎの間を狙って会話に入り込む

といったテクニックを使いながら、

会話の主導権を握る能力を鍛えていきます。

 

Instant Reason(すぐに理由を答える訓練)

Cut Inを終えたら、Instant Reason(即時の理由) というトレーニングに入っていきます。

これは、講師から振られた質問に対して理由を瞬時に答えていくトレーニングを行います。

ここで大切なことは、ただ理由を述べていくのではなく、You`ll love it やImpact Intro のトレーニングで学んだ、

・大きなジェスチャー
・アイコンタクト
・笑顔

を意識することです。

これをスムーズに喋れるようになるまで何度も練習を繰り返します。

 

Partner Intro(パートナーをプレゼン)

午後の部の最後は、Partner Introというトレーニングです。

これは、受講者同士でペアとなり、お互いにインタビューしてパートナーの情報を引き出し、パートナーの個性を3つ見つけてプレゼンするトレーニングです。

このときも当然ジェスチャーやアイコンタクトは忘れずにです。

 

お待ちかねのディナー

ディナーもランチと同じように、講師と受講者の皆んなでテーブルを囲って一緒にご飯を食べます。

ここでも当然英語ですが、午後の部のトレーニングを終えた後なので、リラックスして英語を喋ることができるようになってきているはずです。

 

【1日目】英会話プログラム(夜の部)

1日目の英会話プログラムは、午後の部で終わりではありません。

夜の部で1日の最後の追い込みです。

 

Elevator Pitch(短時間で興味を引く話術の取得)

夜の部の最初は、Elevator Pitchというトレーニングです。

これは、エレベーターの中のように限られた短い時間で相手の興味を引く話術を身につけるトレーニングです。

手順は、

まずはペアを作り、与えられたテーマに対して

30秒で自分の答えを考え発表

なぜその答えになったのかその理由

最後にもう一度「だから〜なんです!」と力強く結論を述べる

 

この手順でトレーニングすることで、上手に話を組み立てて相手に効果的に伝わりやすくし、興味を持たせる話術を鍛えることができるのです。

Merlion Speech(写真の状況説明)

Elevator Pitchを終えたら、1日目の締めくくりとして、スクリーンに映し出される写真を相手に口頭で説明するMerlionSpeechのトレーニングを行います。

これは2人ずつペアを組み、一人が写真を見て、もう一人の写真を見なかったパートナーに対して、その写真がどんなものであるかをできるだけ正確に相手へ伝えるというものです。

午前の部のWard challengeのトレーニングに似ている部分もありますが、この時にはすでにかなり英会話が上達しているはずなので、より細かく正確に伝える

ということを意識してみましょう。

 

これで1日目のプログラムが終了です!

 

1日目は、10時間ほぼぶっ通しで英会話トレーニングを行なっているので、疲れも当然出ると思います。

次の日に向けてしっかり休んでおきましょう。

 

と思いきや、

 

実は1日目終了後宿題まで用意してある徹底ぶりです。

さすがイングリッシュブートキャンプ!

妥協を許しません。

宿題

1日目のトレーニング終了後に翌日までの宿題が出されます。

内容は、

・スピーキングとリスニングのコンテンツ(25分程度)

・2日目のCase Studyというプログラムに備えて自分の意見をまとめておく

の2つです。

時間にして約2時間ぐらいはかかると思います。

 

はたして、夜はゆっくり休めるでしょうか。

 

2日目のプログラム9:30/英会話プログラム(午前の部)

・You’ll love it(1日目の復習)

・2nd Best Review

・Telling a Story

・Case Study

 

12:30/ランチ

 

13:20~18:30/英会話プログラム(午後の部)

・Powerful Business Presentation

・Closing

・Ending Ceremony

 

【2日目】英会話プログラム(午前の部)

いよいよ2日目です。朝はさっそく9時30分から始まります。

最後の最後までまでプログラムがみっちりありますので、しっかり朝食もとって万全の状態で臨みましょう。

You’ll love it(1日目の復習)

2日目の最初は、宿題の確認と1日目の最初に行ったYou’ll love it の復習から始まります。

このときには1日目と違い、恥ずかしい気持ちというものは無くなり、自然とアイコンタクトやジェスチャーができるようになっているはずです。

もはや、トレーニングというよりウォーミングアップといった感覚になると思います。

 

2nd Best Review(セカンドベストイングリッシュの総復習)

次に1日目に学んだセカンドベストイングリッシュの総復習をします。

それぞれグループに分かれ、1日目にトレーニングした順、

  1. Word challenge
  2. Quick shot
  3. Cut in
  4. Elevator Pitch

の順番で一通り思い出しながら振り返っていきます。

 

Telling a Story(動画の状況説明)

ウォーミングアップ、復習が終わったら、いよいよ応用編です。

Telling a storyのトレーニングは、1日目の最後に学んだMerlion Speech のように、2人ずつペアとなり、1分半程度のビデオを見て、その内容を、相手に対して説明をして正確に伝えるというものトレーニングです。

1日目のMerlion Speech は写真でしたが、今回動画です。その分情報量も格段に増え、難易度も上がるので、

しっかりジェスチャーやセカンドベストイングリッシュをフル活用することが非常に重要になります。

 

Case Study(グループディスカッション)

ランチの前は、Case Study というトレーニングです。

3~4人のグループになり、宿題でそれぞれに課されたテーマについて議論していきます。

そして、各チームが出した結論と理由を発表していきます。

このトレーニングはディスカッションなので、グループ内で意見を言い合うときなどCut inやジェスチャーなどでセカンドベストイングリッシュを使いこなす訓練をした受講生ならきっとディスカッションが充実すると思います。

 

2日目のランチ

そして、ランチで一息つきます。

この頃には、日本語禁止も違和感なく英語で楽しく食事ができる状態なので、午後のトレーニングに向けてみんなで気持ちを高めることができます。

 

【2日目】英会話プログラム(午後の部)

午後からは、ラストスパートです。

これまで、学んだことを存分に発揮するトレーニングになります。

Powerful Business Presentation(ビジネス現場でのプレゼン)

最後は、実際のビジネスシーンを想定したロールプレイトレーニングです。

2人ずつペアを組み、旅行代理会社の職員役を演じ、クライアント役を演じる講師からの要望聞き、その内容をもとに日本での最高の旅行プランを提案するという設定で進められます。

手順としては、

  1. クライアントの要望を詳しく聞く
  2. 要望に応じてプレゼン資料作成する
  3. プレゼン練習
  4. 本番

という流れを全て英語で行っていくという、かなりのハードなものとなります。

まさに、

イングリッシュブートキャンプの集大成

と言えるトレーニングです。

ここで最後にすべてを出し切り終了となります。

 

Closing(プログラム終了)&動画撮影

すべてのプログラムが終了すると、

1日目の最初に撮影した自己紹介動画と比べるために、再度動画を撮影します。

ここで、1日目からの劇的な変化に自分でも驚くことでしょう。

⬇︎

 

以上が、イングリッシュブートキャンプのハードプログラムの全貌です。

 

みんなが口を揃えて辛かったという評判も納得できるほどハードな内容でしたね。

ハードで辛いのに何故か受講後はみんな充実している?そのわけとは?

これまでは、イングリッシュブートキャンプが辛くハードなプログラムであることが伝わったと思います。

ところが、最初の実際に受講した人たちの声を見ると、何故か皆んなが充実感、達成感、爽快感を感じているように見受けられます。

 

いったい何故なのでしょうか?

採用率わずか1.5%の最強のネイティブ講師陣の包容力

イングリッシュブートキャンプの講師は、高い英会話指導のスキルを持っているのはもちろんですが、とくに初心者の受講生を優しく包み込む包容力があり、懐の深さを兼ね備えています。運営側も徹底的に厳選しており、採用率はなんとわずか1.5%

そのようなスーパーエリートな人材がさらにトレーニングを重ねて最高の講師チームを作り続けているので、

辛そうな受講生たち気持ちをすべて受け止め、モチベーションの高さを常に維持してくれるのです。

 

総合商社人材育成部門と共同開発したプログラム

イングリッシュブートキャンプを運営するグローバルアストロラインズ社は大手60社以上に「グローバル研修」「リーダーシップ研修」を提供している企業研修の専門家なのです。

その実績を基に総合商社と共同開発した、社会での様々な場面を想定してつくられたより実践に近いプログラムのため、成果が圧倒的に違い、受講後のビジネスの現場等で活躍している姿をより明確に想像できるのです。

 

レベル分けにより共に成長を感じ、高め合える仲間ができる

イングリッシュブートキャンプでは、当日朝に行う単語などの簡易テストを参考に受講生のレベルに応じてグループ分けをして進められます。

そのため、どのようなレベルの方でも、今分かる単語のみで会話を成立させ、コミュニケーションを取れるようなシステムで、自分なりの最大限の英会話を引き出してくれるのです。

 

また、同程度の実力の人と組んでプログラムを進めていくことで、もともとレベルの高い人と組まされて劣等感を感じながら受講することは全くありません。

 

このレベル分けをすることで、同程度のレベルの仲間みんなで高め合い、助け合いながら成長を実感していけるので、一体感が生まれ、

「辛かったけど楽しかった」

と思えるようになるのです。

確実に結果が出るプログラム

英会話プログラムの解説でも、お伝えした通り、この過酷なトレーニングを乗り越えれば、明らかな変化が実感できるということは伝わったと思います。

この瞬間、頑張って良かったという達成感でいっぱいになるのです。

 

それも、

確実に結果が出るプログラム

 

だからこそと言えるでしょう。

 

苦しさを乗り越えるからこその達成感から涙する受講生も少なくありません。

必ず、のちの財産となるはずです。

途中リタイアはまさかの0人!

確かに辛いけど充実感も味わえるということも十分わかりました。

しかし、さすがに1人ぐらいリタイアした人はいるだろうと思っていましたが、

イングリッシュブートキャンプに実際に問い合わせたところ、このキャンプでは辛くて途中でリタイアした人は1人もいないということなのです。

辛くてもリタイアが出ない理由とは

アシスタント・インストラクターによる7つのサポート

イングリッシュブートキャンプには、優秀な講師陣の他に、アシスタント・インストラクターとよばれる優れるスタッフもいます。

この人たちは、ネイティブ講師陣と違い、裏で受講生の様々なお手伝いをしてくれているのです。

主に、以下の7つのサポートを頑張ってくれています。

受講生様の英語力の適切な把握

学習効率をあげ、最大限の効果が出るように、キャンプ当日の朝、独自の英語力テストで実力を測定します。

これにより、グループワーク時にも、同程度の英語力の人同士で組むように調整することで、どのレベルの英語力の人でもストレスなく学べる工夫がされています。

『マスコット的盛り上げ係』

赤の他人同士の受講生たちが少しでも早く気軽に話しかけやすくなるために、休み時間に話したり、食事を一緒に取ることで場を盛り上げます。

『お助けマン介入』

課題自体の進め方が理解できない、課題が思うように進まないといった受講生がいたときに、さらに分かりやすいように説明を追加したり、課題をこなす為のを援助をしたり、要所要所でサポートをしていき、必ず受講生が課題をやり遂げられるようにしています。

『応援団』

イングリッシュブートキャンプは、楽しく受講できるよう工夫されていますが、学びのためにどうしてもタフな課題も用意してあります。

そのため、疲れや、気持ちが落ち込む人も出てくることがあるので、そんな時のためにプログラム内にも入り込み、『もう少しです。頑張りましょう』といった形でマラソンの沿道の応援のように受講生を鼓舞していきます。

こだわりのオリジナル教材

教材を作るときは、アシスタント・インストラクターが中心となります。

受講生に使いやすく効果的な教材は、日本人として英語を学習した者が一番よくわかるため、試行錯誤を重ねネイティブ・インストラクター達と協力して最強の教材を創り出しています。

アンケートによる改善

イングリッシュブートキャンプでは、可能な限り受講生にプログラム前後にアンケートを実施されています。

これにより、常にニーズに応えることができ、即プログラムの改善につながり、効率が上がります。

『事前サポート制度』

どうしても、「ついていけるかな」と不安に思う人の為に、事前サポートという制度があります。。

プログラム当日にロケットスタートできるように、イングリッシュブートキャンプに参加する当日までに、ご希望の方には60分程度の英会話練習が実施されています(有料オプション)。

また、不安な点や分からない点、英会話の勉強法についての悩みについてもお答えてもらうことができます。

事前サポートについては、

  1. 電話(03-5797-9801)
  2. 公式サイトの問い合わせの欄より

 

詳しくはこちらをご覧ください

https://english-bootcamp.com/assistant-instructor/

 

安心の全額返金保証付き

仮にこのイングリッシュブートキャンプに満足できないと判断された場合、全額返金保証もついています。(※キャンプ初日の午後4時までに申し入れる必要があります。)

これも自信の現れでしょう。この制度があることで、よりイングリッシュブートキャンプの信憑性がうかがえます。

 

これでリスクもなくなりました。

 

結論としては、イングリッシュブートキャンプは評判通り、かなりハードで辛いプログラムなのは間違いありませんが、

国内最速で、確実に結果が出るプログラムは他にないんじゃないかと思います。

 

・英会話の必要に迫られてるけど全く時間がない

・英会話の壁が壊せないでいる

・英語を話せるようになりたいが何から始めて良いか分からない

 

という人は、まずこのイングリッシュブートキャンプを受講してみてはいかがでしょうか?

自分が問題なくイングリッシュブートキャンプを受講できるか、公式サイトの「プログラムの詳細」を一番下までいくとテストを受けられますので、問題なければ実際に申し込んでみましょう。

イングリッシュブートキャンプ二子玉川ベースの詳細情報

時間 平日 9:00-19:00
場所 東京都世田谷区玉川3丁目15-16金原ビル4F
アクセス 東急二子玉川駅から徒歩5分
TEL 03-5797-9801
コース内容 省略
費用 ¥98,000円税抜

(1日目昼食・夕食/2日目昼食付き&コーヒー飲み放題)

備考 ※初日16時までなら全額返金保証
※交通費・宿泊費は別途自己負担
※支払いはクレジットカードまたは銀行振込も可

 

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