イングリッシュブートキャンプだけじゃない?その他の合宿制短期集中型英会話スクールと徹底比較!

イングリッシュブートキャンプ
  1.  最短で英会話の習得をしたければ合宿制の英会話スクールしかない!
    1. 合宿制の短期集中英会話スクールとはどんな内容?
    2. 合宿制の短期集中英会話スクールのメリットとデメリット
      1. 合宿制短期集中英会話スクールのメリット
        1. 英語漬けの環境で海外留学と同じ感覚を味うことができる
        2. 英語で物事を考える感覚が芽生える
        3. 週末だけなど圧倒的に短い期間で成果を出すことができる
        4. 自分の好きなタイミングで申し込むことができる
        5. 入学金もなくコストも抑えられる
      2. 合宿制短期集中英会話スクールのデメリット
        1. 正確で流暢な英語が喋れるようになるわけではない
        2. 遠方の人は合宿場所へのアクセスが大変
        3. 長時間ほぼ休みがないプログラムのため疲労度は大きい
  2. オススメの合宿制短期集中英会話スクールはイングリッシュブートキャンプ!
    1. イングリッシュブートキャンプがオススメな理由と特徴
      1. 短期集中型英会話スクールの中でも群を抜いて短い学習期間で英会話習得が可能
      2. 英会話に対する考え方を変える
  3. イングリッシュブートキャンプだけではない!その他オススメの合宿制英会話スクール
    1. ハイスピード英会話
    2. 合宿制語学学校LanguageVillage(ランゲッジヴィレッジ)
    3. British Hills(ブリティッシュヒルズ) 英語研修
  4. イングリッシュブートキャンプとその他の合宿制短期集中英会話スクールを徹底比較
    1. 合宿の形態を比較して選ぶ
    2. 料金を比較して選ぶ
    3. 場所を比較して選ぶ
    4. 特徴・プログラム内容で選ぶ
      1. イングリッシュブートキャンプ
      2. ハイスピード英会話
      3. ランゲッジヴィレッジ
      4. ブリティッシュヒルズ
  5. どうしても迷ってしまうというときの選び方

 最短で英会話の習得をしたければ合宿制の英会話スクールしかない!

今、早急に英会話ができるようにならないと!

と思っていませんか?

そんなあなたは、

  • 急に海外出張や海外転勤を言い渡された
  • 面接などで急に英語が必要であることを知った
  • 外国人に話しかけられたが何も言葉を返すことができず悔しかった
  • 海外留学に行くことが決まっているがちょっと不安だ
  • 外国人ともっと仲良くなりたい

 

という状況なのだと思います。

 

そのような状況の場合どうしたらいいのでしょうか?

 

英語をたくさん話す機会は、外国に行かなければそうそう出会うことはありません。

では、

留学するべき?

 

「いやいや、金銭的に無理」

「そんなに時間はない!悠長に構えてられない!

 

ですよね?

 

では、英会話スクール?

 

「週に1回、2回ぐらいじゃ、すぐには喋れるようになりそうにない」

「入学金と学費が高額でなかなか手が出ない」

 

ですよね?

 

果たしていい方法はあるのか…

 

その悩みは、

 

合宿制の短期集中型の英会話スクール

 

がすべて解決してくれます。

 

合宿制の短期集中英会話スクールとはどんな内容?

合宿制の短期集中英会話スクールとは、1泊から2週間程度の泊まりがけの超短期集中で、強制的に英語漬けの生活を送りながら英会話を学ぶことができるスクールのことです。

taison
taison

基本的には、日本語禁止というプログラムがほとんどなので、国内にいながら海外に留学したような状況を体感できます。いわゆる「国内留学」というやつですね。

 

合宿制の短期集中英会話スクールのメリットとデメリット

では、なぜ合宿制を選ぶべきなのか?

合宿制のメリットをみていきましょう。

合宿制短期集中英会話スクールのメリット

 

メリット①英語漬けの環境で海外留学と同じ感覚を味うことができる
②英語で物事を考える感覚が芽生える
③週末だけなど圧倒的に短い期間で成果を出すことができる
④自分の好きなタイミングで申し込むことができる
⑤入学金もなくコストも抑えられる

 

英語漬けの環境で海外留学と同じ感覚を味うことができる

最初に述べたように、日本では英語をたくさん話す機会は、そうそうありません。

通常の英会話スクールでさえも常に英語かというとそうではありませし、かと言って海外に身を置くという方法はあまり現実的ではありません。

そんな中、合宿制の短期集中英会話スクールでは、基本的に日本語禁止で強制的に英語でコミュニケーションを取ることを強いられるため、国内にいながら留学した感覚を味わえるのが最大のメリットと言えるのです。

英語で物事を考える感覚が芽生える

常に英語でのコミュニケーションという環境に慣れてくると、徐々に頭の中で考えていることさえも英語になっています。

そうなると、頭の中では日本語で考え、それを再び英語に変換するという手間が省け、より英語での返答もスムーズになるのです。

週末だけなど圧倒的に短い期間で成果を出すことができる

早急に英会話の習得を強いられる人の多くは、仕事や学校などであまり時間に余裕のない人がほとんどだと思います。そのような状況で英会話スクールに長期的に通うことは難しいでしょう。

しかし、合宿制であれば有給取得可能な数日だけ、もしくは土日の週末のみでも受講できるので、忙しい人にとっては最適なのです。

自分の好きなタイミングで申し込むことができる

例えば留学をするとなったとき、行く時期をいつでも好きなタイミング(数日単位で)で決めるということはできません。どうしても、時期の縛りというものが出てきます。

一方、合宿制英会話スクールであれば予約さえ空いていれば

「来週の○曜日から受けよう」

「今度の週末に申し込もう」

というように気軽に予定に組み込むことが可能なので、生活リズムの負担も最小限に抑えることができるのです。

入学金もなくコストも抑えられる

ほとんどの英会話スクールは、月額〇〇〇円の学費と始めに数万円の入学金を支払わなくてはなりません。そのため、コスト面でも負担が大きくなるのは間違いありません。

その点合宿制英会話スクールであれば、その日数分の受講料のみ(食事代等も含まれる)で済むので、余分なお金が飛んでいくこともありません。

 

合宿制短期集中英会話スクールのデメリット

メリットだけではなく、デメリットも知っておきましょう。

そうすると、しっかり心構えもできると思います。

 

デメリット・正確で流暢な英語が喋れるようになるわけではない
・遠方の人は合宿場所へのアクセスが大変
・長時間ほぼ休みがないプログラムのため疲労度は大きい

 

正確で流暢な英語が喋れるようになるわけではない

長期的に英会話スクールに通ったり、数年海外留学に行ったりすれば、かなり流暢な英語が喋れるようになるでしょう。

しかし、この合宿制短期集中英会話スクールは期間が短く、とても流暢な英語の取得とまではいきません。

あくまでも合宿制短期集中英会話スクールの目的は、

 

・躊躇なく外国人に話しかけられるマインドの強化

・不十分な英語ながらも問題なく相手とコミュニケーションを取るためのスキルの強化

 

なのです。

 

遠方の人は合宿場所へのアクセスが大変

基本的に合宿制短期集中英会話スクールの合宿場所は全国に複数あるというわけではありません。

そのためみんなが1か所の合宿制に集合しなければなりません。

とくに、遠方の人ほど移動時間や旅費も負担となってしまうでしょう。

長時間ほぼ休みがないプログラムのため疲労度は大きい

合宿制短期集中英会話スクールは、期間が短い分1日の拘束時間が非常に長くなります。また、食事以外の休憩もほとんどないので疲労度はかなり大きくなるでしょう。

 

オススメの合宿制短期集中英会話スクールはイングリッシュブートキャンプ!

私が1番オススメしたい合宿制短期集中英会話スクールは、今最も注目されている

イングリッシュブートキャンプ

という英会話スクールです。

イングリッシュブートキャンプがオススメな理由と特徴

ここ数年、テレビ番組への出演などの影響もありとくにイングリッシュブートキャンプは注目されてきています。

実際に口コミなどでも、英会話習得の効果が高いという内容が多数あるようです。

特徴をみていきましょう。

短期集中型英会話スクールの中でも群を抜いて短い学習期間で英会話習得が可能

イングリッシュブートキャンプでは、学生時代に学習(Stock)してきた知識を起動させ「喋る」(Actionを起こす)ということに徹底集中したAction型に特化しており、無駄な文法の授業や解説などはなく、とにかく時間の許す限り喋りまくることで、たった2日間という国内最短・最速の期間で「英語でコミュニケーションがとれる」が実現可能となります。

英会話に対する考え方を変える

1.正確な英語でたくさん話す
2.正確な英語で少し話す
3.不正確な英語だがたくさん話す
4.不正確な英語で少し話す

イングリッシュブートキャンプでは、3 の考えを採用しており、
不正確でもいい、わかる単語を組み合わせて、とにかく喋って気持ちを伝える
これをセカンドベストイングリッシュといいます。
taison
taison

例えば「痛み止め」の単語を伝える場合、正しい英語では「painkillers」ですが、

分からない場合、目的は「痛みを止めるための薬」なので、

pain stop medicine」でも十分伝わるのです。

一見非常識に感じるかもしれませんが、この考え方を持つことで、単語力が乏しい初心者でも気持ちを伝えることができる英会話が可能になります。

 

ポイント・とにかく日本で最速で英会話を取得できる

・総合商社人材育成部門と共同開発したプログラムにより受講後に様々なビジネスの場面で活用できる英語が学べる

・どんなレベルの人でも、今理解できる単語のみで会話を成立させ、コミュニケーションを取れるように優秀な講師陣が自分の最大限の英会話力を引き出してくれる

 

このように学習効率も良く、さらに土日の2日間で受講可能なので、

 

今、早急に英会話ができるようにならないと!

でも、週末しか休めない!

 

という状況の人にとっては、最も適しているのではないでしょうか?

〈イングリッシュブートキャンプ基本情報〉

時間 平日 9:00-19:00
場所 東京都世田谷区玉川3丁目15-16金原ビル4F
アクセス 東急二子玉川駅から徒歩5分
TEL 03-5797-9801
コース内容 省略
費用 ¥98,000円税抜

(1日目昼食・夕食/2日目昼食付き&コーヒー飲み放題)

備考 ※初日16時までなら全額返金保証
※交通費・宿泊費は別途自己負担
※支払いはクレジットカードまたは銀行振込も可

イングリッシュブートキャンプだけではない!その他オススメの合宿制英会話スクール

合宿制短期集中英会話スクールは、イングリッシュブートキャンプだけではありません。

他にも、優れた合宿制の英会話スクールもありますので、みていきましょう。

・ハイスピード英会話

・ランゲッジヴィレッジ

・ブリティッシュヒルズ

 

ネットで検索すると、だいたいこの3つを見る機会が多いでしょう。

 

ハイスピード英会話

日本語完全禁止の英会話合宿で、日常会話からビジネス英語まで幅広く対応したレギュラーコースから、
英語がまったくな初心者対応のビギナーズコース、
ビジネス英会話に特化したビジネスコースまで細かくコースが分かれており、受講日数も5日間・7日間・13日間から自分のスケジュールに合わせて自由に選ぶことができます。
また、運営は「株式会社社員教育研究所」という研修専門会社なので、英語力を上げるだけではなく、研修会社のノウハウにより「ビジネスの場で活躍できる人材」へと成長させるところまで担っています。

合宿制語学学校LanguageVillage(ランゲッジヴィレッジ)

こちらも一切の日本語を遮断するため、静岡県富士市の周りに何もない環境で24時間集中して英語に取り組める学校です。

対象は、中学3年レベルの文法の基礎知識があればまったく問題なく受講できます。

もし、文法に自信がなければ、文法合宿から受講することも可能です。

1泊2日〜最大7泊まで可能で、7連泊になると割引き率が最大30%となるため、長期休みが取れるのであればできるだけ長く合宿に参加した方がお得となります。

British Hills(ブリティッシュヒルズ) 英語研修

神田外語大学・神田外語学院と同系列の「神田外語グループ」が運営しているリゾート語学研修です。
福島県にある、イギリスをモチーフにしたリゾート地「ブリティッシュヒルズ」をまるごと使用し、イギリス留学を疑似的に体験できる英会話スクールとなります。
豪華な宿泊施設に泊まり、イギリスのコース料理を楽しみながら、英会話レッスンを受講することができます。

 

イングリッシュブートキャンプとその他の合宿制短期集中英会話スクールを徹底比較

私はイングリッシュブートキャンプを最初におすすめしましたが、その他の合宿制短期集中英会話スクールもそれぞれ特色や違いがあり、目的に応じて選ぶべきスクールも変わってくると思います。

そこで、項目別にそれぞれ比較してどの合宿制英会話スクールを選べば良いのか分かりやすくしていきたいと思います。

 

合宿の形態を比較して選ぶ

学校名 合宿形態
イングリッシュブートキャンプ ブートキャンプ型
ハイスピード英会話 合宿日数選択型
ランゲッジヴィレッジ 1泊単位選択型
ブリティッシュヒルズ 異文化交流体験型

〈イングリッシュブートキャンプ〉
→  土日、または平日の2日間でみっちりと追い込んで英会話を習得するブートキャンプ型です。

イングリッシュブートキャンプがオススメ・週末しか時間が取れない

・海外転勤が数週間後に迫っている

・TOEICや英語の成績は高いが英語を喋ることに関しては苦手

という人はこのブートキャンプ型のイングリッシュブートキャンプがオススメです。

 

〈ハイスピード英会話〉
→  合宿する日数を5日間、7日間、13日間の3パターンから選択できる合宿日数選択型です。

ハイスピード英会話がオススメ・有給を活用し5日以上は時間が確保できる

・1週間じゃ足りない!2週間徹底的に追い込み英会話を完全マスターしたい

という人はこの合宿日数選択型のハイスピード英会話がオススメです。

 

〈ランゲッジヴィレッジ〉
→  1泊〜最大7泊まで、1泊単位で合宿日数と料金が設定されている1泊単位選択型です。

ランゲッジヴィレッジがオススメ・「5日は無理だけど4日ならいける」など日数が不確定

・細かく合宿日数を決めたい

という人は、1泊単位選択型のランゲッジヴィレッジがオススメです。

 

〈ブリティッシュヒルズ〉
→  ただ合宿で追い込むだけでなく、豪華な宿泊施設で実際の英国の料理や音楽なども味わいながら英語を学べる異文化交流型です。

ブリティッシュヒルズがオススメ・海外の雰囲気も感じながら英語を学習したい

・留学はできないが、海外の文化も学びたい

という人は、この異文化交流体験型のブリティッシュヒルズがオススメです。

 

料金を比較して選ぶ

イングリッシュブートキャンプ
¥98,000円(税抜)
食事を除く1日のレッスン時間 平均約8.75時間
食事を除く1時間あたりの料金 平均約5,600円

ハイスピード英会話

(5日間〜13日間)

¥185,000円

〜¥355,000円(税抜)

食事を除く1日のレッスン時間
平均約8.5時間
食事を除く1時間あたりの料金 平均約3760円

ランゲッジヴィレッジ

(1泊〜7泊)

¥27,000円

〜¥132,300円(税抜)

食事を除く1日のレッスン時間
平均約6時間
食事を除く1時間あたりの料金 平均約1,800円

ブリティッシュヒルズ

(1泊〜7泊)

¥60,000円

〜¥290,000円(税抜)

食事を除く1日のレッスン時間
平均約3時間
食事を除く1時間あたりの料金 平均約9,555円

 

〈イングリッシュブートキャンプ〉
→  1日に受けられるレッスン時間は平均8.75時間で最長で、最も濃密な時間が過ごせます。

イングリッシュブートキャンプがオススメ最短時間で最も濃密にレッスンを受け、確実に成果を上げたい人

 

〈ハイスピード英会話〉
→  1日に受けられるレッスン時間はイングリッシュブートキャンプに次ぐ平均8.5時間、1時間あたりの料金も平均3,760円とリーズナブルです。コストパフォーマンスはNo. 1と言えるでしょう。

ハイスピード英会話がオススメ濃密且つリーズナブルにみっちり英会話学習したい人

 

〈ランゲッジヴィレッジ〉
→  1時間あたりの料金は平均1,800円という低価格です。これは、連泊する毎に割引率が高くなるためではありますが、リーズナブルさは断トツのNo. 1です。

ランゲッジヴィレッジがオススメとにかく安い方がいいという人

 

〈ブリティッシュヒルズ〉
→  宿泊施設の豪華さ、料理、異文化交流へのコストが大きな比重を占めるため、英語のレッスンのみにスポットを当てた場合、時間と料金からしてもあまり効率がいいとは言えないかもしれません。

ブリティッシュヒルズがオススメ料金は高くてもいいから、優雅に英語を学びたい人

受講料で選ぶなら、このような基準で選ぶと損をしなくて済むのではないでしょうか。

 

場所を比較して選ぶ

英会話スクールを選ぶ上で、重要視されるのは、内容・料金などが自分に合っていれば、たとえ場所が遠くてもその英会話スクールを選ばれるとは思いますが、

「近いから」、「行きやすそうだから」という理由で選ばれる人はも中にはいると思いますので、それぞれの場所・交通アクセスも比較しておきたいと思います。

イングリッシュブートキャンプ
【二子玉川ベース】
東京都世田谷区玉川3丁目15-16金原ビル4F
交通アクセス 東急二子玉川駅から徒歩5分
ハイスピード英会話①
【メイプルイン幕張】
千葉県千葉市花見川区幕張本郷1-12-1
交通アクセス 総武線・京成千葉線「幕張本郷駅」から徒歩3分
ハイスピード英会話②
【スペースアルファ神戸】
兵庫県神戸市北区藤原台北町4-27
交通アクセス 神戸電鉄三田線「田尾寺駅」から徒歩10分
神戸電鉄三田線「岡場駅」からタクシーで5分
ハイスピード英会話③
【南千里クリスタルホテル】
大阪府吹田市津雲台1-2-D9
交通アクセス 阪急千里線「南千里駅」から徒歩1分
ランゲッジヴィレッジ 静岡県富士市大渕4265-1
交通アクセス 東海道本線「富士駅」から12:30に送迎バス
または、東海道新幹線新「富士駅」から12:45に送迎バス
ブリティッシュヒルズ 福島県岩瀬郡天栄村大字田良尾字芝草1-8
交通アクセス 東北新幹線「新白河駅」から送迎バス有り(完全予約制)
または、東北自動車道「白河IC」から一般道で約40分

〈イングリッシュブートキャンプ〉
→  開催されるのは世田谷区の二子玉川ベースのみです。関東圏の人は比較的アクセスしやすいでしょう。

飛行機の場合は、羽田から直通バスが東急二子玉川駅まで出ますのでそちらを利用すると良いでしょう。ちなみに新幹線の場合は、新横浜駅が最寄りとなります。

 

〈ハイスピード英会話〉
→  千葉のメイプルイン幕張兵庫のスペースアルファ神戸大阪の南千里クリスタルホテルの3カ所が会場となっています。合宿制の短期集中英会話スクールの中で、複数の会場があるのはこのハイスピード英会話のみです。関西圏の人も、気軽に受講するチャンスがあります。
ただ、千葉のメイプルイン幕張での開催がほとんどで、神戸、大阪の会場は今のところ5日間コースの一部の日程だけなので、確認をしておいた方がいいでしょう。

 

〈ランゲッジヴィレッジ〉
→  新幹線では「こだま」でしか行けない富士駅から、さらに周りに何もなく遮断された山奥へバスで行かなければならないためアクセスはやや時間がかかるかもしれません。
ただ、駅から送迎バスが出ていますので迷うことはないでしょう。

 

〈ブリティッシュヒルズ〉
→  東京駅からも約2時間はかかる福島県のリゾート地、ブリティッシュヒルズをそのまま活用した合宿なのでアクセスは、関東店東北圏以外の人は少しアクセスは大変かもしれません。

 

特徴・プログラム内容で選ぶ

英会話スクールを選ぶ上では、最も重要となる要素だと思います。具体的に見ていきましょう。

イングリッシュブートキャンプ

特徴 ①採用率わずか1.5%の最強のネイティブ講師陣
②大企業も採用する研究し尽くされたプログラム
③英語が喋れるに到達する為に最適な強制環境
コンセプト ①心理的障壁の壁を壊す
②異文化コミュニケーションの壁を壊す
③瞬間英発話の壁を壊す

イングリッシュブートキャンプの最大の特徴は以下の3つです。

①採用率わずか1.5%の最強のネイティブ講師陣
厳選採用された指導力・人格ともに最高のネイティブ講師が、さらにトレーニングを重ねて最強のチームを実現しています。

②大企業も採用する研究し尽くされたプログラム
大手60社以上に研修を提供している専門家と「実践で使える」を追求し、共同開発したプログラムの為、たった2日間ながら受講後のビジネスの現場等での成果が違います。

③英語が喋れるに到達する為に最適な強制環境
日本語一切禁止。ただ厳しさだけでなく、こだわりのお食事や臨場感溢れる巨大スクリーン等、あらゆる工夫で最高の環境を提供

また、最短最速で効果を出すための、プログラムにおいてのコンセプトは以下の3つです。

❶心理的障壁の壁を壊す
私たち日本人が学生時代に英語を習っていたにもかかわらず英語を喋ることができない要因1つとして、恥じらいと緊張があります。
英語を話すことに慣れていない私たちは自信がないので、笑われるのでは…小馬鹿にされるのでは…と不安になり、目をそらし萎縮してしまうのです。
まずはその壁を壊して英会話に対する積極性を養います。

❷異文化コミュニケーションの壁を壊す
日本語は、言葉にしなくても伝わる暗黙の了解で意味を読み取り、コミュニケーションが取れる高度な言語です。
そのため、曖昧な表現でも十分伝えることができますが、英会話はそういうわけにはいかず、曖昧な表現では伝わりません。
そのため、明確に・直接的に・論理的に・シンプルに伝えるために、言葉が出てこないときの無言を回避するテクニックやグローバル環境でも英会話を無難に成り立たせるための様々な技法を徹底的に鍛え、グローバル・コミュニケーションスキルを得ることで異文化の壁を壊します。

❸瞬間英発話の壁を壊す
実際の英会話の中で、「これは英語でなんて言うんだ?」という場面は多々あるでしょう。
それでも絶対に伝えないといけない緊急事態のときは瞬時に相手に伝えなくてはなりません
そこで活用するのが、伝えたい単語の意味を考え、その意味になるよう知っている単語を組み合わせて表現するセカンドベストイングリッシュです。

これをひたすら行うことで、瞬間英発話力を徹底して鍛え、言葉に詰まる壁を壊すのです。

【コンセプトに沿った主なプログラム】
・堂々と英語を話すトレーニング
・今ある英語力で伝えるトレーニング
・初対面で好印象を与えるトレーニング
・瞬間英発話を鍛えるトレーニング
・プレゼンテーショントレーニング

ハイスピード英会話

特徴 ①日本語禁止で英語漬け
②1人1人の悩みに対応できるプログラム
③日本人特有の“英語嫌い”を克服する独自のトレーニング
④日本人の弱点を熟知した講師陣
コンセプト ❶日本人特有の恥ずかしさや消極的な態度を改善
❷知ってる英語を「話せる英語」に!
❸企業向け研修で数多くの実績を持つ磨き抜かれた教育トレーニング

ハイスピード英会話の特徴は、以下の4つです。

①日本語禁止で英語漬け
レッスン以外も休憩や食事、講師や他の参加者との会話も常に日本語禁止です。日常生活で交わされる生の英語に触れることで、毎日さまざまな発見があり海外留学のような環境を体感できます。
しかしそれだけでは終わらず、何気ない会話でもミスがあれば徹底的に指導し直されたりするなど、まさに合宿のすべてが英会話習得のための時間となり、海外留学以上に密度の濃い合宿となります。

②1人1人の悩みに対応できるプログラム
ハイスピード英会話のプログラムは、
「仕事で英語のスキルが必要」
「海外出張や留学を控えている」
「英語への苦手意識を克服したい」
「英会話スクールでの挫折経験がある」
など1人1人違う状況でも、それぞれのレベルに合わせて集中的にトレーニングを行える対応力があります。

③日本人特有の“英語嫌い”を克服する独自のトレーニング
ハイスピード英会話では、日本人特有の“英語嫌い”を克服するメンタル面の強化を始め、独自のトレーニングを多彩に盛り込んだ質の高いレッスンプログラムが用意してあります。
「声の大きさ」「言葉の明瞭さ」「アイコンタクト」などを徹底的に鍛え、これまで恥ずかしさが邪魔して英語を話しづらかった人も、合宿後には見違えるように堂々と話すことができます。

④日本人の弱点を熟知した講師陣
ハイスピード英会話の講師はすべて、厳しい専門訓練を受けたネイティブスピーカーです。
豊富な指導経験のなかで培った確かなティーチングスキルと、参加者の英会話力向上に全力を尽くす強い情熱を持ち合わせた、英会話指導のプロフェッショナルです。

また、プログラムのコンセプトは以下の3つです。

❶日本人特有の恥ずかしさや消極的な態度を改善
英会話習得の上で障害となりがちな日本人特有の恥ずかしさや消極的な態度なども改善できるように、発音やアイコンタクト、声の大きさなどの細かい部分まで講師はチェックし、指導されるので質の高い英語を身に付けることが出来ます。

❷知ってる英語を「話せる英語」に!
たとえTOEICで高いスコアを持っていてもその「知識」を「喋る」に変換しなければ、なかなか英語は話せるようになりません。テキストを見て英語を覚えるのではなく、自分の意見を英語で主張したり、英語に対して素早く英語で答える練習など、アウトプットとロールプレイの時間を非常に多く取り入れてあります。

❸企業向け研修で数多くの実績を持つ磨き抜かれた教育トレーニング
ハイスピード英会話を運営している(株)社員教育研究所は、企業向け研修において数多くの実績を持つ「教育のスペシャリスト」です。
日常英会話だけでなく、ビジネスにも応用できるレッスンも用意してあります。
「どうすれば自分の意見を明確に伝えられるのか」
「他の人の意見を聞くときはどんなことに注意すれば良いのか」
など、他の英会話スクールではなかなか教えてくれないことまで学ぶことができます。
そして学ぶだけで終わりではなく、できるようになるまで繰り返しトレーニングしますので必ず結果がついてくるのです。

【コンセプトに沿った主なプログラム】
・Question Training
〜英語で考え、英語で話す『英語脳』へ〜
・Conversation Training
~会話を弾ませるテクニック~
・Problem Solving Training
~困難な状況を打破する英語力とは?~
・One-Minute Speeches
~1分間スピーチ~
・Pronunciation Training
~マンツーマンで正しい発音へ矯正~
・Listening Training
~リスニング・トレーニング~
・Vocaburary Building
~ボキャブラリの増やし方・使い方~
Debate Training
~ディベート・トレーニング~

ランゲッジヴィレッジ

特徴 ①英語に集中できる場所の提供
②外国人教師が常に付き添う
③中学までの英語の知識を無駄にしないシステム
コンセプト ❶認識性の向上
・情報把握能力・数値把握能力
❷集約性の向上
・情報要約能力
❸展開性の向上
・対象説明能力・概念説明能力
❹社会性の向上
・状況適応表現能力
❺一貫性の向上
・意見提示能力
❻態度・姿勢の改善
・言語外表現能力
❼総括的機能項目の向上
・総合運用能力

ランゲッジヴィレッジの特徴は、以下の3つです。

①英語に集中できる場所の提供
富士山麓の敷地5000坪の施設内を完全に日本語禁止として、休憩、食事時間とすべての時間を英語のみで生活します。
周りに何もない孤立した環境で24時間英語のみを「話す」「聴く」を徹底し、短期間で英会話身につけるというシステムです。

②外国人教師が常に付き添う
外国人講師が朝から晩まで授業を行うだけでなく、休み時間や食事時間までもずっと付き添うという環境は、留学よりもさらに学習効果が高いと言えます。

③中学までの英語の知識を無駄にしないシステム
中学までの英語の知識があればほとんどの会話が理解できるため、それ以外の知識を不用意に詰め込む授業は一切せず、従来の知識を最大限活かすトレーニングに行います。

また、コンセプトは以下の7大項目で、それぞれを向上させるプログラムが組まれます。

❶認識性の向上
・情報把握能力:ランゲッジヴィレッジ内の全ての時間で様々な情報把握する能力を養います。

・数値把握能力:桁の大きな数字を英語で瞬時に認識もしくは表現する能力を養います。

❷集約性の向上
・情報要約能力:英語の長い文章の記事を要約しまとめる能力を養います。

❸展開性の向上
・対象説明能力:動作に対する表現能力を養います。

・概念説明能力:物体を説明する表現能力を養います。

❹社会性の向上
・状況適応表現能力:ネイティブが日常生活で自然に使う表現を学びます。

❺一貫性の向上
・意見提示能力:自分の意見を論理的に相手に納得させる技術を学びます。

❻態度・姿勢の改善
・言語外表現能力:ランゲッジヴィレッジ内の全ての時間で、自ら積極的に行動し身につけます。

❼総括的機能項目の向上
・総合運用能力:ビジネスの現場でのプレゼンテーションやクレーム対応など自分の英語の引き出しをフルに活用する能力を養います。

 

ブリティッシュヒルズ

特徴 ①食事は外国人講師同席で豪華なイギリスのコース料理
②一般宿泊客も利用する実際のブリティッシュヒルズのスタンダードルームで豪華に宿泊
③レッスンだけでなく文化的な側面から英語・英国文化に親しめる
コンセプト 〈Level 1〉
・会話の始め方・自己紹介等の基本的な内容〈Level 2〉
・日常会話に必要な表現を学び実践に即した英語を身につける
〈Level 3〉
・英語力以外に海外の文化にも理解を深める
・ビジネスシーンです通用する交渉力・社交英語を磨く
〈共通〉
・ものづくりを通じて異文化の理解を深める
・ランチやティータイムで楽しく英語に親しむ

 

ブリティッシュヒルズの主な特徴は以下の3つです。

①食事は外国人講師同席で豪華なイギリスのコース料理
レッスンとは異なる落ち着いて優雅な雰囲気で、イギリスのコース料理を外国人講師と味わうことができます。ただし、常に英語です。

②一般宿泊客も利用する実際のブリティッシュヒルズのスタンダードルームで豪華に宿泊
ご宿泊のお部屋は、スタンダードルームが用意されています。英国伝統様式のバスルーム(クラシックな猫脚のバスタブ)等、英国情緒を体感できる空間でゆっくり過ごすことができます。

③レッスンだけでなく文化的な側面から英語・英国文化に親しめる
通常のレッスン以外でも、お菓子づくりやグラスづくりなど英国文化に触れながら楽しく英語を学べるのも1つの特徴です。

コンセプトは、以下の3つのレベルに分けられており、個人または友達と受けるときなどは、自分に合ったレベルのプログラムの中から自由に選ぶことができます。

〈Level 1〉(初級者向け)
TOEIC®スコア:400未満/英検:3級~準2級程度

・会話の始め方・自己紹介等11個のメニューの中からプログラムを選び、英語への苦手意識を克服するための基本的な内容ことからトレーニングしていきます。

〈Level 2〉(中級者向け)
TOEIC®スコア:400~600/英検:準2級~2級程度

・ゲームやアクティビティなど19個のメニューの中からプログラムを選び、楽しみながら日常会話に必要な表現を学び実践に即した英語を身につけていきます。

〈Level 3〉(上級者向け)
TOEIC®スコア:600以上/英検:準1級~1級程度

・世界の宗教を学習するメニューなど、英語力以外に海外の文化にも理解を深めていきます。
・ニュースを教材に英語で意見交換するなど、ビジネスシーンで通用する交渉力・社交英語を磨いていきます。
ここでは、全16個のメニューの中からプログラムを選んでいきます。

〈全レベル共通〉

スコーンやショートプレッドなどの英国伝統のお菓子づくりやTシャツやオリジナルのアクセサリーづくりなどを通じて異文化の理解を深めながら英語を学んでいきます。
・ランチやティータイムで日本語は使わず外国人講師も一緒に楽しく英語に親しみを持ち学んでいきます。

 

どうしても迷ってしまうというときの選び方

いかがでしょうか?

それぞれの特徴やコンセプトなどを見てきましたが、

お気づきになったでしょうか?

 

紹介した4つの合宿制短期集中型英会話スクールはすべて、

 

・完全日本語禁止で、食事等のレッスン以外も常に英語
・アウトプット(話す)特化型のプログラム
・今話せる英語をフル活用(セカンドベストイングリッシュ)して会話に活かすトレーニング
・会話の中でアイコンタクトやジェスチャーを癖づけるトレーニング

という部分は、ほぼ同じ内容ということがわかりますね。

結局どれを選べばいいのか?
と思うかもしれません。

そんなときは総合的に考えて、

こんな人はイングリッシュブートキャンプ・週末だけで確実に英会話を身につけたい

・ほんとに時間がない

・1週間英語漬けはさすがに抵抗がある

こんな人はハイスピード英会話・5日から2週間程度は時間がとれる
・2、3日じゃ、物足りない!徹底的に追い込んでより高度な英会話をモノにしたい!

 

こんな人はランゲッジヴィレッジ ・遠くても、ある程度の予算内で、かつ徹底的に追い込んで結果も出したい!

 

こんな人はブリティッシュヒルズ
・外国に憧れはあるが留学する余裕はない・しっかりと英語を学びながら、記念に友達と思い出作りもしたい・インスタ映えさせたい

という感じで選ぶとあまり迷わずに選べるのではないでしょうか。

長くなりましたが参考になれば幸いです。

 

 

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